引き続き漢方内科へ。

まずはクリニックでの方向転換を含めたもろもろを説明。

それからZ鍼での言われたことなどなど。


前回、体質改善のカテゴリーで書いた「冷え性の話」で
自分の東洋医学的な診断を「湿熱」と書きましたが
どうやら漢方の筆ペン先生のお見立ては微妙に違う模様。

私は、寒湿というのみたいなんです。
プラス血虚の。

寒湿と湿熱の違いは
湿熱はほんとに内部が暑い人で
寒湿は、ほんとのほんとは体の内部が冷えている人で
それで体を温めようとしてしまっている状態らしい。
上半身だけのぼせているらしい。

この間のZ鍼の診察では
舌が黄色くなっていて、体内にこもる「熱」を指摘されましたが
これは、前回駆お血用に胃を温める処方が効き過ぎたせいらしい。
「効き過ぎちゃったね、アハハ」と笑い飛ばす筆ペン先生。
お盆くらいは、もう自分自身がアッチッチでした。

ただ、ここ1週間くらいはその熱が体内を循環して
足先まで来ているような気がしています。

実際、お血はすごく良くなりました。

お腹の触診で

「あれ?おなか、ちょっとへっこんだよね」と先生。

「そーーーーーーなんです!運動がんばりましたから!」と
勢いよく答えるも
それだけじゃないみたい。
(寝たときのお腹のへっこみはそのせいじゃない、と先生)
お腹のガスが抜けたそう。
それっていうのはお腹の冷えが解消されて
お血が改善した証拠みたい。

あんなに青竜が如く、、だった舌の裏の静脈も
青みみず程度に小さくなりました。


そういうわけで、
前周期の処方に大満足の私と筆ペン先生でした。

今周期は、この延長上で
気と血をよく回そうとする体の力をのばすために
さらに処方をシンプルにするべく
少し薬の種類が減りました。
今回はこの3種類。

 桂枝茯苓丸
 当帰芍薬散
 釣藤鈎


Dクリニックでの私の言うがままの
放任完全自然周期
についても
「その方がすっきりするし、いいんちゃう」と言ってくれて
もやもやしていた気持ちがすっきりしました。

そうなんです。

いずれにせよ、
可能性のある誘発法の消去法に過ぎないかもしれないけれど
刺激やってから「あのときにあれやってれば」と
後悔するよりずっとマシ。

だから、自分がすっきりしたいから、やるんです。
そう思ったら、気持ちもすっきりしました。


それにしても、足がポカポカで幸せ。

普通の人ってこんなに普段足がポカポカなのかなーと
フローリングのひんやり感を味わいつつ
一人ニヤニヤしている私です。