心の潤い


                     今日の空

                     日輪が出ていた…


                     なぜかいい予兆を感じた


                     きっと 良いことが起きる…虹

                     


                     自分の運命は自分で切り開くもの

                      

                     よくこれは運命だから変えられない

                     運命だから仕方がない


                     そんなことを口にしている人は

                     そう…そういう人は一生そういう運命を歩むことだろう

 

                     だってそう  自分にそう公言しているのだから


                       私自身の人生は私が設計する


                     どんな状況の時だって

                     そこからまた方法を考える


                     なげき 人を憎み 人のせいにする時間に

                     時間を費やすのなら



                     私の限りある時間をそんなことには使わないきらきら


                     時は永遠に流れる

                     川の流れのように 止まることはない


                     そう、残酷なまでに…


                     けれど

                     一人一人に肉体を持てる時間には

                     限りがある


                     その限りの中で本当の持てる底力を出せる時がある人は

                     きっと幸せなのだろう


                     ただそんな簡単にそういう時間は与えてはもらえない


                     自分に限りがあることを気付いた人のみに

                     あたえられた秘密の宝物なのかもしれない


                     さあ、宝の箱を見つけに行こう鳩

                     








                      心の潤い
   


今日は久しぶりに母方の叔父のお見舞いに母と行ってきた…

叔父は子供のころから体が割と弱かったと聞いている

その叔父の病は肺気腫…


もう自分の肺呼吸はほとんど出来ず、とても苦しいらしい

肺以外はどこも悪くはないのに呼吸ができないのでほとんど動けない


「自分でもどうしてこんなになってしまったのか…」

「もう一度元気になりたい…」


と叔父が言っていた


そんな叔父に平気でもう疲れちゃう!

なんて笑って言っている叔母がとても明るい人で

叔父も意外と救われているのだろう



病気になるということは本当にお金もかかる


よくお金持ちの人がせっせと稼いだお金を

病院につぎ込んでいるような人も多い気がする


意外とお金のあまりない人が

病気にかからなかったりしてにこ汗


私も病気の割に早期対処だったせいか

思ったよりはお金もかからなかったけれど…



命にはきりがある…それは全員何の違いもなく


もし自分の最後を選べるのならば

どんな状態でも生かされている限り長く生きたいか

少し寿命は短くなってもぎりぎりまで元気に生きるか

そのどちらかを選択しなさい…と神様に聞かれたら

私は後者を選ぶだろう…


今を精一杯生きる…こんな時だからこそ、そう思うきらきら


泣いても笑っても1日


どうせいつかお迎えはくる


ならば最後は笑ってまたにっこり

と手を振って向こうにいけるくらいに

最後まで思い切り生き抜くしかない翼









                        心の潤い


先日子宮頸癌手術後1か月後の検診で



再度細胞検査を行い、結果が全く問題ないと告げられ

やっとある意味あの3月の震災とともに始まった癌発覚から

一区切り着いた気がした…キラキラ



本当にこの約2か月間、私の中でこの病気や震災を体験したことで

何か流れが変わった気がする…



今後2年間は4か月おき位で検診を受けていくことになる。



がんの場合切ったからこれで終わり!というわけではないので

やはり再発させないことが大切…



それにはやはり今までとは、生活習慣を変えなくてはいけないのだと思う。



原因があって結果として起こったことなのだから…四葉のクローバー



病気はやはりなってから病院で直してもらうものではなく

自分で治すという意思、そして自分で予防するという決意が絶対的に必要…

他力本願でなく自分が中心になって治すんだ!!…という意思がととても必要なのだと思う。



お酒も好きでほぼ毎日飲んでいたけれど、今では週に2~3日は飲まなくなった。

(あまり、えばれないかしら?!にこ



煙草もたまに飲んだ時などちょっと雰囲気で吸いたくなったりして吸っていた…

けれど今は完全に吸っていない。



あまりそういうものに執着がなくなった感じ…



だからと言ってそれほど無理しているわけでもない。



ただ今の自分には必要がないだけ…



これからは自分の体は自分で癒すという意味でセルフヒーリング

というものをどんどん取り入れていこうと思っている。



つい最近その一つでベリーダンスヒーリングを友人であるベリーダンサーのNeferutari Sumikoにレッスンを受けた。(彼女は靖国神社で奉納の舞を披露するほどの女性)



私は子供のころ右足を大けがをしていて大たい骨を骨折しているためか、やはり後になって出てくるのか右ひざが痛くなってしまっていて、最近は正座をすることもままならなくなってしまった。(全くあちこちぼろが出ていて…しづく 



穏やかな動きの中でゆっくりと呼吸に意識を向けておこなうのだけれど、約1時間のヒーリングが終わって、どう?と言われてびっくり!!膝が軽くなっているし正座がいつもより楽に出来る…キャハハ



え~嘘みたい?!たったこれだけの動きで??みたいな感覚…



自分に合ったものでそして続けられることで継続することが

とっても大切なんだと思う。



エネマも朝晩2回かならず行っている…というか今の私にはなくてはならないものになって生活の一部になっている。



おそらくもともとどちらかといえば胃腸が弱かった私には必要なんだと思う。

そして柳田酵母「レビジュー」も必ず飲んでいる。

それからリンパマッサージもできて全身使うことの出来るリジューベという機械も手放せない(美肌、リフティング効果も抜群はーと



最近読んでいる本で「病気にならない生き方」新谷弘実著(サンマーク出版)

この中でも何度もでてくるけれど、



この先生は約35年前世界で初めて大腸内視鏡を使うことにより回復手術をせずに、ポリープを切除することに成功したお医者様で、胃腸内視鏡外科医として約30万例以上の胃腸を見てきたそうで



この先生が…



『健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない。こうした胃腸内の状態を人相にたとえ「胃相」「腸相」とよんでいる。よい胃相、腸相をしている人は心身ともに健康である』と書いてある。



本当の意味で腹黒い人間にならないようにしなければ…花



何と言っても健康でなくてはね!綺麗にもなれないからね…薔薇