昨日は流産後初めての鍼でした。

家に帰った、、、という感じすらする安心感。
もはや家以上とすら思えます。

本当にクマサンたちにはお世話になりました。。。
(これからもお世話になりますが)

まずは受付で一通りラスカル氏にお話から。

流産直前にクマサン宛にメールしたっきりだったので
もう既に転院したという事実に結構びっくりされてました。

前病院に初期の凍結胚残したままで
まだ期限が切れないからそのままにするけれど
多分使わないだろうことにもびっくりという感じでしたが
そのいきさつを説明したら
「だから卵から採りなおしなんですね、、」と深くうなづく。。

とにもかくにも
お灸が効いて再そうはなくなったんです
ありがとうございました、って言ったら
とにかくよかったですね、、っておっしゃってました。


そしてクマサンの鍼。

ちょっとお血気味だそうです。
まだ体が排出したがっているのに
排出しきれていないそうで
排出を促す鍼。

ちょっと出血増えると思うけれど
これで出切ると思うよということでした。

手術をしてからかれこれ10日。
まだダラダラ出血続いていますが
確かに今日は少ないので、これで出し切ったかも。

出血が続いているうちは湯船にはつかれないので
お風呂が待ち遠しいです。。。


よそのご家庭の話なので
ここでは詳細書きませんが
前病院には男性不妊専門の泌尿器科があって
そこにまわされていたクマサンところの患者さんの
うちよりトンデモ衝撃的な話を聞きました。

私も流産手術の前
経過を含めてクマサンに長い長いメールを送りましたが
「nicさんをはるかに超える長文メールだったわ、、」と
クマサンが言うくらい
怒りと悔しさいっぱいのメールを送られたとか。。

。。。すごーーーーーーくよく分かります。

その後もその方のことずっと頭から離れず
どんなに悔しかったかな、、と思ったら
私まで悔しくて涙が出てきました。

。。。ここの病院、
男性不妊はからっきしダメなんだな、とも思いました。

「どうしてこんなこと起こっちゃうんでしょう?」
とクマサンに聞いたら
「単純に知識がないんだと思うよ、
医者は気付かなあかんわ。本当にそう思う」
とおっしゃっていました。


私がクマサン宛に書いたメール(このブログの内容とほぼ同じです)は
そういう場合はこの先生に会いに行くと
こんなことをやってくれる的な内容として
またクマサン自身のブログで紹介される予定だそうです。

本当にこんな思いをする人が
これから少しでも減るように
、、と願うばかりです。


その後
首マッサージをラスカル氏にしてもらいました。

お風呂に入れていないし
ヨガとかその手のエクササイズもまだできないので
とにかくすごく凝っていて
マッサージがありがたかった。。。

ラスカル氏と久々にゆっくりお話できたのも
心現れるようでした。

神父さまみたいに思えます。


この日もクマサンとお隣ベッドさんの会話からは
ヘパリン打ったばかりの人とおぼしき人に
ケアリーブ(内出血広がらない絆創膏)のことを
教えてあげていたり
病院がフォローできていないことを
一生懸命されている様子が垣間見られました。

ここにはクマサンだけでなく
スタッフの人にもみんなハートがあります。