高温期8日目。
クリニックでの診察。

内膜、どうなってるかな~?の内診。

めずらしく「めがね、めがね、、」並に
「内膜、内膜、、」と内膜を探すセンター長。汗

なんか画像ぼんやりしてるけど(これ葉っぱ型?)
寸法が11.8cmと出た!
カーテンの向こうで私、ガッツポーズ。

さて、内診。

まず、おなか張ったりしてないか?と聞かれる。

ほんとはちょっと突っ張るけど
B病院の採卵後みたいなおかしなことにはなってないから
大丈夫です、とだけ答える。

「なんかいい卵やったらしいね~」とセンター長。

「うーん、でも胚はそうでもなかったみたいですよ。
グレードは3分割のも8分割のもG3ですし。(*2日目移植です)
特にこの8分割のなんか、受精確認できてないみたいだし、、、」

「でも、分割してんのやったら、受精したんやろ?
それでいいんちゃう?」

は、はあ、、そうですね、、、
言われれば全くもってその通り。
そういうざっくりしたところが
センター長の良いところだと思ってます。

「うまく進んでよかったですね」とセンター長。

確かに、結果的に6個の卵のうち2つ受精して、
それが分割をはじめて、そしてそれをなんと移植できた!
内膜も厚くなってる!

急にせんべい布団の内膜をあれこれしたから、
見た目だけちょっと厚みのある
ばりばりのおかきにみたいになってるかもしれないけれど
私、とてもラッキーだし、恵まれている、と
改めて思ったのでした。


それから採血のときにカルテにAS+0.5と書いてあったので
気になって看護婦さんに聞いてみると
腹水のことらしい。

ふーん、、それでおなかが張ってるか聞いたんだ。。

腹水が溜まるのがどういうことなのか分かっちゃいるけれど
ふっつーにですもんね。
ふっつーにしとこ。


と、判定日の診察予定なのですが
なんとクリスマスイヴだ!

うー。今後クリスマスが嫌いになるか、好きになるか
どっちなんでしょ。。。

ちなみに、診察の最後
センター長が「来週を楽しみに待っててね~」と言ってたような
言ってなかったような、、、

帰り際にそういう意味深なこと言わないで~~~