今日は不育専門医の診察。

今かかっている病院には言わないで
不育症でもれている項目を検査してもらうつもりが
念のためにの再検査で
実は不育要因持ってないんじゃないか疑惑が勃発。
再々検査のために行きました。


ということで
昨日の病院での胎嚢サイズのこと
胎芽は見えたけど心拍は見えなかったことを報告。

すると「心拍はみえなかったんです」のところで
激しく固まる不育医。

なので
「だから心拍はみえなかったんです」と連呼すると
「いやそれはない」とかぶせ気味に全否定。

ま、いいや、、とぶつぶつ言って
エコーとなりました。

昨日までここでエコーが受けられること知らなかったので
昨日の病院での不確定情報をもとに
また不安に陥れることいっぱい言われんだろうな、、と
ブルーになってましたが
エコーがあったんで、なにはともあれ再確認ってことで。

ここの病院、内診台がある様子もなかったんで
エコーがあるとは思ってもみなかったんですが
奥の隠れた小部屋でひっそりと。
(が、内診台はない)

そうしましたら、、、

、、、見えました!!チカチカ!!

どくどくとかじゃなくて
チラチラする白い波動みたいなの。

「なーんや、ちゃんと心拍あるやんか」と
またしても今の病院にダメだしを始める不育医。。。

大体、胎芽自体が心臓みたいなもんだから
胎芽みえるっちゅーことは絶対みえるはずやねん
、、、とまぁぶつぶつ。

ちなみに昨日、私センター長に変な質問の仕方しましたが
胎嚢の大きさによって心拍見える見えないとかじゃなくって
やっぱり基本は胎芽見えたら心拍見えるってことみたいです。

「あ、、でも、アングルによって
エコーが見えにくかったとかかもしれないし」
(←昨日調べてそういうこと書いてるブログの人いたよ)
と私がフォローすると

「いや、それはちゃんと探してないからや。
さらっと流したらそうかもしれんけど
ちゃんと探したら絶対見えるはずや」
と言い張ってました。。。

、、、と、他にもダメ出しのオンパレードに
若干むっとしてますと

「ま、でも卵巣がこれだけ腫れてたら
ちょっと角度変えるとかも難しいかもなー」と自らフォロー。

測定好きな不育医さんは
私のぱんぱんに腫れた卵巣サイズまで丁寧にはかってくれまして
卵巣サイズは5cmと3cmに。。。

ここからは私の憶測ですが。。。

昨日、病院で定例のプロゲをぷすっと打ちましたが
センター長も言ってたとおり、プロゲはE2と拮抗するらしく
ちょっとましになるんですよね、、卵巣の腫れ。

だから、今日で5cmと3cmってことは
たぶん昨日はもっと腫れてたんだと思います。
子宮も押しつぶされてエコーも身動きとれないわな。。

ただ、これだけ卵巣腫れてても
不思議なことに腹水は溜まってないって言ってました。
すかさず「さいれいとうが効いてるんだと思います」と私。
これは筆ペン先生のファインプレー!

「いずれにしても
来週までこの状態で過ごすの辛ーって思ってたから
ほんとよかったです」と言ったら
いつもフォローしてくれる優しい看護婦さんが
「うんうん」とうなずいていました。。

さらに心拍の早さも測りまして114と出た。

ささっと週数と心拍スピードの対応表を取り出す不育医さん
「まあまあ標準のスピードやね」と満足げ。

ちなみに胎芽は4mmになっていて
胎嚢も昨日よりちょうど1mmくらい大きくなってました。

「一日1mmの成長スピードが標準だからいいよ」と
これまた標準を強調する不育医。


そうして一同診察室に戻りまして。

んじゃー次回は、、なんておっしゃるもんで
「あ、、あ、、あれ?不育症の再々検査は?」と言うと
すっかり忘れてた不育医。。。(←おい)

カルテ見てまたあーあーと思い出して
自らおさらいを始める。

「アスピリンは2日に1錠にしてるよね?」と確認するんで
(←ほんとは毎日飲んでます)
「は、はい、、、」とうろ返事するとすぐ見抜かれた。汗

私は今まで奇跡的に出血がないけれど
もし私みたいに不育症じゃないかもしれなくって
ヘパリンもアスピリンも併用してたりすると
血液がサラサラになりすぎて
出血したときに大変怖いんだそう。。。。

「産婦人科医が一番怖がるのは出血。。。分かる?
2人に1人の妊婦が出血するんよ。必ずやめてね」と念押しされる。

ヘパリンは、、
プロテインS99%もあるんだったら(←再検査の数字)
絶対必要ないと思うけどね、、とまたぶつぶつ言うんで

「私もやめられるもんなら今すぐにやめたいですけど
じゃあ今やめて
『やっぱり要りました』っていうことになったら。。。」と言ったら
そりゃ心情的にはそうだわな、、と納得してました。

ま、僕も僕の口からじゃあ今やめたらとは
よう言わんけどね。。と逃げる不育医。

。。。やっぱそうなんじゃん。

じゃあ再検査確定ってことで
また今日も採血。ぷすっと一発。。

今の病院の検査した数値と
ヘパリンとアスピリンを服用している現状では
出産のリスクの考え方が変わるので
受け入れてくれる産院が全く変わるみたい。。

検査結果は早くて一週間で出るってことみたいなので
とりあえず次回は白黒ついてるでしょうってことで。


で、さーようやく終わったよー。。と
そそくさ帰ろうとすると

「んで、あなたも40過ぎだったらちらっと考えてるとは思うけど」

とおもむろにダウン症の検査を切り出す不育医。

あ?そういえば先々週もちらっとそんなこと言ってたっけー。。。
98%の確率で出る超音波検査をここではやってるらしい。
(京都でやってるところはないらしい)

なんでも2週間後の診察で予約しろって
ほぼデフォルトみたいな言い方するんで

「あ、あの、、、、
それって絶対しなきゃいけないわけじゃないですよね?
この病院だったらどれくらいの方がされるもんなんですか?」と聞くと

40過ぎで第二子の人はほぼするかなーって感じらしい。

第一子で苦労して授かった人っていうのは
どんなことがあっても育てるという決意で
しない人もいるってことで4人に1人はしないよって。
(←意外とするんだな)

10週から12週の間に検査しないといけないんだって。。

ちなみに最近ニュースになっていた
血液検査で分かるダウン症検査ってのは
まだ東京のある施設でしかやってなくて
倫理委員会だのなんだのを通って
もうちょっとしたら全国区になる?ってことみたいです。


最近、この検査のこと
朝の情報番組でもやってたけれど
そのときは妊娠もしてなかったし
まさか自分がこんなにすぐにこのことに直面するとは思ってなかったので
ふーん、、、と複雑な気持ちで見てましたが。。。

看護婦さんも言ってたけれど
結局確率検査だから
超音波で微妙判定だったら次羊水、次絨毛検査とかなって
まぁそれでも最終も確率でしかでないから、、、って。

朝の情報番組の人は確か40才で
第三子だったかな?

高齢だし、自分たちがいなくなったときに
今いる二人の子どもたち(兄弟)が
面倒みてあげなければいけないことを考えると
ちょっと二の足踏むっていってたっけな。。。

絨毛検査で1/4とか出てて
うっわーその確率はかえってもやもやするやろ、、と思って見てました。。

しかも絨毛検査のときはかなりお腹も大きくて
赤ちゃんの表情もはっきり分かるくらいで
お母さん葛藤で苦しくて泣いてたな。。。。

検査するかしないかは
とにかく2週間夫婦でよく話し合って決めてってことに。



今日も長くなりましたが。。。。

というわけで
なんだかんだの心拍確認が無事できたってことで。
(←これはメインではなかったけれど、結局メインになった)

夫にメールしたら、すごく喜んでました。
この人はたぶんなんかあったときに一番打撃受ける人だな。。。



今日もいっぱいダメ出しされましたが
ひとまずよかった。。。。。

まだ9週の壁、その次にも12週とこれからも壁はありますが
とりあえず、私もちょっとは
培養士さんが夫の奇跡の精子をピックアップしてくれたんじゃないか?と
思うようになってきたかも。。


先ほどの記事が余りに暗かったため
ちょっと追記。(あんまり関係ないですが)


アメーバはアクセス解析機能がくっついていて
たまにどんなキーワードで検索して
辿り着いてもらっているか見るんですが
やはり私のブログは圧倒的に
「カルシウムイオノファ活性」
「ストロンチウム活性」
などの胚の活性化の検索が多く。

男性不妊のことで
特殊検査から入ってこられてる方もちらほら。

分かります。
私も鬼のように探したけれどあんまり見あたらなかったですから。


ちなみに
「ヘパリン 目の下のクマ」という検索ワードがありましたが
私がクマサン(鍼)のことと
ヘパリン打っていることを書いているので(←別記事)
ミラクルにヒットしたんじゃないかと思うんですが
そんなことにヘパリン使うのか!?とビックリ。。。

いやいや、普通は病名くっついてないと
処方されないみたいですけど。。。


脱線しましたが、
うちがなんかちょっと珍しいケースってことだけは
はっきりしているみたいで
でも、今の病院で他に3例くらいあるっていうから
同じ様なことで悩んでおられる方がいることも確かで
ちょっと落ち着いたら私の知っている限りの情報について
まとめたいと思っています。
(特に男性不妊について。
ただし、一般的な精子の数が少ないとかではないので
ほとんどの人には参考にならないかも)

もともとなんでブログを書いてるかといえば
同じようなことで悩んでいる人に
少しでも情報共有できればという気持ちからだったので。

特にカルシウムイオノファア活性した胚で妊娠しているので
安全性などについて気になる方にはなおのこと関心あるでしょう。。

私も最初に体外をした病院では
その当時で(3年前)
まだその病院でカルシウムイオノファア活性をして分娩した例がなく
今まだ妊娠中の人しかいないんです、、っておっしゃってましたから。
(そしてそれが今の不安につながっているというのもある)


そんな訳で。

今まだそこまで自分を振り返る余裕がまったくなく
暗めの記事で失礼していますが
私は元気に生きています。
ということで追記でした。



長い長い一週間ののち、診察。

今朝から病院行くのいやだー。。。と
ブルーな気持ちになりつつ
長い長い待ち時間ののち、内診。

記事はアップしていませんが
先週の鍼でクマサンも
「6週の頭だからまだ心拍は無理かなー」なんて言ってたし
とにかく大きくなっていて!!とだけ願ってましたが。

結果、胎嚢は17.2mm。
「だいぶ大きくなってるねー」とセンター長。
あーよかった。
。。。ここまではね。
胎芽も見えました。
センター長は「ほら、これ胎児だよ」って言ってましたけど。

ぼーんやり白い物体
ズームするけれど凝視しても動かず。

「うーん」とうなるセンター長。

その「うーん」はあんまりよくないときのうーんだから
ちょっとやだなーと思いつつ診察へ。

説明もなく、沈黙。
あー耐えられない。。。

次の診察日を決めるけど
来週の月曜日は祝日で
「8日間もこんなん耐えられません」
、、とへたれ申し上げましたら
診察、繰り上げてもらうことになりましたが。

あまりに沈黙が続くので
「このくらいの胎嚢の大きさだったら
本当は心拍見えてたほうがいいんでしょうか?」と自分で聞いたら
「そりゃ見えた方がいいよね」とバッサリ。

うーん。。もやもやが残る。。。。


先週は
帰ってからエコーの写真で
寸法サバ読み疑惑が気持ち悪いので
横にある白いドットがゲージになっていて
1cmだってことが分かるやいなや
自分ではかりなおすと
ホワイトリング含めないと5mmぽっちで
どんよりした気分で週の前半戦過ごすも
後半は日常の忙しさにかまけてだいぶフェードアウト。

金曜日に行ったクマサンの鍼では
長い脈診ののち「思ったより脈にパワーがある」と言われ
一安心。

そしてどんよりした今朝
一番の願いだったはずの胎嚢の大きさに進展が見られたものの
またもやもやが残る。。。。

あー人間って欲張りね。。


ただの取り越し苦労かもしれませんが
夫の精子がDNA損傷率がはかばかしく高くて
受精卵ができない。
できても着床しない。
着床しても妊娠が継続できない。
というのを知ってしまってから
本当にびくびくびくびくしています。。

心拍が確認されるまでは
何をどうしたってこのびくびくは解消されないでしょう。。。
いや、その後だって続くな、、きっと。

、、が、
世の中にはやっぱり引き寄せの法則ってのがあって
いいイメージしなければいけないというのは
それは確かにあって
なんで、今日明日(←しかも不育の診察があるんだ、、、あーブルー。。)
を超えたら
またちょっと日常の雑多なもろもろのにごまかされて
一週間をなんとかやり過ごせるんだと思います。


ちなみに。
体調の変化まるでなし。

卵巣はやっぱり張るみたいでお腹が苦しい。
今まで余裕で履いていたパンツの一番上のボタンが止まらず
なんとなくごまかして履いているときもある。汗
基本お腹のゆるい服しか着られない。。。

出血はまだ一度もなし。
茶オリレベルもないです。
これだけはいい兆候なのかも。


今週は週の後半が東洋医学チームの診察なんです。
あー命の脈診。。。それだけを頼りにがんばろう!!