今日は夫と2人朝早く出て
I先生のいる姫路の病院へ。
思ったよりずっと大きな病院でした。。
最初に夫が呼ばれ、内診。
それから私が呼ばれ。。。
内診の結果、精索静脈瘤があったそうです。
見ても分からないくらいで、エコーで見つかったそう。
レベル1だそうです。
普通、たいていの人の精索静脈瘤は
左にできるみたいなんだけど
うちの夫の場合は右に出来ているみたいで
左はとてもきれいだそうで。
すごく珍しいっておっしゃってました。
これは体質だそうです。
生まれ持った体質で精索静脈瘤が出来やすい、
出来にくいっていうのがあるそうです。
そしてこの精索静脈瘤が出来やすい体質は
遺伝しないそうです。
というわけで。。
レベル1だと通常手術はしないそう。
そして私の年齢を考えても
精索静脈瘤の手術から回復を待つのは
時間がもったいないそう。
治療歴のまとめの他にも
東京の男性不妊に強い病院での
SCSAテストとクルーガーテストの結果を
持っていったのがよかったみたいで
(ここの病院の検査結果は信頼がおけるそうです)
うちは射出精子があるので
これ以上の詳細検査は必要なし、とのことでした。
*ちなみに射出精子のない人(無精子症の人)は
根本的な造精機能に問題があるのか
それともつくられているけれど途中で詰まっているだけなのか
それを切開する前にあらかじめ
予見するテスト(染色体テストの一種)があって
それ受けることになるらしい。
SCSAテストの数値(DFI45%越え)も
クルーガーテストの結果も
すごく悪いですね、、、とのことでしたが。。
なので、単刀直入に
もう神戸の病院に転院するつもりなので
何でもやるつもりです、といったら
提案してくださったのは
simple TESE (fresh) + ICSIでした。
夫のTESEと私の採卵を同時進行でするっていうやつ。
夫の場合、射出精子はいるので
micro TESEまでの必要はないそうです。
あとから以前の記事、書き直さなきゃ、と思ってますが
私、ちょっと理解が足らなくて誤解しているところがあって
精巣上体でDNAの損傷が最もひどく起こるので
精巣上体で採ったほうがいいんじゃなくて
精巣から採らないといけないんだそうです。
だからmicro TESEもsimple TESEも
精巣精子を採るんだそうです。
そして、micro TESEと
simple TESE(いわゆる普通の病院がやってるTESE)
の違いは切開の大きさで
micro TESEは切開量が大きいみたいです。
simple TESEは小さく切ればいいみたいなので負担が少ないそう。
他にも今回多分良かっただろう理由も聞きました。
やはり病院での採精、これ大きいそうです。
うちの場合、
家から持っていったのと病院で採精するのと
空気に触れて損傷を受ける時間として
1時間くらいしか違わないけれど
それでもだいぶ違うんだって。。
だから、普通の医療機関は
なぜか最初に精子を預かって
それから採卵してその卵むいて、、とかやってるんだけど
そうしていると
濃縮洗浄の時間を考えたとしても
そのまま放置して損傷を招く時間が結構ある訳で
それはすごくよくないっておっしゃってました。。。
こんな病院としてお金もかからなくて
ただ手順を少し工夫すればいいだけの問題で
結果がそんなに変わるなんて。。。
ものすごく精子の成績のいい人は
全然関係ないんだそうですが
そうじゃない人の場合、この要因は無視できないそうです。
さらに、やはり抗酸化剤などのサプリ、
これも大きかったみたい。。。
だからうちはTESEをする予定ではありますが
今後もこれらの精子の質を上げる努力は
続けて行くべし、ってことでした。
さらに私の質問は続く。
1)活性化について
今回の活性化、私の理解だと
ただ最初の見た目の受精率を上げるだけだから
今後やったほうがいいのか、やらない方がよいのか?
→確かに、受精の助走をつけてあげるだけなので
関係あるともないとも言われていて
本当のところまだ分かっていないんだそうです。
実際、やってもやらなくても、最終的な結果は
そう変わらないというのもあるけれど
まずは受精しないと「挑戦権」すらないというのも事実で
やったほうがいいかどうかは微妙とのこと。
これは、状況に応じて最終的には
培養士さんが決めるんだそうです。
I先生は良質の運動精子が採れる場合は
一般的にはしないかな、、ってことみたい。
2)顕微での受精障害の原因
確かに夫の精子のDNA損傷が激しいのは事実だけれど
ここまで受精率が悪いのは
たぶん卵子側の細胞膜に問題があるんだと思う、という見解。
これは仕組み等については全然理解できてないんだけど
今回、センター長が言ってた透明体抗体のこと
自己抗体があるかもしれないから
さいれいとう+プレドニンを飲んでたの
(不育症のときの自己抗体対策)
何か関係がありますか?と言ったら
それとは関係ないってことでした。
これは全然意味なかったみたい。
そうだよね、卵ちゃんと4個と2個に分けて
2個は活性化しないでICSIしたら受精しなかったんだから。。
センター長が
胚の活性化で効果がある人
ほんとは卵子の問題なんやで、といってたけれど
これはI先生が言ってることと一致するので
なんだか理由は分からないけれど、
細胞膜に何か問題があって
やはり活性化しておいたほうがいいってことなのかも。。?
3)IMSIのこと
以前の記事でも、形態や運動率と
精子のDNA損傷とは直接関係がないと書きましたが
これもちょっと不十分な表現で
あくまでICSIや一般精液検査で測れるレベルでのことみたいです。
だから、クルーガーテストは
奇形率を見る形態テストなんですが
これ、重要らしい。
それで、うちの夫の場合、正常な精子が普通は4%以上
いないといけないところ2.9%で
軽度異常群0.5%、中等度異常群0%で
高度異常群が96.6%という結果なんだけど
本当は高度異常群は90%くらいじゃないといけないみたいです。
このテストはIMSIでのぞいて観察してるそうです。
そして、普通のICSIだと
この高度異常群の奇形精子、
ガンガン入っちゃうって言ってました。
ICSIでははじけないんだって。
(これはセンター長、はじける、って言ってたけど)
じゃ、正常精子が2.9%でもいれば
TESEまでいかなくてもIMSIでいいんじゃないか、という話ですが
クルーガーテストをしているときは
すごくゆっくりじっくり観察できるんだけど
実際の受精に選び取る場合はスピードが要求されるので
見えてるけれど、そこまでちゃんと選れないんだそうです。
だから、もしかしたらセンター長、
IMSIは意味ないって言ってたのかも。
本当は意味ないことはないけれど
手業や時間制限の関係でそこまで
顕微鏡の精度が発揮できないってことみたいです。
4)fresh simple TESEということは
採卵がうまくいかなかったらどうするのか?
→これはずっと気になってたことでした。
流産後の卵巣の戻りが悪くてもし空砲とか質がイマイチ、、
みたいなのばっかりだったら
せっかくTESEしてるのにどうなっちゃうの!?って。
その場合、
事前のホルモン値の検査である程度分かるはずだから
TESEはキャンセルしましょうって。
普通同時進行でやるけれど
採卵をちょこっとだけ早めるっていう方法もなくはないみたい。
でも2回も3回も夫の精巣を切るのはやりたくないので
できたら1回で決めましょう、ってことで。。。
他にも色々聞きました。
でもまだ聞き足りてないぐらい
今まで疑問だらけでした。
先生は治療歴見て、これまでの病院
どこも男性不妊に強くない病院ばかりですね、、ておっしゃってて
原因がちゃんと分かっていれば
私だってもっと違う選択できていたのに、、
ずっと卵のせいだと思ってきたから
こんなに回り道してしまったんだ、、
今まで私がやってきたこと、一体なんだったんだろう、、
とただただ凹みました。
そして
ICSI10回以上やるって大概だよ。
お金も時間も使っただろうし
つらい思いもたくさんしたと思う。
なのに、こんな結果で
同じ方法でやり続けようなんてそれは違うと思いますって
これは力を込めて言われました。
確かにちょっと麻痺してるところもあったかもしれない。。
時間を巻き戻せるんだったら、本当にそうしたいです。。。
simple TESEでいいんだったら
もちろんI先生執刀ほどうまくはできないかもしれないけれど
今までの病院だってやれてたはず。
でもどこの病院もそんなこと一言も言わなかった。。
採精のことだって
私から病院で採精したほうがいいでしょうか?って
何回も聞いたけれど
「近いからあんまり変わらないし、別にいい」って
そう言ってたのは一体なんだったんだ。。。
せっかく姫路まで出たので
あと残り、卵に関するこれからの色々なことや
流産後の私の心配事なんかを解決すべく
その場で紹介状を書いてもらって
私だけその足で神戸の病院に行きました。
転院手続きもあったから、時間かかったのもあったけれど
想像通りの4時間コースで。。。
つかれた。。。。
ただ、一番気にしていたそうは手術再手術
これは内診してもらった結果、
しなくて大丈夫でしょう、ってことでした。
ラスカル氏に教えてもらったお灸を実践してから
ちょっと出血が増えていて、
ここ少し塊も出だしてました。
これにはほっと一安心。。。。
それから治療開始時期だけど
まだホルモン値みないとなんとも言えないけれど
最低2周期空け、
私はFSHが上がらないうちにカウフマンしたいと希望したので
もしカウフマンするんだったら
もうちょっと空けていいけど、、てことで。
とりあえず、次の生理が来たら
いろいろまた検査からスタートです。
37のときにやったっきりだったAMHもまたします。
それから子宮鏡検査も。
その生理が終わったらカウフマンやろうと思います。
(今は卵巣がはれるからまだダメと言われた)
FSH、絶対に上げたくない。。
1発の採卵で決めるっていうの
しかもそれが流産後最初の採卵
しかもやったことない病院っていうの
すごい恐怖です。
でももうやるしかない。
あとは前に進むのみ。
昨日、水子供養をしました。
水子はお父さんの名前の書けない人もいるためか
私の名前だけが書かれてそれも切なかったかな。。
私たちの都合で、小さな体にいっぱいメスを差して切り刻んでしまったこと
ごめんなさい、、ごめんなさい、、とそればかり繰り返してました。
そしてどうか痛みや苦しみのない世界で
幸せに暮らせますようにとも。
最後に絵馬をかけたんだけど
他のお母さんも同じように自分をすごく責めていて
あぁどの人も同じ気持ちなんだな、、と
すごく切なくなりました。
もし、もっと若くて健康なお母さんとお父さんのもとに生まれてきたら
この子はこんな風に死ななくてすんだかもしれないのに、、と
そんな風に自分を責めたこともあったけれど
そんなこと言うと本当にこの子が救われないんだろな。
あの子も生まれたかった。
私の体も心も生みたかった。
でもかなわなかった。
ただそれだけ。
今の私、変な言い方ですが
あの子の仇討ちのような気持ちでいます。
だから、後ろは振り返らずに
この治療に懸けてみる。
I先生のいる姫路の病院へ。
思ったよりずっと大きな病院でした。。
最初に夫が呼ばれ、内診。
それから私が呼ばれ。。。
内診の結果、精索静脈瘤があったそうです。
見ても分からないくらいで、エコーで見つかったそう。
レベル1だそうです。
普通、たいていの人の精索静脈瘤は
左にできるみたいなんだけど
うちの夫の場合は右に出来ているみたいで
左はとてもきれいだそうで。
すごく珍しいっておっしゃってました。
これは体質だそうです。
生まれ持った体質で精索静脈瘤が出来やすい、
出来にくいっていうのがあるそうです。
そしてこの精索静脈瘤が出来やすい体質は
遺伝しないそうです。
というわけで。。
レベル1だと通常手術はしないそう。
そして私の年齢を考えても
精索静脈瘤の手術から回復を待つのは
時間がもったいないそう。
治療歴のまとめの他にも
東京の男性不妊に強い病院での
SCSAテストとクルーガーテストの結果を
持っていったのがよかったみたいで
(ここの病院の検査結果は信頼がおけるそうです)
うちは射出精子があるので
これ以上の詳細検査は必要なし、とのことでした。
*ちなみに射出精子のない人(無精子症の人)は
根本的な造精機能に問題があるのか
それともつくられているけれど途中で詰まっているだけなのか
それを切開する前にあらかじめ
予見するテスト(染色体テストの一種)があって
それ受けることになるらしい。
SCSAテストの数値(DFI45%越え)も
クルーガーテストの結果も
すごく悪いですね、、、とのことでしたが。。
なので、単刀直入に
もう神戸の病院に転院するつもりなので
何でもやるつもりです、といったら
提案してくださったのは
simple TESE (fresh) + ICSIでした。
夫のTESEと私の採卵を同時進行でするっていうやつ。
夫の場合、射出精子はいるので
micro TESEまでの必要はないそうです。
あとから以前の記事、書き直さなきゃ、と思ってますが
私、ちょっと理解が足らなくて誤解しているところがあって
精巣上体でDNAの損傷が最もひどく起こるので
精巣上体で採ったほうがいいんじゃなくて
精巣から採らないといけないんだそうです。
だからmicro TESEもsimple TESEも
精巣精子を採るんだそうです。
そして、micro TESEと
simple TESE(いわゆる普通の病院がやってるTESE)
の違いは切開の大きさで
micro TESEは切開量が大きいみたいです。
simple TESEは小さく切ればいいみたいなので負担が少ないそう。
他にも今回多分良かっただろう理由も聞きました。
やはり病院での採精、これ大きいそうです。
うちの場合、
家から持っていったのと病院で採精するのと
空気に触れて損傷を受ける時間として
1時間くらいしか違わないけれど
それでもだいぶ違うんだって。。
だから、普通の医療機関は
なぜか最初に精子を預かって
それから採卵してその卵むいて、、とかやってるんだけど
そうしていると
濃縮洗浄の時間を考えたとしても
そのまま放置して損傷を招く時間が結構ある訳で
それはすごくよくないっておっしゃってました。。。
こんな病院としてお金もかからなくて
ただ手順を少し工夫すればいいだけの問題で
結果がそんなに変わるなんて。。。
ものすごく精子の成績のいい人は
全然関係ないんだそうですが
そうじゃない人の場合、この要因は無視できないそうです。
さらに、やはり抗酸化剤などのサプリ、
これも大きかったみたい。。。
だからうちはTESEをする予定ではありますが
今後もこれらの精子の質を上げる努力は
続けて行くべし、ってことでした。
さらに私の質問は続く。
1)活性化について
今回の活性化、私の理解だと
ただ最初の見た目の受精率を上げるだけだから
今後やったほうがいいのか、やらない方がよいのか?
→確かに、受精の助走をつけてあげるだけなので
関係あるともないとも言われていて
本当のところまだ分かっていないんだそうです。
実際、やってもやらなくても、最終的な結果は
そう変わらないというのもあるけれど
まずは受精しないと「挑戦権」すらないというのも事実で
やったほうがいいかどうかは微妙とのこと。
これは、状況に応じて最終的には
培養士さんが決めるんだそうです。
I先生は良質の運動精子が採れる場合は
一般的にはしないかな、、ってことみたい。
2)顕微での受精障害の原因
確かに夫の精子のDNA損傷が激しいのは事実だけれど
ここまで受精率が悪いのは
たぶん卵子側の細胞膜に問題があるんだと思う、という見解。
これは仕組み等については全然理解できてないんだけど
今回、センター長が言ってた透明体抗体のこと
自己抗体があるかもしれないから
さいれいとう+プレドニンを飲んでたの
(不育症のときの自己抗体対策)
何か関係がありますか?と言ったら
それとは関係ないってことでした。
これは全然意味なかったみたい。
そうだよね、卵ちゃんと4個と2個に分けて
2個は活性化しないでICSIしたら受精しなかったんだから。。
センター長が
胚の活性化で効果がある人
ほんとは卵子の問題なんやで、といってたけれど
これはI先生が言ってることと一致するので
なんだか理由は分からないけれど、
細胞膜に何か問題があって
やはり活性化しておいたほうがいいってことなのかも。。?
3)IMSIのこと
以前の記事でも、形態や運動率と
精子のDNA損傷とは直接関係がないと書きましたが
これもちょっと不十分な表現で
あくまでICSIや一般精液検査で測れるレベルでのことみたいです。
だから、クルーガーテストは
奇形率を見る形態テストなんですが
これ、重要らしい。
それで、うちの夫の場合、正常な精子が普通は4%以上
いないといけないところ2.9%で
軽度異常群0.5%、中等度異常群0%で
高度異常群が96.6%という結果なんだけど
本当は高度異常群は90%くらいじゃないといけないみたいです。
このテストはIMSIでのぞいて観察してるそうです。
そして、普通のICSIだと
この高度異常群の奇形精子、
ガンガン入っちゃうって言ってました。
ICSIでははじけないんだって。
(これはセンター長、はじける、って言ってたけど)
じゃ、正常精子が2.9%でもいれば
TESEまでいかなくてもIMSIでいいんじゃないか、という話ですが
クルーガーテストをしているときは
すごくゆっくりじっくり観察できるんだけど
実際の受精に選び取る場合はスピードが要求されるので
見えてるけれど、そこまでちゃんと選れないんだそうです。
だから、もしかしたらセンター長、
IMSIは意味ないって言ってたのかも。
本当は意味ないことはないけれど
手業や時間制限の関係でそこまで
顕微鏡の精度が発揮できないってことみたいです。
4)fresh simple TESEということは
採卵がうまくいかなかったらどうするのか?
→これはずっと気になってたことでした。
流産後の卵巣の戻りが悪くてもし空砲とか質がイマイチ、、
みたいなのばっかりだったら
せっかくTESEしてるのにどうなっちゃうの!?って。
その場合、
事前のホルモン値の検査である程度分かるはずだから
TESEはキャンセルしましょうって。
普通同時進行でやるけれど
採卵をちょこっとだけ早めるっていう方法もなくはないみたい。
でも2回も3回も夫の精巣を切るのはやりたくないので
できたら1回で決めましょう、ってことで。。。
他にも色々聞きました。
でもまだ聞き足りてないぐらい
今まで疑問だらけでした。
先生は治療歴見て、これまでの病院
どこも男性不妊に強くない病院ばかりですね、、ておっしゃってて
原因がちゃんと分かっていれば
私だってもっと違う選択できていたのに、、
ずっと卵のせいだと思ってきたから
こんなに回り道してしまったんだ、、
今まで私がやってきたこと、一体なんだったんだろう、、
とただただ凹みました。
そして
ICSI10回以上やるって大概だよ。
お金も時間も使っただろうし
つらい思いもたくさんしたと思う。
なのに、こんな結果で
同じ方法でやり続けようなんてそれは違うと思いますって
これは力を込めて言われました。
確かにちょっと麻痺してるところもあったかもしれない。。
時間を巻き戻せるんだったら、本当にそうしたいです。。。
simple TESEでいいんだったら
もちろんI先生執刀ほどうまくはできないかもしれないけれど
今までの病院だってやれてたはず。
でもどこの病院もそんなこと一言も言わなかった。。
採精のことだって
私から病院で採精したほうがいいでしょうか?って
何回も聞いたけれど
「近いからあんまり変わらないし、別にいい」って
そう言ってたのは一体なんだったんだ。。。
せっかく姫路まで出たので
あと残り、卵に関するこれからの色々なことや
流産後の私の心配事なんかを解決すべく
その場で紹介状を書いてもらって
私だけその足で神戸の病院に行きました。
転院手続きもあったから、時間かかったのもあったけれど
想像通りの4時間コースで。。。
つかれた。。。。
ただ、一番気にしていたそうは手術再手術
これは内診してもらった結果、
しなくて大丈夫でしょう、ってことでした。
ラスカル氏に教えてもらったお灸を実践してから
ちょっと出血が増えていて、
ここ少し塊も出だしてました。
これにはほっと一安心。。。。
それから治療開始時期だけど
まだホルモン値みないとなんとも言えないけれど
最低2周期空け、
私はFSHが上がらないうちにカウフマンしたいと希望したので
もしカウフマンするんだったら
もうちょっと空けていいけど、、てことで。
とりあえず、次の生理が来たら
いろいろまた検査からスタートです。
37のときにやったっきりだったAMHもまたします。
それから子宮鏡検査も。
その生理が終わったらカウフマンやろうと思います。
(今は卵巣がはれるからまだダメと言われた)
FSH、絶対に上げたくない。。
1発の採卵で決めるっていうの
しかもそれが流産後最初の採卵
しかもやったことない病院っていうの
すごい恐怖です。
でももうやるしかない。
あとは前に進むのみ。
昨日、水子供養をしました。
水子はお父さんの名前の書けない人もいるためか
私の名前だけが書かれてそれも切なかったかな。。
私たちの都合で、小さな体にいっぱいメスを差して切り刻んでしまったこと
ごめんなさい、、ごめんなさい、、とそればかり繰り返してました。
そしてどうか痛みや苦しみのない世界で
幸せに暮らせますようにとも。
最後に絵馬をかけたんだけど
他のお母さんも同じように自分をすごく責めていて
あぁどの人も同じ気持ちなんだな、、と
すごく切なくなりました。
もし、もっと若くて健康なお母さんとお父さんのもとに生まれてきたら
この子はこんな風に死ななくてすんだかもしれないのに、、と
そんな風に自分を責めたこともあったけれど
そんなこと言うと本当にこの子が救われないんだろな。
あの子も生まれたかった。
私の体も心も生みたかった。
でもかなわなかった。
ただそれだけ。
今の私、変な言い方ですが
あの子の仇討ちのような気持ちでいます。
だから、後ろは振り返らずに
この治療に懸けてみる。