はじめまして。(2012年8月加筆)

40になりました。
結婚11年目、赤ちゃん待って6年になります。

タイミングからはじめてあれよあれよとAIH、IVFと進み
振り返ると採卵は10回してしまっています。
移植は11年12月に一度だけ。(初期胚移植で二個戻しましたが陰性)
ちなみに妊娠経験もゼロです。

今まで他の同じ立場のブロガーさんのブログを読み回し
そのたびに一緒に涙し、励まされ、病院選びの参考にし、、と
さんざん助けられてきましたので
この段階でブログを書くことにしました。

今の病院で4つの不妊専門病院にかかっています。
今後の治療のために自分の備忘録がほしいというのもあります。
もちろんざっくりしたものは手元にあるのですが
もっとあのとき何を食べていて、どんな運動していて
代替医療の先生たちはどんなことを言っていて
そしてどんな心持ちで望んでいたかとか
その辺まで踏み込んで、今後の治療に生かそうかと。

他のブロガーのみなさんが横のバーで治療歴を書かれているのが
とっても見易くて分かりやすいので
いずれはそうしてみようかとも思うのですが
とりあえずの治療歴です。

それぞれの治療の振り返りも
ぼちぼちやろうかと。

自己紹介なんかもまだここのブログのフォーマットに四苦八苦なので
ぼちぼちやっていきます。


☆クリニックでの治療歴

2007年~2009年 A病院にてタイミング(基本毎月)、AIH7回
○D10あたりにHMGを、
排卵後黄体ホルモン補充の注射を打つというタイミングのやり方。
ただ、そのときは注射の名前も量も教えてもらっていなかったので
あくまでも憶測。
男性不妊(運動率、フーナーテストから)という診断だったが、
AIHを繰り返すも結果が出ず。
ステップアップのタイミングは
てっきり先生が宣告してもらえるものと思っていて
いつも「今回はいけると思うよ
(卵胞の位置、大きさが良いということが根拠らしい)~」
となぜか期待たっぷりで、
うっかり2年も経ってしまった。

2009年9月~2010年5月 B病院にてAIH1回、IVF3回

●2009年9月 ICSI1回目 クロミッドによる自然周期
7個成熟卵/9個採卵→1個受精→桑実胚で分割ストップ

○最初はAIHで様子みましょうか、ということだったが
クロミッドを飲んだら卵が4・5個できてしまって、
もったいないからIVFという理由で
いきなりIVF周期に突入。
ほとんど何も知識がないまま、
とりあえず顕微で
とりあえず胚盤胞凍結で、と
いわれるがままに撃沈。

●2009年12月 AIH8回目 クロミッドによる誘発
卵が4個できLHサージに合わせてその周期に2回AIHするも、
LUFにて排卵せず

○このときの卵が結局巨大卵胞になってしまって、
その後の周期に引きずるだけの結果となりました。
なかなか排卵しなかったので、通院回数だけがいたずらに増えた。

●2010年1月 カウフマン療法(プラノバール+残卵胞つぶす注射)

●2010年2月 ICSI2回目 ロング法
6個成熟卵/12個採卵→すべて受精せず
翌日未成熟卵培養で成熟卵になった5個のうち
カルシウムイオノファア処理を施した後、4個が受精
うち1個が桑実胚までで分割ストップ、他は4分割まででストップ

○前回の受精率をうけて、
あらかじめカルシウムイオノファ処理するかどうか
培養士さんに聞かれましたが
(採卵した直後、ヘロヘロのときに)
やっぱり添加物だし、、、と思いとどまったところ、成熟卵全滅。
未熟卵にのぞみを託すものの
(しかしこれもなぜか胚盤胞を目指すことに)撃沈。

●2010年3月・4月 カウフマン療法2周期
(プラノバール+残卵胞つぶす注射)

●2010年5月 ICSI3回目 ショート法
7個成熟卵/12個採卵→カルシウムイオノファ処理を行うもすべて受精せず
*1個だけ1PNにて3分割で分割ストップ
2個未熟卵を2個成熟卵に培養するも、
同時に受精させた成熟卵と同じく受精せず

○カルシウムイオノファ処理しても受精しない。撃沈。
原因は卵の質で黒っぽくなっていることを指摘される。
最後の一番成績のよくなかった周期は卵がいびつな上、
窪みもあったそう。

これを機に自然周期の夢クリ系病院に転院。

2010年10月~2011年7月 C病院にてICSI3回

●2010年10月 C病院にてICSI 4回目 クロミッドによる誘発
D3よりクロミッド1錠、D7 HMG150単位注射、
D9セトロタイド+HMG300単位注射、
D12 成熟卵2個、未熟卵2個/4個採卵→成熟卵のみ受精 
1個4分割(Day2)→桑実胚にて終了、1個8分割にて終了

○半年の体質改善と病院選びの末の採卵。
とりあえず受精障害が解消できて一安心だったが
でもやっぱり胚盤法凍結ってことになり、
またしても何もできず撃沈。
この辺から早発LHサージが頻発することに。

●2011年2月 ICSI 5回目 クロミッドによる誘発
D3よりクロミッド1錠、D7 フジ150単位注射、
D9セトロタイド+ゴナピュール300単位注射、
D12 成熟卵5個、未熟卵1個/6個採卵→4個受精、2個の成熟卵は異常受精
すべてが分割せず終了

○ずっと悩んでいた受精率の低さが100%!!と喜ぶのも束の間
結局分割せずに終わる。

●2011年7月 ICSI 6回目 フェマーラによる誘発
D3よりフェマーラ1錠、D8 HMG75単位注射
D12 成熟卵1個/3個採卵→すべて受精せず終了

○一度フェマーラを試してみたかったので、
4周期あけて体質改善にいどむも
結局受精もしないという振り出しに戻る。

2011年9月~ D病院

●2011年9月 ICSI 7回目
完全自然周期
1個→排卵済みによりAIH→リセット

●2011年10月 ICSI 7回目 (改め)
完全自然周期+プレマリン+hmg150@d8
成熟卵1個→受精せず終了

●2011年12月 ICSI 8回目
ショート法 フォリルモン+hmg
成熟卵6個(凍結精子3個、フレッシュ精子1個)
+未熟卵1個(フレッシュ精子1個)→
凍結精子で1個受精、
フレッシュ精子で受精確認できないまま分割開始
→2日目移植(凍結精子3分割、フレッシュ精子8分割)
→陰性(化学流産かどうかも不明)

●2012年3月 ICSI 9回目
ショート法 フォリルモン+hmg
成熟卵4個(うち2個をストロンチウム活性)
+未熟卵1個→すべて受精せず終了

●2012年5月 クロミッドで採卵→未遂
4個できていたが、1個だけ大きくなって暴走していたため

●2012年6月 LUFにて休み

●2012年7月 ICSI 10回目
クロミッド 3日目にhmg
成熟卵2個→二個とも受精せず(核が見えず)分割したため
初期胚凍結できず。3日目に分割止まる。

☆代替医療での治療歴

 
2009年9月~3月まで(1つめ)
2010年8月~2011年8月(2つめ)
2011年9月以降現在

整体
2010年2月~2012年1月
○中国整体でなく、日本の整体です。でもいろいろな方法を取り入れてる。
2012年1月~現在
○身体均整法の整体に通っています。

漢方
2010年6月~現在
○漢方薬局でなく、保険のおりる漢方内科が
処方箋を書いてくれて薬局で処方してもらうところ。