d31。またしても高温。

今朝、乳がんの検査に行ってきました。

ペンディングしていた検査をお休み周期にと思って
もうこれくらいだったらリセットしていて安全なはず
、、と思った日程でいさんで予約したけれど
リセットしていなかった。。。汗

朝、検温して数字みて、まだ高温で
「ぎょっ!」と大声だしたら夫も起きて
絶対ないとは思うけれど、X線検査するんだったら
一応妊娠検査薬しておいたほうがいいよね、、と言ったら
、、やったら、、(→再び床へ)というごく当たり前の返事で。

結果、
言うよしもがなのド陰性につき、病院へ。

一応市の検診のつもりで予約したんだけれど
なんでか自費扱いの枠で予約されていたらしく
そうするとマンモだけで他がないということだったので
、、うーん、、、(←エコーなどフルセット検査で1万円くらいだった)
とうなっていると
「大きい声では言えないんですが、事前のこの質問事項で
少し気になることを書いてくださったら保険扱いにできますので、、」
と、こそっと教えてくれたので
ありがたく裏技を使わせていただきました。
(←そしてこの話をブログに書く私)

人間ドックの胃カメラとかも
人間ドックの枠ではなくて、普通の診察として
実際胃に変なところがあるような気がして、、
とかいう理由での検査だと保険が効くらしいですよ。

、、、せこい裏技ですが、、

そして検査へ。

今までエコーと触診はしてもらっていましたが
(40才以下はそれでいいと言われていたので)
初めてマンモグラフィーにチャレンジ。

わたくし、
わんぱく相撲小5男子に負ける自信絶対有りの胸ですので
技師さん、機械にはさむのに四苦八苦。

右いっちゃー小走り、左いっちゃー小走りで微調整を繰り返しながら
ようやく撮影という段階で機械がおりて来たらすごい激痛!!

あいででででででででででででで(←心の声)

そりゃカップ数の大きい方は問題ないのかもしれませんが
胸に脂肪分の少ない私には
顔に洗濯ばさみ挟む罰ゲームですよ、これは。。。

やっと終わって機械にはさまった状態を確認すべく下を向くと
なんか汁がでてる!!

そして技師さんあわててふく。
さらにいそいそとカルテに書き込む。

なんなんだ、、、、と思っていたら
「たまに分泌液出る方いらっしゃいますから」とおっしゃってましたが
右、左、斜めから右、斜めから左、
いずれの方向からはさんでも必ず謎の汁が出る私。

最初透明だった汁はだんだん白いものに変わってきました。

、、、ぷろらくちん、、?(昔、高いときがあった)

その後エコーで、最後診察のときに
分泌液のこと
一応念のために病理に検査まわしておきましょうね、、ということで
2週間後また診察というはこびになりました。

、、、不妊科だけでなくどこでもひっかかるのね、、私、、、泣

でも汁は両方から均等に出ているし
血が混じっているわけではないので
特に心配しなくても大丈夫ですとのこと。

あとは撮りたてのX線写真みながら
「乳腺がぎっちり詰まってますね、、」と言われましたが
それは脂肪分がない胸にみちみちになっているだけだと思われます。

しこりが分かりにくいかもしれませんねってことでした。
胸が張りやすいみたいです。


前周期、黄体ホルモンを激しく補充して
HCGがすこーし検出されて着床疑惑があって
そしたらやっぱり胸がはって、
それからすこーしだけすこーしだけ胸がおっきくなった気がしてるんです。

微差、、らしいですが。。爆

今は張った感じはないですが
願わくば
わんぱく相撲小5は打ち負かして、
中2レベルに勝負を挑みたいと思っています。

子宮がんは今度の診察のときにお願いするつもり。
d29。リセットしてません。
今日も体温下がってなかったので、まだまだかかるみたい。
しぶとい!


昨日は染色体の検査結果が出たということで
病院に行ってきました。

結果からいきますと、両方とも異常なしでした。
46XYと46XXだそうです。

あんなに悩んでのたうちまわったのに、
もらった検査結果のあっさりした表記に肩すかし、、、

土曜日に連絡をもらってから昨日の月曜日まで
既に腹はくくっていたので判定日ほどのびびりっぷりはなかったけれど
それでも青い厳重封筒に入った検査結果をもらうときには
さすがに手が震えましたね。。

ただ、検査結果を見た瞬間
親の顔が自然に思い浮かんで感謝の気持ちがふつふつとわきました。

もちろんそうじゃなかったとしても、それはそれで奇跡の子な訳なのですが
普通の染色体構造で生まれることは決して当然ではない!ということを
この1ヶ月まわりまわってひしひし感じたのでした。

結局消去法で精子の酵素の問題かな~?というあやふやな感じで
またしても原因は闇の中へ、、、

いくつか質問しましたが、今後の方針をかいつまんでいいますと

とにかくいろいろあたるまでやる

ということらしいです。
。。。センター長は実際ひらがな多めなんで、こんな感じです。

こういうケースの場合、うまく行った人っていうのは
やっぱり刺激で数多めとって、その中からたまたま当たった1個ビンゴとか
そういう雰囲気だったらしいんです。

なんで、今周期もセオリー通り見送って(卵のできる3周期というやつ)
来周期からショート法でということになりました。

採卵費用対効果や時間のやりくりを考えると
この方がいろいろ優しいというのはありますが
私は今や10個も20個も卵とれる訳ではないので
お休み分考えるとそんなに効率良い訳ではないんですが、、、

ちなみに、刺激でやったからって卵巣の老化が早まるとか
そういうことはないみたいです。
「どうせ毎月100個くらいなくなってるんやし」とセンター長。

そして次周期は半分くらいストロンチウム活性するかなーって方向に。

一般的には顕微での受精障害の場合
卵子の活性化をすると効果ありとなってますが
実際は活性化したからうまくいったのか、
もししてなくてもうまくいってたのか
同じ検体を使えないからよく分かってないんですって。

だから、あんまり爆発的な効果期待しないでね、って言われました。
はい。前にカルシウムイオノファ活性やってるんで、大体分かります。。

さらに、胚の活性化の方法には3種類あって
過去病院Bはカルシウムイオノファア(経験済)、
Cは電気刺激(試してない)
Dはストロンチウム(試してない)とそれぞれの病院で決まっているので
効果の程によっては活性化の方法で転院なのか~!?と思ってましたが
あんまりそういうこともないような感じみたい。
(←ごにょごにょいってはっただけだけど)

あ、じゃ、じゃあ、、、
たとえばすごくいい卵だったら精子の酵素の問題をフォローするとか
そういうことってあるんですか?(←希望をつなぎたい)と聞いてみたら

 それはないね

とセンター長ばっさり。
、、な、ないんかい、、と実際ドクターにつっこんでしまいましたよ。。
精子の先体反応の問題は精子の担当責任ということらしく。。

鍼についても、「あんまり関係ないと思うけど」と言っておられましたが
全然ないとも言い切れないし、
とにかくやれること片っ端からやっといて、、みたいなノリ?で。

、、、てやんでぇ!
一度捨てた赤ちゃん待ち人生だ!
煮るなり焼くなり勝手にしやがれってんだ。
、、と、最後は江戸っ子風に鼻をこすりあげてみますか。。。

実際、半分くらいは
もう私は仕事と夫との2人の生活に生きるんだ!って決めてましたから。。

ここで今年のおみくじのお告げ
「短気にならずにのんびり構えて」の意味を知るわけです。。。。
待ち人は遅いんだろうな、、、、
(←でも来てくれる気配があったらそれで十分っす)

ちなみに(どうでもいい話)、、、
診察終わりにやっぱり「じゃあね(じゃあな?)」と
言っておられたのがやっぱり気になりましたね。>momo☆さん

、、ツレか。笑

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

金曜日の野田聖子さんのドキュメンタリー見ました。

うーん、、、考えちゃったな、、いろいろ。
息子さんが痛々しくて涙腺崩壊しましたが。

C病院の採卵ルームに「私は産みたい」が置いてあったので
採卵の度に読んで結局読破できてませんが、
今回のドキュメンタリーでその後のこと、
どうしてそんなに生みたいのかの背景なんかもよく分かって
だからこそ難しいなーといろいろ考えさせられました。

でも私は野田さんのこと、何も責められません。

ストロンチウム活性のことは今でもジレンマです。
一度やってあまり特別な効果がなければ
活性化はもうあきらめようかなとも思ってる。

臨床例もある、病院ですすめる方法には違いないんだろうけれど
普通の親なら子どもを一生懸命放射能から守るところを
自ら進んで放射能物質に当てる親ってどないやねんとつっこまれても何も言えない。。

野田さんの問題はあくまでも野田さんご夫婦の問題だけれど
やはり息子さんは何も選択権ないわけですしね。。。

それにしても
生みたい理由っていうのが
もともと野田姓ではなかった野田さんが
政治家のおじいさまの養子に入って継いだから
どうしても野田の政治的な跡取りが必要だったっていうのを知って

あ、この人は王家の人なんだ

と初めてその思いを理解できた気がします。

確かに不妊治療って仮想妊娠を何度も繰り返すから
子どもを生みたい本能に確実に火をつけるし
一般の人が思ってるよりも強い気持ちが芽生えるのは
すごーくよく分かるけれど
だとしてもいまひとつ腑に落ちないところはあったんだけど。

たまに母が課題図書のように
韓流ドラマDVDを貸してくれることがありますが
あの王家の世継ぎのドロドロを観ると
もし夫が韓国の王様だったとしたら
今頃私はとっくに姑に毒殺されてんだろうなーと思ったりします。

世継ぎを生むことが仕事のうちっていうの
ほんと大変な立場だなーって思います。。

豊臣秀吉も子どもができなかったけれど
晩年に淀君に子どもができて、、という話
でも実は石田三成の子どもだったんじゃ?という説もあるそうですが
昔だったら遺伝子を検査することもできなかったから
そういうこともまかり通ってたわけですよね。

イギリスのブーリン家の姉も
そのプレッシャーから実兄に手を出したという噂ですし。。

それと卵子提供の何が違うって言われたら
そうは違わないのかもしれないし。

ただ、息子さんの障害が子宮環境の問題ではないということみたいですが
それでも
卵子まで提供してもらったんだったら
その人に野田さんのご主人の精子を逆に提供してもらって(AID)
妊娠・出産までお願いして、
生まれたお子さんを野田家にということができたならば
同じ息子さんが誕生するわけだけれど、
健康な息子さんで生まれたのではないのかとも思ってしまいます。

日本だと養子縁組はいろいろ制約はあるけれど
アメリカでそういうことできないのかな?

そうなるともはや代理母をこえた人身売買ってことになっちゃうの?
代理母は卵子は育て(?)の親のものなわけだし。


いずれにしても
不妊治療は妊娠したからって終わるわけではないということを
改めて認識するきっかけにはなりました。

いろいろ、むずかしいね。


d24。、、、リセットの兆候なし。まだまだ先??


前回「メス力(めすりょく)」で書いたことの続きで
もう少し書きたいことがあったので、のアップ。

きっかけになったのは、、、

私はお気に入り登録している以外にもかなりのブログを読んでいるのですが
その中でも、知っておくと何かヒントになるかもしれないということは
なるべく情報共有、、と思い
ブログの機能上、お気に入りに載っけられないブログをご紹介。

これです。「35歳からの不妊治療そして母へ」

私、基本的に整体は力がある治療法だと思っています。
特に、だだ娘豆さんの整体の先生(通称ふしぎな整体の先生)のお話は
すごいです。
そして、読むと妊娠する文章!
妊娠するのは実はそんなに難しくないの話(過去ログ)にエビぞり!
なので、今回ご本人にご連絡して、リンクさせてもらうことにしました。

ここの「期待せずに」のお話、
理解できるようでできないので、何回も何回も読み直して
「シンプルなことを難しく考えるから迷宮に入るのか、、」
とお便りしたところ
「そもそも頭で考えるから上手くいかないそうです!!」
とお返事いただいて
なるほどなーと思ったわけです。←といいつつ、多分分かってない私(笑)


個人的に最近、
このメス力を考える(←また考えてる、、恥)きっかけになったのは
SATC(sex and the city)でした。(古い話でごめんなさい)

、、やっと全エピソード制覇しようとしている私。
今は、シャーロットがユダヤ教に改宗し、
サマンサがスミスと出会い、
キャリーがバーガーといい感じ(バーガーの趣味は理解できないんだけど)
ミランダが出産を終え、、といったところ。

もうこのドラマを超えるど真ん中なドラマは
当分出会えないだろうというくらいに直球で来ました。

特に、私、たぶんある部分すごーく優柔不断だから
それでキャリーに自己投影しちゃうところあるんですね、きっと。
(私は石橋を叩いて叩いて自分で壊して崩壊する前にダッシュのタイプ)

あ、でも私はやっぱりエイダン派。
エイダンとはさすがの私も結婚したと思うよ。
(キャリーの気持ちも分からなくはないが)
ビッグに関しては顔がミスタービーンだって夫が言ってましたが。。。

でもでも、サマンサ姉さん、すごく好き。
ミランダもこんな親友いたら、、ってほんと思う。
シャーロットは既に不妊治療始めていて共感しすぎて泣けてしょうがない。

このドラマがなんでこんな直球で
どうしてここまで結婚、子ども生む生まないあたりの
女性の心をわしづかみにするかって思ったら
sexとcity(NYC=自分の住む町)って二大テーマ
実は、現代女性のダイレクトな環境問題じゃないのっ!!と思って。

そしてそれがすごく影響するのがメス力じゃないかって思ってから
ヨガブーム、カーヴィーダンスもそうかもしれないし
世の中の女性は実は直感的に「メス力」を復活させたくて
それでそのためになにがしかの環境を整えたくて
必死なんだなーって思えてきて。

ちなみに
頭の酷使、目の酷使は女性の体にとてもよくないみたいです。
特にコンピューターで頭脳労働って肩甲骨の可動性を悪くして
それが骨盤に影響し、、という負のスパイラルで
それでメス力が失われているというところもあるらしい。


以前行っていたX鍼で
今は35あたりになるとみんなようやく重い腰をあげて
子どものこと考え始めるけれど
本当は20代でちゃんと子ども生んで
それから仕事がんばるっていうのが正解だなんていわれて
カチンと来たことを今も覚えているしつこい私。。。

でも、ユングには「人生の午後」という概念があって
40を境に人生の日の当たり方が変わるんですって。
(これは原本読んでなくて失礼します、、の話ですが)

40前はいってみれば「午前中」の日の当たり方で
それが40に正午をさし
40を過ぎた人生の「午後」には
今まで日のあたらなかった影の部分に日があたって
逆に日があたっていた部分が影になるっていうの。

人生の午前中には外向的に発達していたのが
人生の午後になると自分の内的な部分におのずと目が向いてくるそうで。

それは感覚としてすごーくよく分かりました。
40が不惑っていうの、実はそういうことなんじゃないの?とも思ったり。

実際、女性は35過ぎたあたりから腎が弱くなっていくので
突然変化していく自分の体にめんくらってジタバタして
精神的に不安定になるそうで。

昔の年の感覚と今の年の感覚は違うかもしれないけれど
リアリティとして、
人生の日の差し方の変化をうすうす感じて
女性が本気で子どものこと考えられるのが
35過ぎっていうのはよく分かります。

だから、X鍼の先生の言っていることは
男性目線の美しい正論だとは思うけれど
それが現実問題としてできない女性の気持ちはそれでよく分かるし
実際、私もその一人だった。。。

もちろん早いうちにちゃんと子どもを生んでいる人は
その人の人生はそれで間違っていないわけだし
もともとメス力が十二分に備わっている人
あるいは、お仕事柄メス力をそんなに損なわない環境に暮らせている人は
万々歳なわけだけど
でも、だからといって35過ぎで重い腰をあげ
メス力を失いつつも日々頑張って生きている人が
子孫をつなげない社会ってどーよ?って思うわけです。

実際、不妊の人にある性格のパターンがあるのはよく分かります。

頑張り屋さんが多いと思います。
気遣い屋さんでもあることが多いから、
受けなくてもいいストレスをモロに受けちゃうこともあるでしょう。

でも、私、そういう人好きなんです。(←結局最後は独断と偏見か、、、)
だから応援したい気持ちすごくある。

自分で結果を出せてないので説得力ゼロのシメで恐縮ですが
それでも、メス力回復のヒントとして
sexとcityというのはなんかあるかもな、って思ったのでした。

しかもカラっとした「陽」のこのドラマっぽい雰囲気、
これが大事とみた。

本当はもうちょっと書きたいことあるようなないようなだけど
あまりに長文になるので、今日はこの辺で。

さー、メス力アップのエクササイズへGO!