ハンクは8月から急に預かる事になり金木の家にいます
のんびりと。でも元気良く。そして美味しく過ごしています
保護の子はほとんどが安い偽物の粗悪なフードしか食べていなかったので
本物の味を知りません 何かを上げてもそれが食べ物かどうかの判断さえつかないくらいです
然しそれも数日の事です 金木家に来た途端に日替わり定食のように色んな物が出てきま
す
朝はデザート付き 昼は別腹のおやつ付きで 夜は家人のおこぼれ付き 笑
台所から美味しい物が出てくる事を悟った彼は金木がキッチンにいると離れません
もう何もないよ!と言っても目をキラキラと輝かせています
生きている事をやっと実感しているようなハンク!保護の子はどこまでも健気です!