昨日は整体へ。
術後の体のがしがしがとれるまで、週一で通う予定。

先週に比べるとかなりマシになったそうです。

ときどき自分の過去ログ読み直すときがあるのですが
以前、ひどい肩こり、実は肩や首の問題でなく
胸が凝っている(だから頭が前に来てそれでいろいろ凝る)と
自分で書いていたことを思い出し
夫にリンパから大胸筋のあたりと脇のあたりをさわってもらうと
がっちがちで。

妊娠しているときも胸は張っていたけれど
手術の直後は本当に胸がパツパツになって
寝返りも打てないほどしんどかったので
それでこのひどい首凝りなのかーと
2、3日夫に寝る前にマッサージしてもらって
自分でも少しずつストレッチをしていって
だいぶましになってきたことは自覚していました。

ただ、右の腰、右の肩甲骨がやっぱり違和感あって
これは大胸筋が凝っているというよりも
脇の本当に奥のくぼみのところが凝っていて(広背筋)
それでってことらしいです。

ここも入念に解いてもらいました。


私にはときどき整体のアドバイスをくださる施術家の方がいて
(実際に施術を受けることはできないのですが)
その方に今回、夫のことでアドバイスを受けました。

もちろん精子の質は手術(TESE)でよくなるかもしれないけれど
これはあくまでも一般的な話として
男性不妊の場合、臀部の深層筋(大殿筋、中殿筋、梨状筋)の
筋膜をリリースしてもらうとだいぶ改善するケースがある

また、精索静脈瘤がある場合
心臓に負担をかけているから、、ということで。


その話、今の整体の先生にしてみたところ
先週、夫と一緒に施術に行ったときに指摘された
下半身の交感神経・副交感神経のスイッチの問題
まさにあの問題がそれにあたるそうで
本来、下半身は男も女も交感神経が優位になっていないといけないけれど
うちの夫は副交感神経が優位になってしまっているそう。

緊張して凝り過ぎている場合もダメだけど
弛緩し過ぎている場合もダメだそうで
うちの夫は後者だそうです。

なんとなく座りっぱなしのデスクワークがよくないのかな、、と思っていて
そのことも話してみるとやはりそれはあるそう。

バレエの先生は
みんなお尻のほっぺが内向きになって
決して力を入れている訳ではないけれど
いつもしまっているなーという印象を持っていて
ああいうお尻が理想だそうです。

そうするとお尻も内向きにぷりっと上がって
腰とお尻の付け根もはっきりします。
(ここの整体ではこういう施術もやってくれます)

しばらくうちの夫は将来的な健康問題のことも考えて
こちらの整体で整えることで
底上げしようと思っています。

* * * * * * * * * * * *

話変わりまして。
森光子さんの話。

どの見出しも「日本のお母さん」とあって
こうして振り返ってみると
女優さんでいいお母さんが演じられた方って
意外にお子さんのいらっしゃらない方が多いんじゃないかなーって。


なんとなく不妊治療をしていると
「子どものいる人生」と「子どものいない人生」に
人生が二分される感じしませんか?

それから不妊治療をしている人が
「子ども」というと
知らず知らずのうち乳幼児の強いイメージを持つってことも。。

前もなんだかそんなこと書いたことあったかもしれないけれど
人それぞれもっといろんな役割があっていいんじゃないかな、と
最近そんなことを考えます。

世界は「子どものいる人生」と「子どものいない人生」の2つだけじゃなく
「遺伝的に自分の子どもじゃないけれど子どものいる人生」とかっていう
そういう人生だってあると思うし。

子どもを育てるってことも
乳幼児を育てることが全てではない。

せっかく生まれてきても
育てるプロセスに助けを求める子どももたくさんいる。

成人している子どもにも
たとえ短期間でもたくさんの子どもたちに影響を及ぼす仕事だってある。

それと自分自身の子ども生んで育てること
どっちが大切なことかって言われたら
天秤にかけられないんじゃないかな、とも思います。

たくさんの「お子さん」に囲まれた晩年の森さんを思って、
なんだかそんなこと考えました。