なんだかんだ間があきましたがd15にて子宮鏡検査。
この検査はあっという間で
一部痛いという噂も聞いていたので
事前にクマサンに聞いたところ
「先生の腕による」ってことでした。
胃カメラみたいに
うまい先生だと痛くないし、
下手だと痛いっていうのらしい。
ということで
先生指定はできなかったのですが
女医さんの一番人気の先生にあたったようで
あっという間でした。
はい、終わりました、と言われ
え?もう終わりですか?というくらいに。
ものの2、3分だったんじゃないか!?
冬で重装備の私は服脱ぐ時間の方が長かったような、、、
結果、特に異常は見られない、と。
ただ、卵管は両方とも狭窄気味ですねーってことで
開通はしているものの、通りにくい状態にはなっているらしい。
今後タイミングをとることがあるのなら、、という先生の行く手を
「それはないのでいいです」とすぱっと阻んで終了。
流産後、内膜取りすぎで
内膜戻らないのリスクについてはどうですか?の件は
この検査ではそれについてはよく分からないんだけれど
見た限りは白っぽくふわふわとしているので
多分大丈夫だと思いますよ、ってこと。
この女医さんは写真で見た印象よりも
実際の治療での受け答えで好感を持ちました。
不育に強いらしいので
次回の診察はこの先生で決めてみる。
続いて診察。
いろいろな先生にあたってみようキャンペーンにつき
副院長先生で。
自分の中で色々疑問があって
全部ぶつけてみたけれど
結局ほとんど私がしゃべってたといういつものパターン。
特に
夫の問題はフレッシュTESEで解決するかもしれないけれど
私に細胞膜うんたらかんたらの問題が未解決で残っていたとして
実際、フレッシュTESEしてみましたが
うまく行きませんでした、ちゃんちゃんでは済まされないので
(フレッシュTESEは一度しかできない)
この辺のところしつこく聞きましたが
収穫はナシ。
個人によって色々感じ方あると思いますが
私にとってはあんまり当たりの先生には思えませんでした。
「結局やってみなければ分からない」という
聞き慣れた言葉しか返ってこなかった。
ただ、胚の状態みると(前の病院の写真提出してます)
これだけの胚ができるってことは
卵の問題はなさそうですけどってことで。
あとは検査できない領域だそうで。
だから、やるしかないというのは
ある意味本当だし、それしか言いようがないのかもしれません。
ちなみに前回のホルモン値やらAMHは今回出ていて
d3のFSHは10。
私はいつも10前後の人なのでフツーという結果。
いやいや、流産後だったので、フツーじゃないですね。
大喜びしなきゃいけないところだと思います。
AMHは37のときに一度していて
そのときは26.7%とかそんなんでした。
年齢相応と言われた値。
今回はパーセンテージ表示じゃなかったみたいで
紙に0.92とあったのを見て顔面氷つく。
ただ、パーセンテージ表示だったら9.2%なので
これだけ強い刺激バンバンやってたんだったら
当然の数字でしょう、、ということを自分で悟って納得。
(これ、すべて先生が来る前のできごとです)
数値的には43才以上くらいの卵巣年齢で
もし私主体で治療方針を決めるのであれば
自然周期のマイルドな採り方になるのでしょうけれど
私にはチョイスがないので、
AMHの値にかかわらずショート法ってことは決まってます。。
自分に合う方法は分かっているので
hmgを連日300単位以上打つというのをする予定。
(次回、最初の方は450とか打つかもって副院長先生は言ってました)
なんで、AMHなんてする意味あんの!?
というクマサンの疑問は至極当然で
私も落ち込むだけじゃ、、、お金どぶに捨てるだけじゃ、、
と思っていましたが
普通の病院倫理だったら
やっぱりこの年齢で刺激する前だったら
普通AMH検査するでしょうね。。。
* * * * * * * * * * * * * *
先日、ドキュメンタリー番組で
スティーブ・ジョブズ氏の
スタンフォード大学での卒業式のスピーチについてやってました。
テキストはこちら
スピーチ動画はこちら
この人が養子にもらわれた人だということは知っていたけれど
ここまで苦労した人だとは知らなかった、というのが感想。
挫折した人、その苦しみを今味わっている人に
とても心に響くスピーチだと思います。
自分の状況と重ね合わせて思わず涙しました。
不妊治療していると
私、一体前世でどんなカルマをつんだら
こんな思いするんだろう、、と自問自答することもしばしば。
でも結局そういう今までの人生をどんな気持ちで受け止めるか
すべて自分次第ってことなんだな、と強く思うのでした。
未来はつなげないけれど、過去はつなげる。
そしてつなぐのも自分次第。
やったこと肥やしにできるかできないかも自分次第。
そして
人生は短く、だから誰もが死に向かっている訳で
そのことを意識したら
本当にしたいこと以外のこと、すべて雑音でしかない訳で
そのこと一生懸命やったらそれでいいんじゃない、という彼の言葉は
やっぱりこういう逆境の中で
それでもたくましく生きたからなんだろうな、、と思えるものでした。
、、、というようなこともあり。
当分、治療はお休みする予定です。
(もうそれは今日、病院でスケジュールも確認で決めてきました)
今のところ数値的には卵巣も子宮も大丈夫そうなんですが
本当に大丈夫なときにがんばりたいというのもあって
まだ体が本調子でない感じがするので
もう少し整えてから、と思っています。
なんで、鍼とか漢方とか整体とか
それなりに続けるんですが
ブログはちょっとペースダウンしようかと。
お休みの間(本当に一瞬ですが)
完全に治療のことは頭から解放して
少し仕事に集中してみようと思っています。
なんで、年内のアップはもうこれで最後になるかもなーとも。
今年一年いろいろなことがありました。
来年はぜひよい年となるように。いえいえ、するように。
みなさんにもよい年となりますように。
がんばりましょう。
この検査はあっという間で
一部痛いという噂も聞いていたので
事前にクマサンに聞いたところ
「先生の腕による」ってことでした。
胃カメラみたいに
うまい先生だと痛くないし、
下手だと痛いっていうのらしい。
ということで
先生指定はできなかったのですが
女医さんの一番人気の先生にあたったようで
あっという間でした。
はい、終わりました、と言われ
え?もう終わりですか?というくらいに。
ものの2、3分だったんじゃないか!?
冬で重装備の私は服脱ぐ時間の方が長かったような、、、
結果、特に異常は見られない、と。
ただ、卵管は両方とも狭窄気味ですねーってことで
開通はしているものの、通りにくい状態にはなっているらしい。
今後タイミングをとることがあるのなら、、という先生の行く手を
「それはないのでいいです」とすぱっと阻んで終了。
流産後、内膜取りすぎで
内膜戻らないのリスクについてはどうですか?の件は
この検査ではそれについてはよく分からないんだけれど
見た限りは白っぽくふわふわとしているので
多分大丈夫だと思いますよ、ってこと。
この女医さんは写真で見た印象よりも
実際の治療での受け答えで好感を持ちました。
不育に強いらしいので
次回の診察はこの先生で決めてみる。
続いて診察。
いろいろな先生にあたってみようキャンペーンにつき
副院長先生で。
自分の中で色々疑問があって
全部ぶつけてみたけれど
結局ほとんど私がしゃべってたといういつものパターン。
特に
夫の問題はフレッシュTESEで解決するかもしれないけれど
私に細胞膜うんたらかんたらの問題が未解決で残っていたとして
実際、フレッシュTESEしてみましたが
うまく行きませんでした、ちゃんちゃんでは済まされないので
(フレッシュTESEは一度しかできない)
この辺のところしつこく聞きましたが
収穫はナシ。
個人によって色々感じ方あると思いますが
私にとってはあんまり当たりの先生には思えませんでした。
「結局やってみなければ分からない」という
聞き慣れた言葉しか返ってこなかった。
ただ、胚の状態みると(前の病院の写真提出してます)
これだけの胚ができるってことは
卵の問題はなさそうですけどってことで。
あとは検査できない領域だそうで。
だから、やるしかないというのは
ある意味本当だし、それしか言いようがないのかもしれません。
ちなみに前回のホルモン値やらAMHは今回出ていて
d3のFSHは10。
私はいつも10前後の人なのでフツーという結果。
いやいや、流産後だったので、フツーじゃないですね。
大喜びしなきゃいけないところだと思います。
AMHは37のときに一度していて
そのときは26.7%とかそんなんでした。
年齢相応と言われた値。
今回はパーセンテージ表示じゃなかったみたいで
紙に0.92とあったのを見て顔面氷つく。
ただ、パーセンテージ表示だったら9.2%なので
これだけ強い刺激バンバンやってたんだったら
当然の数字でしょう、、ということを自分で悟って納得。
(これ、すべて先生が来る前のできごとです)
数値的には43才以上くらいの卵巣年齢で
もし私主体で治療方針を決めるのであれば
自然周期のマイルドな採り方になるのでしょうけれど
私にはチョイスがないので、
AMHの値にかかわらずショート法ってことは決まってます。。
自分に合う方法は分かっているので
hmgを連日300単位以上打つというのをする予定。
(次回、最初の方は450とか打つかもって副院長先生は言ってました)
なんで、AMHなんてする意味あんの!?
というクマサンの疑問は至極当然で
私も落ち込むだけじゃ、、、お金どぶに捨てるだけじゃ、、
と思っていましたが
普通の病院倫理だったら
やっぱりこの年齢で刺激する前だったら
普通AMH検査するでしょうね。。。
* * * * * * * * * * * * * *
先日、ドキュメンタリー番組で
スティーブ・ジョブズ氏の
スタンフォード大学での卒業式のスピーチについてやってました。
テキストはこちら
スピーチ動画はこちら
この人が養子にもらわれた人だということは知っていたけれど
ここまで苦労した人だとは知らなかった、というのが感想。
挫折した人、その苦しみを今味わっている人に
とても心に響くスピーチだと思います。
自分の状況と重ね合わせて思わず涙しました。
不妊治療していると
私、一体前世でどんなカルマをつんだら
こんな思いするんだろう、、と自問自答することもしばしば。
でも結局そういう今までの人生をどんな気持ちで受け止めるか
すべて自分次第ってことなんだな、と強く思うのでした。
未来はつなげないけれど、過去はつなげる。
そしてつなぐのも自分次第。
やったこと肥やしにできるかできないかも自分次第。
そして
人生は短く、だから誰もが死に向かっている訳で
そのことを意識したら
本当にしたいこと以外のこと、すべて雑音でしかない訳で
そのこと一生懸命やったらそれでいいんじゃない、という彼の言葉は
やっぱりこういう逆境の中で
それでもたくましく生きたからなんだろうな、、と思えるものでした。
、、、というようなこともあり。
当分、治療はお休みする予定です。
(もうそれは今日、病院でスケジュールも確認で決めてきました)
今のところ数値的には卵巣も子宮も大丈夫そうなんですが
本当に大丈夫なときにがんばりたいというのもあって
まだ体が本調子でない感じがするので
もう少し整えてから、と思っています。
なんで、鍼とか漢方とか整体とか
それなりに続けるんですが
ブログはちょっとペースダウンしようかと。
お休みの間(本当に一瞬ですが)
完全に治療のことは頭から解放して
少し仕事に集中してみようと思っています。
なんで、年内のアップはもうこれで最後になるかもなーとも。
今年一年いろいろなことがありました。
来年はぜひよい年となるように。いえいえ、するように。
みなさんにもよい年となりますように。
がんばりましょう。