Alignment、夢への軌跡 -11ページ目

グローブ

バッティンググローブ、守備用グローブを買った。

グローブがあるだけで上手そうに見える。
ガタイがいい。クールにキャッチボール。オーラを相手に与える事意外と重要。
さてグローブだが得意の松井の真似で店員に聞いてみる。
[一番人気があるやつはどれですか?]
1番人気松井モデル、2番人気イチローモデル。

どうする、俺。


高校野球用のグローブを買った。

魅せる野球じゃない。

勝つ野球をしよう。


出陣

今年初見

関東草野球リーグのHPを見る。





わかっているが、自分達が属しているリーグを見てしまう。






決勝には同じ組のNBさんが進んでいる。





まぐれかもしれないが、僕らは勝った。





最終順位は4位だ。





去年、士気はめちゃくちゃ高かった。





皆練習したし、一つになっていた。





今季はどうか?





今のところ士気は感じない。






明日、球初めになる。

他のチームはもう始めているのではないか?






遅い気がする。






焦りは駄目だが・・・。






自分含めて、随分を皆状況が変化した。






やっていけるか???







とても不安だ。






まだ、このチームで野球がしたい。







勝ちたい!

勝つために真剣に考えてみましょうPART2

どこでも守れる男、ヤマモトです。

さて勝つためにはシリーズPART2と題して守備の布陣を改めて確認したいと思います。
これはあくまで私の意見なのでチーム状況によって良い布陣は少なからず異なってきます。

今回はノーアウトの巻です。

☆ノーアウト無塁

内野手は一塁へ送球、外野手は中継まで。いたってシンプルな守備ですが実はこの場面が一番重要
一番投手、野手共に落ち着いたプレーが出来る場面です。確実にアウトにして下さい。守備からの良いリズムというのはここの守備から生まれます。
エラー、四球避けましょう!前述した通り二塁打です。
ノーアウトのランナーは絶対に出しては行けません!内外野共に落ち着いて練習通り裁きましょう。

☆ノーアウト一塁

布陣:ゲッツー体制(内野)長打警戒(外野)
警戒:盗塁、エンドラン

さぁノーアウト一塁を想定して下さい。
内野手基本的にはゲッツーを狙いますが、微妙な判断の時、取れる所をワンポイント確実に取りましょう(2塁のみor1塁のみホースアウト等)。ここでの知識、別の場面でもそうですが一塁ランナーはタッチプレーでもアウトになります(二塁手覚えとけ)。
さてここでの場合我がチームはゲッツー以前に先に盗塁されるケースが多々です。
前BLOGに記載しましたが盗塁は勝つ為の超武器です。BESTは盗塁警戒しながらもフライ、ゴロ、三振が欲しい所。逆に長打、ライト前Hは避けたい所。
一、二塁間の打球(進塁打)を処理したい為盗塁の場合ショートがカバーに入りましょう。逆に考えれば左安、中安はOKです!外野手フライは確実に!タッチアップはありません!ゴロは確実に一塁ランナーを二塁で止めましょう。バッテリー!やはり基本バッター勝負ですが盗塁警戒は最重要項目です。

☆ノーアウト二塁

警戒:シングルH(外野)
さぁランナー二塁。
ここでの重要ポイントは2点。
まず内野。二塁ランナーをいかに牽制するかがとても大事になってきます。何が言いたいかというとシングルHでランナーを本塁に返してはいけないという事。牽制に関しては二塁手が入るのが無難です(ここでは牽制死を狙うよりもリードを取らせない事が大切なので敢えてランナーの視界に入る二塁手)。遊撃手も多少のプレッシャーかけて下さい。でもまずは来た球を無難に裁く事が一番。三塁手、遊撃手、投手はランナー警戒しながらの一塁送球が必要です。二塁手、一塁手早い打球であればランナー三塁タッチプレーがBESTですが頭の片隅に入れておき、まずはファーストアウトです。
次に外野。長打は仕方ないのでいかにシングルHでランナーを返さないかが重要になってきます。1点差を争う場面なら尚更。警戒というのはゴロが来たときに本塁送球を頭に入れておいてねって意味です!気持ち前進守備くらいで良いと思いますがまずはフライをがっちり掴む事。ライトはタッチアップあります。意識を忘れずに!二塁手、中継入るの忘れずに。
最後にバッテリー、牽制多めでも良いと思いますが一塁が空いてます。相手が四番なら勝負と見せて臭い所を付いても良いでしょう。ただここでもやはりバッター勝負。まずは確実に討ち取りましょう。

☆ノーアウト三塁

布陣:前進守備(内野)
警戒:タッチアップ(外野)
さて三塁の場面。内野手はセオリーでいくと三塁手以外は前進守備。ここではタッチプレーですので間に合わなければ確実にファーストアウトを取りましょう。走らなかった場合、補球後三塁ランナーをしっかり牽制しておかないと一塁送球時に走られてしまいます。注意して下さい。
外野手。タッチアップが警戒です。頭に入れておきましょう。でも絶対に焦らない!まずは取ってから!
バッテリー。配球はお任せですが絶対にここでの四球は悪循環です。すぐにノーアウト二、三塁になります。打者勝負で良いでしょう。

長くなりそうなので次回はノーアウト一、二塁
ノーアウト一、三塁
ノーアウト二、三塁
ノーアウト満塁時の布陣について書きます。

ではまた。