先日子宮頸癌手術後1か月後の検診で
再度細胞検査を行い、結果が全く問題ないと告げられ
やっとある意味あの3月の震災とともに始まった癌発覚から
一区切り着いた気がした…
本当にこの約2か月間、私の中でこの病気や震災を体験したことで
何か流れが変わった気がする…
今後2年間は4か月おき位で検診を受けていくことになる。
がんの場合切ったからこれで終わり!というわけではないので
やはり再発させないことが大切…
それにはやはり今までとは、生活習慣を変えなくてはいけないのだと思う。
原因があって結果として起こったことなのだから…
病気はやはりなってから病院で直してもらうものではなく
自分で治すという意思、そして自分で予防するという決意が絶対的に必要…
他力本願でなく自分が中心になって治すんだ!!…という意思がととても必要なのだと思う。
お酒も好きでほぼ毎日飲んでいたけれど、今では週に2~3日は飲まなくなった。
(あまり、えばれないかしら?!
)
煙草もたまに飲んだ時などちょっと雰囲気で吸いたくなったりして吸っていた…
けれど今は完全に吸っていない。
あまりそういうものに執着がなくなった感じ…
だからと言ってそれほど無理しているわけでもない。
ただ今の自分には必要がないだけ…
これからは自分の体は自分で癒すという意味でセルフヒーリング
というものをどんどん取り入れていこうと思っている。
つい最近その一つでベリーダンスヒーリングを友人であるベリーダンサーのNeferutari Sumikoにレッスンを受けた。(彼女は靖国神社で奉納の舞を披露するほどの女性)
私は子供のころ右足を大けがをしていて大たい骨を骨折しているためか、やはり後になって出てくるのか右ひざが痛くなってしまっていて、最近は正座をすることもままならなくなってしまった。(全くあちこちぼろが出ていて…
)
穏やかな動きの中でゆっくりと呼吸に意識を向けておこなうのだけれど、約1時間のヒーリングが終わって、どう?と言われてびっくり!!膝が軽くなっているし正座がいつもより楽に出来る…
え~嘘みたい?!たったこれだけの動きで??みたいな感覚…
自分に合ったものでそして続けられることで継続することが
とっても大切なんだと思う。
エネマも朝晩2回かならず行っている…というか今の私にはなくてはならないものになって生活の一部になっている。
おそらくもともとどちらかといえば胃腸が弱かった私には必要なんだと思う。
そして柳田酵母「レビジュー」も必ず飲んでいる。
それからリンパマッサージもできて全身使うことの出来るリジューベという機械も手放せない(美肌、リフティング効果も抜群
)
最近読んでいる本で「病気にならない生き方」新谷弘実著(サンマーク出版)
この中でも何度もでてくるけれど、
この先生は約35年前世界で初めて大腸内視鏡を使うことにより回復手術をせずに、ポリープを切除することに成功したお医者様で、胃腸内視鏡外科医として約30万例以上の胃腸を見てきたそうで
この先生が…
『健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない。こうした胃腸内の状態を人相にたとえ「胃相」「腸相」とよんでいる。よい胃相、腸相をしている人は心身ともに健康である』と書いてある。
本当の意味で腹黒い人間にならないようにしなければ…
何と言っても健康でなくてはね!綺麗にもなれないからね…