「いい人」の自分に
疲れてしまったあなたへ
自由な自分を取り戻す13日間

 

 

 

こんにちは、

 

「ホッとして、心が軽くなる」

あなたの答えを見つけるマヤ暦ナビゲーター|そよです。

 


1月31日から マヤ暦では【赤い空歩く人】の13日間が始まります。



この期間、宇宙から降り注ぐエネルギーのキーワードは「空間」「探求」「目覚めの状態」。

 

 

 

🗝️ あなたを縛る「狭い空間」から抜け出す

 

 

 

「いい妻」「デキる社員」「聞き上手な友達」……。


私たちはつい、周りの期待に応えようとして、 社会が決めた「役割」という名の狭い空間に自分を閉じ込めてしまいます。

 

ある社会学者の先生は、こうした状態を 「社会というゲームのルールに縛られている」と表現されていました。

 

もしあなたが今、「いい人でいるのが疲れた」と感じているなら、 それは今のあなたの魂に対して、その空間(居場所)が 少し窮屈になってきているという証拠かも知れません。

 

 

 

📗 「正解」ではなく「自分自身の真実」を探求する

 

 

この13日間は、誰かが決めた「こうあるべき」を探すのを一度お休みして、 あなた自身の納得感を探求する時です。

 

「本当はどうしたい?」
「何に心を動かされる?」



そんな風に、自分の内側を深く掘り下げていくプロセスこそが、 赤い空歩く者が持つ探求力の源。

 

「役割」を完璧にこなすことが人生のゴールではありません。

 

 

 あなたの知恵や経験を、どう自分と周りの成長に繋げていくか。

 その新しい物語のルートを、この期間にじっくりと探求してみてください。

 

 

 

 

✨ 眠っていたあなたが「目覚める」とき

 

 

「いい人」という役割を脱ぎ捨て、 今の場所から一歩外側の世界へ踏み出し、自分を上から眺めたとき、 あなたは本来の「目覚めの状態」へと導かれます。
 

 

それは、世界の脇役として生きるのではなく、 自分自身の人生の「主人公」として、 自分の足で新しい大地を歩き始めるということ。

 

 

あなたが目覚め、本来の輝きを取り戻すことは、 あなた一人の喜びにとどまらず、 周りの人たちへも光を広げていく「大義名分」のあるアクションなのです。

 

 

 

 

🎁 あなたの「探検」をサポートします

 

 

 

この13日間、未知なる自分を探検したいあなたへ。

 

 

公式LINEでは、あなたの物語を再編集するための 【13日カレンダー】をプレゼントしています。

 

さらに、自分を縛る「仮面」を脱いで、 本来の自分に目覚めるための「3つの質問」も配信中。
気になる方は、「3つの質問」とチャットに送ってくださいね。

 

 

今の窮屈な空間を飛び越えて、 壮大な宇宙のスケールで、あなたの可能性を広げていきましょう。

 

 

 

宇宙の目印デー

 

 

2月2日 極性kin
2月4日 特別な13kin 拡張kin

2月5日 特別な13kin

2月7日 特別な13kin

2月11日 黒kin
 


 

 

 

 

 


 

 

 

マヤ暦☆鑑定士&講師
桜瀬そよ プロフィール


 

 

 

 

 




 


 

「黄色い太陽」の13日間
あなたという光が
世界を照らすとき


 

1月18日からはじまった黄色い太陽の13日間

マヤ暦では、20ある紋章の最後を締めくくる「黄色い太陽」の期間です
 

もし今、あなたが「何かを変えなければ」と焦っていたり、「まだ足りない」と自分を責めていたりするのなら、まずは深く息を吐き出してください
 

この13日間は、何かを付け足す期間ではありません

あなたが本来持っている「光」を認め、ただそこに「ある」ことを祝う時間です
 

 

 

「無条件の愛」
が降り注ぐ
収穫のとき


 

「黄色い太陽」は、宇宙の火、そして無条件の愛を象徴します

 太陽の光が、善人も悪人も区別せず、すべてを等しく照らすように

この時期は、あなたがこれまでに蒔いてきた種が芽吹き、豊かな実りとして届けられる「収穫の季節」でもあります
 

「私にはまだ早い」
「私なんて……」

という謙遜は、この太陽の下では不要です

 宇宙から届けられる恩恵を、ただ「ありがとう」と両手を広げて受け取ってください

その許可を自分に出すだけで、シンクロニシティは加速度的に増していきます。

 
 

 

この13日間を
「最幸」に過ごすための
3つの意識


 

  • 「既に満たされている」という前提に立つ
    「〇〇があれば幸せになれる」という不足の視点を、一度横に置いてみてください。
     「今日、温かいお茶が飲める」「帰る家がある」「命がある」
    そんな当たり前の中にある充足にピントを合わせた瞬間、太陽のエネルギーと共鳴し、さらなる豊かさが引き寄せられてきます。
     

  • 公平、公正、そして「感謝」を口にする
    太陽は誰に対しても公平です。
    周りの人々、そして何より自分自身に対して、ジャッジ(審判)をせず、寛容でいましょう。
    この時期、「ありがとう」という言葉は最強の開運呪文になります

     

  • 「主人公」として堂々と振る舞う
    太陽は自ら輝く存在です。
    誰かに照らしてもらうのを待つのではなく、あなたが自分の人生の真ん中に立ち、光を放ってください。
    あなたがご機嫌でいること。
    それが、周囲の人々を救う何よりのギフトになります。

 


 

宇宙の羅針盤を
味方につけたい
あなたへ

 

 

この「黄色い太陽」の期間に感じる安心感や、不思議な一致(シンクロ)。

それを「たまたま」で終わらせるのは、宝の地図を持っていながら歩き出さないようなものです。
 

今、あなたが感じているその「予感」を、確信に変えてみませんか?
 

私が開催しているマヤ暦講座では、こうした宇宙のリズムを読み解き、一生迷わずに「自分という光」を生きるための知恵をお伝えしています。
 

今回の「黄色い太陽」の期間中に受講を決められた方は、特にその「受け取り力」が高まっている状態です。

宇宙のサイクルに魂のピントを合わせる。
その心地よさを、ぜひ体感しに来てください。

 

 

太陽の光は、いつでもあなたを照らしています
 あとはあなたが、その温かさに気づくだけ

 

 

 

 

 

宇宙の目印デー

 

 

1月18日 特別な13kin

1月21日 黒kin

1月28日 黒kin 極性kin

1月29日 黒kin



 

 この13日間が、あなたにとって至福に満ちたものとなりますように

 


 


 

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マヤ暦☆鑑定士&講師
桜瀬そよ プロフィール


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削ぎ落とした先に残る、たった一つの「真実」
 ── 宇良関のミニマリズム

 

 

前回の記事で、宇良関の愛らしさと、その奥にある「赤い蛇」の真っ直ぐな情熱について触れました。

 



実は彼、角界でも知られる「ミニマリスト」なのだそうです。

 

「力士」と「ミニマリスト」。
一見、対極にあるように思えるこの二つの言葉。

 

相撲界は、伝統と格式、そして多くの付け人や後援会といった「厚みのある人間関係」に支えられた世界です。

 

 

その暮らしぶりは、きらびやかな化粧まわしや、多くの贈り物に囲まれる「豪奢なイメージ」を伴うことが一般的でした。

 

 

対してミニマリズムは、現代的で、非常に合理的かつストイックな思想です。

 

 

「伝統的な重み」の中に身を置く力士が、その対極にある「軽やかで合理的なライフスタイル」を選択しているという事実に、私たちは「ギャップの美学」を感じるのかもしれませんね。


 


マヤ暦という鏡を通してみると、そこには彼が「最強の自分」であり続けるための、非常に理にかなった魂の戦略が見えてきます。

 

 

 

 

 

1. 「赤い蛇」:本能を研ぎ澄ますための「脱皮」

 

 

 

「赤い蛇」の紋章を持つ人は、五感が非常に鋭く、神経を研ぎ澄まして生きるタイプ。

 

 

情報やモノが溢れすぎていると、その鋭い感受性が疲弊してしまうことがあります。

 

 

彼にとってのミニマリズムは、いわば「脱皮」と同じ。

 

 

余計なモノ(古い皮)を脱ぎ捨て、身軽になることで、蛇本来の「本能的な瞬発力」を土俵で発揮しやすくしているのかもしれません。

 

  • 身体感覚の純化: モノを減らすことで、自分の体の声や土俵上での直感(本能)をよりクリアに聴き取れるようにしている
     

  • オンとオフの切り替え: 常に全力投球な「赤い蛇」だからこそ、土俵外では徹底的にノイズを排除し、神経を休める「静かな巣穴」を必要としている

 
 
 

 

2. 「音響5」:一点へ力を集約させる「書面(センター)」

 



「音響5」のエネルギーには、「中心を定める」「目標を書いて明確にする」という性質があります。

 

ミニマリストという生き方は、彼にとっての「中心」を明確にする作業そのもの。

 「これさえあればいい」という本質的なものだけに囲まれることで、彼の意識は四散せず、相撲という一点にすべての倍音(エネルギー)が集中します。

 

  • 思考のノイズを調律する 選択肢を減らすことは、迷いを消すこと。「音響5」の強みである「底力」を出すための、合理的かつ精神的な準備と言えます。
     

  • 高く飛ぶための軽量化: 音響5は高い目標を掲げることで輝きます。高く飛ぶためには、余計な重りは必要ないことを、彼は魂のレベルで知っているのかもしれません。

 
 
 

 

 あなたの意識に、何が流れ込んできますか?

 


 

宇良関のように、私たちも、心の整理をしてみるのもよいですね



「こうしなきゃ」

「あれを持っていないと恥ずかしい」

「あの人の期待に応えなきゃ」



そんな、自分のものではない「借り物の重荷」を下ろしたとき、そこに心地よい「凪の空間」が生まれます。


 そして、その空いたスペースにこそ、あなたがずっと待ち望んでいたあなたにとっての完全性が、向こうから流れ込んできます。

 

 今、あなたのクローゼットや、あるいは「心の引き出し」の中で、少しだけ重たく感じているものはありますか?


それを手放したとき、あなたの魂はどんなふうに軽やかになるでしょう。



もし「何を手放せばいいのか分からない」と迷ったら、あなたのKinナンバーから、あなたが本来大切にすべき「魂の核」を一緒に探にいきましょう
 

 

 

 

 土俵に刻まれた「今」という充足を祝して

 

 

さて、今開催の1月場所も、残すところ明日一日となりました。

連日、土俵の上で繰り広げられたのは、勝敗を超えた「魂のやり取り」でした。

 

 

自分の信念を貫き、淡々と、あるいは激しくぶつかり合う力士たちの姿。 

 

 

彼らが体現してくれたのは、まさに「今、ここ」という瞬間に自分のすべてを投じるという、究極の満足感のカタチだったのではないでしょうか。

 

 

宇良関が見せてくれた変幻自在な輝きも、 両横綱が背負った誇り高き使命感も。
その一つひとつが、私たちの内側にある「情熱」や「喜び」を呼び覚ます、美しい鏡となってくれました。

 

私たちをこれほどまでに熱狂させ、心震わせてくれたすべての力士たちに、深い感謝を込めて。

 

明日の千秋楽。
結果を追って一喜一憂するのもお相撲の醍醐味ですが、「誰が勝つか」という外側の出来事よりも、 「この素晴らしい景色を、今、私は味わえている」という内側の幸せを。

 

さあ、明日。 力士たちが魂を削って創り上げる「最後の一幕」を、最高に贅沢な気持ちで楽しみましょう。

 

 

場所が終わった後の、あの少し切なくて、けれど満たされた静寂。

そのとき、あなたの心にはどんな「新しい物語」が浮かんでいるでしょうか。

 

 

力士たちが土俵で放ったあの熱量は、決して一時の夢ではありません。

彼らの姿に胸を熱くしたとき、あなたの内側でも同じだけの「熱」が、確かに目を覚ましています。

 

 

もし、土俵から受け取ったその熱を、今度はあなた自身の人生を彩るエネルギーに変えていきたくなったら。

 

どうか、その湧き上がった感覚を信じて進んでください。

外側に答えを求めなくても、あなたの中には既に、未来を切り拓くための「設計図」も「底力」も、すべて揃っています。

 

 

場所が終わった後の静かな日常も、あなたという物語の「大切な一幕」。 

あなたが、あなただけの土俵で、誰よりも自分らしく輝いていくことを、私はここで、静かに、そして確信を持って応援しています。

 

 

相撲好きの仲間より、相撲好きの仲間さんたちへ