高温期14日目。
体温36.37。

生理予定日にして、体温陥落。

そしてクリアブルーはいさぎよく真っ白け。

今日生理ちゃんがやってくることは間違いないようです。

・・・ある意味すごい。
定時の鐘同時に来て、定時に帰る人並みに
スケジュールきっちりなんですもの。

ずばり、終わってみればただの妄想でした。
。。。。ははははは。。。。。

結局
卵巣痛は火曜日のお昼にはすーっといなくなり
あー行かないでー!と思ったけれど
その後はどこをどう切り取って掘り下げても
生理前のお腹とおぼしきモアモア感でいっぱいなだけで
そけい部もチクチクしなかったし
胸もいつも通りだった。

でも、前日までバリバリ高温層を維持していたし
肌はモッチリしているので、
ホルモンはものすごく頑張って出しているんだと思います。

肌のモッチリ感は2年に1度くらい
化粧水がいらないくらい潤いまくって
あら、どうしちゃったの?って周期があるんです。

・・・E2の異常発生?(そんなんあるの?)


さてさて。

「私、妊娠したかも!」と
激しく誤解していたとき、真っ先に思ったのが
不育症のことでした。

C病院で抗核抗体の検査をしたときに
40倍の弱陽性に引っかかって
もし、妊娠したらヘパリン打たないといけないですね、と
先生に言われていたことを思い出したのです。

といっても、正常値が40倍までらしいし
(噂では今は80倍までになったとか?)
その程度の弱陽性が一体どんなものなのか
よく分からないまま今に至る、なのですが
どちらにしても、一度不育症の検査したほうがいいかな?と思いつつ
胚盤胞にもならん人間が何ゆーてんねん、と突っ込まれそうで
言えずにそのままになってたことが
気になっていたのでした。

なんせ一瞬、妊娠していると激しく思いこんでいたので
「この子を不育症の実験台にはできないわ!」なんて思ったりもして
早く白黒つけて、そのこと相談しないとだめなんじゃ?と
おろおろしてたんですね。

そういう意味では機は全然熟してなかったわけです。

良いきっかけだから(←神様のおつげと信じたい)
今度の診察のときにセンター長にお話してみようかな。


そして、着床もしていなかったので
受精障害問題もペンディング。。。

これもステップダウンを考えるために
白黒つけておきたいと思って
B病院で院長に必死に頼み込んで
一回だけ一般体外(ふりかけ)してもらったことがあるのですが
1個の卵ちゃんしかやってもらえなかった。。
しかも、そのとき採れて顕微した卵ちゃんたちも全滅だった。。
ゆえに、真相は藪の中、、、

今度刺激にチャレンジのとき
またちょっとだけやってもらってみようかな。


いとうあさこ並になんだかモヤモヤしちゃいますが
体はいい状態なんだし
力を抜いて、すーっと波に乗っていきますか。

おー!!