備忘録にてここ数日の通院をまとめて割愛。
鍼→状態は悪くないが、気疲れがみられる。
整体→反り腰復活。腰の緊張を解いたら歪みが出てきたので
歪みを無意識のうちに緊張でとめようとしていたらしい。
来週も通院。
でも術後すると比べるとだいぶよくなってきたので
とりあえず来週くらいで安定するのでは?ということ。
1回目の生理でもだいぶよくなるけれど
本当の意味で安定するのは生理2回来る頃かも知れないですね、と。
ここの整体の先生は
よくなってもずるずる通わせようとしないところがよいです。
妊娠した周期はやはり歪みにくい体になって安定していたので
ここは何としてもまたその状態に戻るように頑張りたいところ。
* * * * * * * * * * * * * * * *
今日は染色体検査結果を取りに行きました。
長くブルーだったこの日。。。
最寄りの駅でおりると
やはりつらかった日々が走馬燈のように思い出され
なんだか胸が苦しくなってきた。。。
まずは産婦人科によって資料をもらう。
保険の書類ももらいました。
書類作成費用3000円也。
もうこの病院に来ることは二度とないでしょう。
そして不育医のクリニックへ。
当たり前ですが、
待合いはお腹の大きな妊婦さんでいっぱいで
ここの妊婦さんはみんな不育症の患者さんな訳で
手放しで喜んでる普通の妊婦じゃ全然ないわけですが
それでもいざ妊婦さんに囲まれてみると
心臓がバクバクして、手汗びっちょりになりました。
そうこう1時間待って、呼ばれる。
検査の結果、15番のトリソミーでした。
染色体の番号が低ければ低いほど重篤な染色体異常で
15番トリソミーで存在している人間はいないとのこと。
ちなみに21番の染色体異常がダウン症です。
21番に異常がある胎児は10人に1人の確率でしか生まれてこないそう。
話戻ってこの子の場合、
私が気をしっかり持とうが持つまいが
信じようが祈ろうが
どうしようもなかったということでした。
続いて病理による血流の診断へ。
先生がひな形の赤ちゃんのうつったエコー写真(私のものではありません)
を取りだしてどこの血流のことなのか説明しようとした途端
どこから湧いて出たのかと思うほど
ぶわーっと突然涙が出てきました。
赤ちゃんのエコー写真が視界に入った途端
ここ封印していた気持ちが急にあふれ出た。
すかさず箱ティッシュが渡される。
一度あふれた涙は洪水になって最後は嗚咽してましたが
一応説明は聞いてました。
それによりますと
血栓や血流の悪さは軽度みられるとのこと。
ただし、私このときヘパリン打ってましたから
「ヘパリン打ってこれだからね、ふん」と
またしても嫌みタラタラに言われる。
それでも私、今回ヘパリンで血小板の減少という
一番出ちゃいけない副作用が出たから
ヘパリンは合わないのかもねーってことで
次はオルガランね、、って
、、、いつのまにやらまたヘパリン打つことになってるし。怒
数値上は問題ないそうです。
再々検査しましたから。
ただ、40以上はどうしても血流が悪くなるそうで
あくまでも希望だけどオルガラン打ったほうが安全だよね、って
、、いろいろ診てもらってこんなこと言うのもなんですが
だからこの先生、なんか嫌なんです。
人の弱みにつけ込んで、、って感じで
どんどこ検査させて
そりゃ今度はどうしても流産したくないから
安全って言われればお金に糸目はつけないといっても
このままやってたらうち、破算しそうです。。
そういう患者の事情全然考えてないのさ、この先生。
このロジックでいったら
40オーバーの人はみんなオルガランってことになるじゃん。
まだ引きずっているようですが
「赤ちゃんの命を無駄にしちゃいけない」と言われ
だったら、、ってものあったし
流産宣告直後でほとんど思考停止みたいな頭だったから
有無を言わさず染色体検査も病理もやったけれど
もし、内膜のリスクとかちゃんと把握していたら
自然流産を選択していたかも、とも思う。
そういう説明はまるでなかったわけで。
もちろん流産の理由を究明することは重要なこと、
でも、内膜薄くなっちゃ元も子もないわけで。
、、とまたグチになりましたが。
最後に
性別は分かるんですよね?と聞いたら
男の子でしたよ、と言われました。
その後、2度目の洪水勃発。
もし妊娠が継続していたら
もちろん性別が分かるのはもっと後だったろうけれど
そのとき同じ会話をしていても
全然違う気持ちだったろうな、、と思ったら
涙がとまらなくなりました。
どんな子に育ったかなーって
またありもしない想像をして
自分でどんどん首しめました。
夫また不在。
いつもいつも辛い結果は
私一人でじっと受け止めなければいけなくて
そんなときは我が身を呪います。
生理になって
これで何もかもリセットって思っていたけれど
本当の意味で癒えるのは
まだまだ先かもしれません。
鍼→状態は悪くないが、気疲れがみられる。
整体→反り腰復活。腰の緊張を解いたら歪みが出てきたので
歪みを無意識のうちに緊張でとめようとしていたらしい。
来週も通院。
でも術後すると比べるとだいぶよくなってきたので
とりあえず来週くらいで安定するのでは?ということ。
1回目の生理でもだいぶよくなるけれど
本当の意味で安定するのは生理2回来る頃かも知れないですね、と。
ここの整体の先生は
よくなってもずるずる通わせようとしないところがよいです。
妊娠した周期はやはり歪みにくい体になって安定していたので
ここは何としてもまたその状態に戻るように頑張りたいところ。
* * * * * * * * * * * * * * * *
今日は染色体検査結果を取りに行きました。
長くブルーだったこの日。。。
最寄りの駅でおりると
やはりつらかった日々が走馬燈のように思い出され
なんだか胸が苦しくなってきた。。。
まずは産婦人科によって資料をもらう。
保険の書類ももらいました。
書類作成費用3000円也。
もうこの病院に来ることは二度とないでしょう。
そして不育医のクリニックへ。
当たり前ですが、
待合いはお腹の大きな妊婦さんでいっぱいで
ここの妊婦さんはみんな不育症の患者さんな訳で
手放しで喜んでる普通の妊婦じゃ全然ないわけですが
それでもいざ妊婦さんに囲まれてみると
心臓がバクバクして、手汗びっちょりになりました。
そうこう1時間待って、呼ばれる。
検査の結果、15番のトリソミーでした。
染色体の番号が低ければ低いほど重篤な染色体異常で
15番トリソミーで存在している人間はいないとのこと。
ちなみに21番の染色体異常がダウン症です。
21番に異常がある胎児は10人に1人の確率でしか生まれてこないそう。
話戻ってこの子の場合、
私が気をしっかり持とうが持つまいが
信じようが祈ろうが
どうしようもなかったということでした。
続いて病理による血流の診断へ。
先生がひな形の赤ちゃんのうつったエコー写真(私のものではありません)
を取りだしてどこの血流のことなのか説明しようとした途端
どこから湧いて出たのかと思うほど
ぶわーっと突然涙が出てきました。
赤ちゃんのエコー写真が視界に入った途端
ここ封印していた気持ちが急にあふれ出た。
すかさず箱ティッシュが渡される。
一度あふれた涙は洪水になって最後は嗚咽してましたが
一応説明は聞いてました。
それによりますと
血栓や血流の悪さは軽度みられるとのこと。
ただし、私このときヘパリン打ってましたから
「ヘパリン打ってこれだからね、ふん」と
またしても嫌みタラタラに言われる。
それでも私、今回ヘパリンで血小板の減少という
一番出ちゃいけない副作用が出たから
ヘパリンは合わないのかもねーってことで
次はオルガランね、、って
、、、いつのまにやらまたヘパリン打つことになってるし。怒
数値上は問題ないそうです。
再々検査しましたから。
ただ、40以上はどうしても血流が悪くなるそうで
あくまでも希望だけどオルガラン打ったほうが安全だよね、って
、、いろいろ診てもらってこんなこと言うのもなんですが
だからこの先生、なんか嫌なんです。
人の弱みにつけ込んで、、って感じで
どんどこ検査させて
そりゃ今度はどうしても流産したくないから
安全って言われればお金に糸目はつけないといっても
このままやってたらうち、破算しそうです。。
そういう患者の事情全然考えてないのさ、この先生。
このロジックでいったら
40オーバーの人はみんなオルガランってことになるじゃん。
まだ引きずっているようですが
「赤ちゃんの命を無駄にしちゃいけない」と言われ
だったら、、ってものあったし
流産宣告直後でほとんど思考停止みたいな頭だったから
有無を言わさず染色体検査も病理もやったけれど
もし、内膜のリスクとかちゃんと把握していたら
自然流産を選択していたかも、とも思う。
そういう説明はまるでなかったわけで。
もちろん流産の理由を究明することは重要なこと、
でも、内膜薄くなっちゃ元も子もないわけで。
、、とまたグチになりましたが。
最後に
性別は分かるんですよね?と聞いたら
男の子でしたよ、と言われました。
その後、2度目の洪水勃発。
もし妊娠が継続していたら
もちろん性別が分かるのはもっと後だったろうけれど
そのとき同じ会話をしていても
全然違う気持ちだったろうな、、と思ったら
涙がとまらなくなりました。
どんな子に育ったかなーって
またありもしない想像をして
自分でどんどん首しめました。
夫また不在。
いつもいつも辛い結果は
私一人でじっと受け止めなければいけなくて
そんなときは我が身を呪います。
生理になって
これで何もかもリセットって思っていたけれど
本当の意味で癒えるのは
まだまだ先かもしれません。