三月下旬、春の光に包まれているあなたへ

 

 

桜の蕾がほころび、世界が新しい色に染まり始める季節。

皆さま、いかがお過ごしですか?

 

 

四月からの新生活や環境の変化を前に

「もっと成長しなきゃ」

「今の自分をアップデートしなきゃ」と

 

 

少しだけ、自分にプレッシャーをかけてしまってはいませんか?

 

 

もし今、あなたが少しだけ息苦しさを感じているなら。

それはあなたが足りないからではなく、

春の風に乗ってやってきた新しいリズムに、

心が敏感に反応しているだけなのかも―・・・。

 

 

私は普段、古代の知恵をベースにした

心のチューニング・メーターを使って、

皆さんの日常を一緒に眺めています。

 

 

私たちがトラブルや悩みと呼んでいるものの正体。

それは、実はただの解釈のズレに過ぎません。

 

 

「今はゆっくり休むリズムなのに、無理に動こうとしていた」

「今は種まきの時期なのに、収穫を急いでいた」

 

 

そんな風に、自分の持っている本来の質感と、

今流れている時のリズムが少しズレているだけ。

 

 

私の役割は、そのズレを

努力や改善で埋めることではありません。

 

 

「あぁ、今はこういう遊びが流行っている時期なんだな」

「私は、もともとこういう色を持っていたんだな」

 

 

そんな風に、人生の構造を客観的に眺めるための

補助線を引いて差し上げること。

 

 

仕組みがわかると、不思議なことに

「今のままの私で、全部持っていたんだ」という

絶対的な安心感が戻ってきます。

 

 

四月を前に、心をふわりと軽くしてみませんか。

 

 

何かを付け足す必要はありません。

あなたは最初から、春の光のように

満ち足りているんですから。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

マヤ暦☆鑑定士&講師
soyo プロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 


 

マヤ暦 赤い蛇の13日間
情熱と直感を呼び覚ます13日間

 


あなたの中の赤い蛇、目覚めていますか?
 

こんばんは!今日は、あなたの中に眠る情熱と直感を呼び覚ます、特別な13日間「赤い蛇の13日間」について、一緒に探求してみたいと思います



 

赤い蛇さんってどんな人?

 

 

赤い蛇さんは、情熱の人はわかりやすくその情熱を表に出すタイプと、内に秘めた一見クールな人がいます

どちらのタイプも何かに夢中になると、とことん突き詰めるパワーを持っています

前に前にと進んでいく蛇のように、目標に向かってグイグイ進む姿は、周りの人たちを惹きつけます
 

  • 正直で率直な心の持ち主 思っていることを率直に表現するのが得意。飾らないあなたの姿は、周りの人を惹きつけます
     
  • 情熱的で行動力がある 一度目標を決めたら、情熱を持って突き進む力強さがあります
     
  • 生死に関わることで覚醒 生命の誕生、そして、移行に関わる状況で、魂が覚醒する体験をする人が多い傾向にあります


 

赤い蛇の13日間
幸せを引き寄せる秘訣


 

赤い蛇の13日間は、あなたの魅力がさらに輝くチャンス!赤い蛇のエネルギーを最大限に活かして、幸せを掴みましょう
 

  • 自分の心に正直に 「本当にやりたいこと」や「本当に欲しいもの」を、心の奥底から探してみてください
     
  • 情熱を燃やせることに集中 好きなこと、ワクワクすることをすると、自然とエネルギーが湧いてきます
     
  • 自分を信じる あなたは、たくさんの可能性を秘めています。自分を信じて、一歩踏み出してみましょう。

 

 

まとめ

 


赤い蛇の13日間はあなたの内なる力を信じ、情熱を燃やして過ごせば、きっと素晴らしい体験ができる・・・!そんな期間です
 

この13日間が、あなたにとって最高の時間となりますように!
 

 

 

宇宙の目印デー

 

 

3月25日 黒kin 特別な13kin →4月3日まで黒kinが続きます
4月02日 黒kin 拡張kin

4月03日 黒kin極性kin


 

 このブログ記事が、少しでもあなたの役に立てれば幸いです

素敵な13日間をお過ごしください

 

マヤ暦☆鑑定士&講師
桜瀬そよ プロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

春の足音と、
「置いていかれる」
という焦りの心のバグ



 

「もうすぐ4月なのに、自分だけが何も変わっていない」 

「周りは新しい場所へ進んでいくのに、私はまだここにいる」



3月の風が吹き始めると、そんなざわついた焦りが顔を出すことがあります。
けれど、私の観測では、その焦りの正体はあなたの能力不足ではありません。

 

ただの、社会のカレンダー自分のリズムの間に起きた、一時的な解釈のズレ(バグ)に過ぎないんです。

 

 

 

「春=スタート」という思い込みを、ほどいてみる

 


世の中のカレンダーは「4月は始まりの季節」と決めています。 

でも、自然界のリズムや、私たち一人ひとりが持つ260通りの精密なグラデーションは、必ずしもその数字と一致しているわけではありません。

 

 

  • 周りが「衝動(赤)」の勢いで動いている時に、あなたが「内省(白)」の静寂の中にいてもいい。

  • 周りが「統合(黄)」の結果を出している時に、あなたが「実験(青)」の試行錯誤の中にいてもいい。

 

 

外側の景色がどれほど騒がしくても、あなたの内側の質感は、最初から完璧なリズムを刻んでいます。

 

 

 

「停滞」ではなく「熟成」という充足

 


「置いていかれる」と感じる時、私たちはつい「今の自分は間違っている」というラベルを貼ってしまいます。

 

けれど、一度そのラベルを剥がして、今の状態をラベルのないもの(ただの現象)として眺めてみてください。

 

 

それは停滞ではなく、次の波に乗るための熟成待ちのリズムかもしれません。 

あるいは、余計なものを削ぎ落として、本来の自分にピントを合わせ直している、とても純粋な時間なのかもしれません。

 

 

収穫時期を数え間違えているだけで、あなたは今この瞬間も、ちゃんと充足のプロセスの中にいます

 

 

 

 

風通しの良い「あそび」を持っておく

 

 

 

焦りが消えない時は、自分にこんな許可証を渡してあげてください。 

 

 

「今は、社会のリズムと少しズレているだけ。そのズレこそが、私固有の質感なんだ」と。

 

 

無理に周りと足並みを揃えようとして、自分の呼吸を乱す必要はありません。

 

 

もし、今の自分の現在地が分からなくなって、心の風通しが悪くなっているのなら。 

一度、その「焦りという名の観測データ」を一緒に整理してみませんか。

 

 

「変わらなきゃ」という力みを捨てて、今のままで完璧に流れているあなたの構造を、ただ一緒に眺めてみる。 

 

 

そこに心地よい「あそび」が見つかったとき、焦りは自然と消え、あなたらしい春の光が差し込み始めます。

 

 

 

 

 


 

 

マヤ暦☆鑑定士&講師
soyo プロフィール