最近 金木は仕事で月の半分くらい地方へ行っています
がどこへ行っても犬はいます
エドウィンも一緒連れて行きますのでお散歩にもいきます
地方の人は東京の人よりも気軽に挨拶をしてくれます
その内に犬の話になったりする事が多いのですが
一昨日にとても嫌な危険な話を聞きました
あるお宅でおじいさんが犬を飼っていたのですが
夜勤の仕事から帰ってきたら木刀で殴られて
血まみれになって死んでいたそうでした
すぐにお医者さんにかけたそうですが
骨が内臓に刺さっていて助からなかったと仰っていました
吠える犬でもなかったんだけどね・・・と仰っていました
仕事の得意先の方あらも同じような話を聞いた事がありました
その犬は突然に鎖が放れてしまっていて何日後かに保健所から
連絡があり奥様が迎えに行ってみると目が落ちていて
とても見られる姿ではなかったのだそうで
迎えに行ったもう諦めて帰ろうと思ったそうですが
犬が尻尾を振ったので連れて帰ってきたのだそうです
警察からの想像では泥棒が侵入をしよいとして吠えられたので
殴って証拠を隠すために逃がしたのだろうとの推測
だったそうです
聞いていたかねきは思わず
「犬は室内で飼わないとダメですよ!!」と
お得意さまに向かって言ってしまいました
ほとんど無意識に言葉が出てしまいました 汗
おとなしくても泥棒には本能的に吠えるのだと思います
どちらも少し大きめの雑種だったそうです
繋がれ逃げ場もないのに殴られっぱなしで死んでいく
犬の身にもなってほしいものだと思います
飼い主の家を守ろうとした忠義心がどれほどの恐怖
痛み 悔しさの中で果てていったのでしょう・・・
悔しくて腹立たしくて仕方がありません
いつまで経っても忘れる事が出来なくて
辛くて重くてちょっと気を緩めると思い出して
発作を起こしそうになってしまいます
本当にこちらが困ってしまうのです
自分の家族だけで良いです
避けられる事故からは絶対に守ってほしいのです
動物は人から自分を守る事は出来ません
譲渡の時にもいつも「3歳の子供が増えたと思って
生活をなさって下さい」とお願いをしています
3歳の子を一人にするでしょうか?外に繋ぐでしょうか?
その感覚が理解出来ないのであれば
危険から事故から病気から守ってやれないという事ですから
何も飼うべきではないでしょう
ご自分の事をで精一杯な生活でしたら
他者の命を預かるべきではないでしょう
世の中には取り返しのつく事とつかない事があるのだと
認識できる人だけが犬と一緒に暮らす権利があるのでは
ないでしょうか