時にすごい突風が吹いている台風の渦中
Z鍼に行ってきました。

まずは基礎体温、漢方の処方を提出。

基礎体温がきれいになってきたこと
特に、高温期へのアップが
一日でブーンっ!と急上昇だったのを褒められる。

そうなんです。
先月まで2・3日かかってましたから。


先週、ここでのお見立てを「湿熱」だったと
昨日の記事で書きましたが
実は言われた「湿」と「熱」を
単純に自分で組み合わせてそう書いちゃっただけで
クマサン先生も「寒湿」だと思っていたそうです。

一方でやはり熱もこもる傾向にあるそう。
熱と寒が共存している状態らしい。

余分な水が原因で
それで冷えたり、熱になったり
ドロドロにしたり
ってことらしい。

そう
寒流と暖流が混ざり合う私は、まさに親潮。

確か、そういういろいろな海流が混ざり合うところは
豊かな良い漁場になると習った記憶がありますが
不妊に関してはそうではないらしい。
ただ、めんどくさいんだな。

昨日も
一体、からだを温めるもの、冷やすもの
どっちを食べたらいいんですか??
と詰め寄ったところ
「ふつーーにしといて」という
聞けば納得のお答えでした。
(私、すぐ極端に走るので)

ただ、果物とか
水分の多いものを食べ過ぎないで!とは
注意されましたが。


今日は、最初の体質改善用と思われる
お腹の一本の鍼をクマサン院長が刺して
あとの高温期を維持させる鍼を
副院長先生が刺していきました。
そして、最後は足の裏、腰にお灸をして
終了。

中でも
右ひざの中央部右寄りくらいに刺された鍼は
刺された瞬間からずぉーーーーーーーーんと
体の奥底に響くように感じられました。

下半身温めに効くツボだとか。
ここは効いたほうがいいんですよーと副院長。

また、これから月経が来るまでは
あまり首のマッサージはしないように、と注意されました。
子宮を収縮させてしまうそうです。

冷え性に有名な「三陰交」も
リセットまでは触っちゃダメだそうです。
これも同じ理由だそうです。


寒湿については
さっきまたウェブで調べましたが
痰湿の寒い人と分類されているみたいですね。

腹八分にするだとか
お酒、甘いものを避けるだとかは
ほぼ湿熱と同じでした。

8月後半から
お茶ははとむぎ茶にしています。

お茶の飲み癖があるので
あまり飲み過ぎないようにはしていますが
ほんのり香ばしくておすすめです。