備忘録とかいって
その備忘録を忘れちゃしょうがないということでメモ。

8月19日D6にて通院。

D病院の最初の通院です。
といっても、この病院、
前回の転院の際にセカンドオピニオンを求める際
2回ほど受診しているので
完全に初回ではありません。

京都の街中にあります。

予約は携帯でもできて
待ち時間も携帯で調べることができる。
これは画期的!

私は新しい鍼の先生にご紹介預かった
センター長に診てもらいました。

今回は内診なし。
面談のみです。


前回、セカンドオピニオンのときに来て
なんでここをやめたかというと。

顕微での受精率の悪さを

「うーん。卵子か精子かどっちかがなんかあんねやろね」

と一刀両断。

・・・うーん。
・・・それは分かっているんだけど・・・。
・・・結局やってみなきゃ分かんないってことか?
ということで
次転院のときはここにしようと決めてました。

今回はセンター長。
私は前回のと合わせて2通の紹介状があるので
紹介状ベラベラと前回の診察のホルモン値を見て
また戻ってベラベラを繰り返しています。

私、治療歴を自分でまとめたのに
なんとうっかり持参を忘れたので
本当はいろいろ横から解説したかったんだけど
考え中にあんまり横からごちゃごちゃ口はさむのもどうだかな、、と
神妙に座っておりました。


しばらくのお考えののち、
結局次周期ショート法に決まりました。

あーあーあーあーあーあのお腹の痛さ
注射祭ふたたびだなぁと思うと
ちょっとブルー。

でも、最初は様子見だし
一番一般的な刺激から始まるよなーと思いつつ
やっぱ、アンタゴじゃないのか、、、と
ちょっとガッカリしていると

「アンタゴニストは卵の質悪くなるからね
うん、うん、うん、ショート法で行こう。
ICSIしてから、その後いろいろ考えよう。」

にて診療終了。


あとから考えると
前のクリニックで結局胚の活性化処理していないんだけど
してたと勘違いしていて、活性化しようと思ってる!?と焦る。

次回、二週間後、排卵後診察があるので
そのときは治療歴を忘れず渡して
ちゃんと説明しましょう。
そうしましょう。



最近、ちょっと心境の変化あり。

お盆前は赤ちゃんのことでなんだか頭が一杯になっていて
すごく落ち込んだりもしたんだけど
お盆中すごく考え方が変わったかも。

当たり前なんだけど
私は今、不幸せじゃない。
むしろ、とても幸せ。
いい友達に恵まれ
優しい夫もいる。
家族もみんな健康だ。
もう結婚10年も経ってたいそうな古女房だけど
まだ新婚に間違われるフレッシュさもあるみたいだし。

二人でも十分幸せ。
新しいメンバーが加わればもっと楽しいけれど
それはそれでいいんじゃないか。
本当に首を長くして
それまでの時間を
後から振り返って幸せだったと思えるように
楽しくすごそう。

でも、ときどき
夫と生まれてきたらの妄想を繰り返し
2人で盛り上がってました。
こんな風になるかも、
あんな風になるかも、
妄想するのは本当に楽しい。


・・・と、この気持ちがどれくらい持続するか、、疑問ですが
今はこんなすがすがしい気持ち。