世界最大のパイプオルガンできよしこの夜が演奏されました。
厳かな雰囲気で聴くクリスマスソングは背筋がシャンとしました。
家で流れてたクラッシックは興味がなかったけど生演奏は違います~
子供の頃サンタさんにプレゼントされたタンバリンや
トライアングルはまだうちに残ってるんだろうか?
木琴は? 鈴は? ギターは? ハーモニカは?
部屋は学校の音楽室状態だったけどピアノに少々触れたくらいで
ほとんど楽器では遊ばなかった気がします。。。
とりあえず母は喜んでいたし、オーケストラ知識ゼロの私に
ガイドさんのように説明してもらったので誘ってよかった。
同じ曲も指揮者により演奏が変わるのが興味深いですね。
ゲーゼ作曲「ちからの主をほめたたえよ」による祝典前奏曲(オルガン独奏)
クロムプ作曲 コラール変奏曲「きよしこの夜」 (オルガン独奏)
ベートーヴェン作曲 交響曲第9番ニ短調「合唱つき」作品125
指揮:ハインリヒ・シフ
ソプラノ:中嶋彰子
アルト:カロリン・マズア
テノール:シュテファン・リューガマー
バス:アンドレアス・シュミット
オルガン独奏:小林英之
