鼓動が教えてくれる、私だけの「場所」

 

 

 

 

大相撲が始まると、世界が急に彩りを増したように感じられます。

土俵の上でぶつかり合う音、張り詰めた空気。 

 

「大相撲があるから、今日も頑張れる」

 

そう思える対象があるということは、すでに心の中に大きな「充足」が流れている証拠ですね。

 

 

今日は、私が心惹かれてやまない力士、貴景勝関を「自己対話の鏡」であるマヤ暦の視点から眺めてみたいと思います。

 

 

特定の方の運命を決めつけるのではなく、彼の持つエネルギーを通して、私たちの内側にある「静かな情熱」を呼び覚ますきっかけになれば幸いです。

 

 

 

 

宿命を「使命」へと昇華させる力

 

 


 

 

 

貴景勝

1996年8月6日

 

Kin209

音響:1

宇宙の氣神(太陽の紋章):赤い清めの月

ウェイブスペル(WS):赤い清めの月

チャクラ:4系、4系

+拡張kin星

 

 

貴景勝関が持つのは、Kin209「赤い清めの月」


そして、そのエネルギーをさらに増幅させる「音響1」「拡張Kin」という稀有な重なりを持っています。
 

「赤い月」が持つ質を一言で表すなら、それは「命を懸けるほどの純粋な使命感」です。



マヤ暦の「赤」は、物事の始まりである「起」を意味します。


自らの力で新しい流れを創り出し、困難であればあるほど、その魂は美しく研ぎ澄まされていく。

彼が土俵で見せる、あの退路を断ったような覚悟の表情。


それはまさに、自分の役割を「命がけのミッション」として受け入れている人の輝きではないでしょうか。



 

 

すでに「ある」場所へフォーカスする

 

 

貴景勝関の持つ「音響1」は、引き寄せの力が非常に強いと言われています。


これは「意図したものが現象化しやすい」というよりも、「自分の意識が向いている方向が、そのまま自分の現実として現れる」という真理に近いものです。

 

私たちはついつい、「足りないもの」や「望まない状況」に目を向けてしまいがちです。


けれど、貴景勝関は幼少期からご両親の深い支援という「充足」の中に身を置き、ただ一心に相撲道という「一点」を見つめてこられました。

 

「あなたが今、心の底から求めている『命を懸けられるもの』は何ですか?」



貴景勝関にとっての相撲のように、あなたが無意識にエネルギーを注いでしまう「何か」が必ずあるはずです。
 

 

 

 

静寂の中の動揺を抱きしめる

 

 

 

どっしりと構え、何事にも動じないように見える「赤い月」ですが、実はその内側には、誰にも見せない繊細な揺らぎを秘めていることがあります。

 

周りからは「強い人だから大丈夫」と思われがちですが、その静かな孤独さえも、彼の力強さの源泉なのかもしれません。

 

もし、あなたの周りにも(あるいはあなた自身にも)、強くあろうとして痛みを隠している人がいたら。 「動じないから何を言ってもいい」のではなく、その静寂の奥にある体温に、そっと想いを寄せてみてください。

 

力士

 


執筆しているうちに、私の目には、賜杯を抱く貴景勝関の姿が、今、この瞬間の真実として浮かび上がってきました。


 「おめでとうございます」という言葉が、未来からではなく、今ここから溢れ出してきます。

 

「望まぬものに意識を向けなければ、それはあなたの世界には存在し得ない」



彼がひたすらに「相撲道」を見つめているように、私たちもまた、自分の中にある「ゆずれないもの」や「この道をすすみたい」と感じることに対して、もっと素直になっていいのかもしれません。

 

あなたの心には今、どのような「熱」が灯っていますか?





 





 

 TODAY'S
 
土俵に宿る宇宙の響き
推しと推しがぶつかり合う
「至福の矛盾」

 

 


大相撲の本場所が始まると、私の日常は一変します。
 

幕内力士たちが土俵に上がるたび、胸の高鳴りは最高潮へ。

見れば見るほどその深みに嵌まり、今や私にとって欠かせない心の潤いとなりました。


「相撲女子」にはまだまだまったく知識が追いつきませんが、溢れる愛だけはいっぱいです。
 

年々増えていく「推し力士」たち。 気がつけば、土俵に上がる全員を応援したくなる始末。

推しと推しが対決する場面では、「一体どちらを応援すればいいの!?」と、贅沢で切実な悩みに悶絶する毎日。


思わず口を突いて出るのは、「お願い、どっちも勝って!」という、物理の法則を無視した祈り。

勝負の世界において、これほど矛盾した、けれど楽しい応援があるでしょうか。

 

 

 

 

魂の紋章を覗く
 ── 隆の勝関に宿る
「黄色の収穫」

 

 

 

ふと思い立ち、力士たちのエネルギーをマヤの暦で紐解いてみました。
 プライバシーを尊重し、ほんの入り口だけをそっと。

 


今回注目したのは、その愛くるしい笑顔から「おにぎりくん」の愛称で親しまれる、隆の勝関

 

隆の勝関

お誕生日1994年11月14日

 

Kin100

音響:9

宇宙の氣神(太陽の紋章):黄色い普遍の太陽

ウェイブスペル(WS):黄色い自由の人

チャクラ:0系、2系

 

 

太陽の如き微笑み。KIN100が体現する「魂の収穫」

 

この数字と紋章の並び、魅力的ですね。
 

マヤ暦の四色において「黄色」は、起承転結の最後を飾る「結」のフェーズ。

それは、長い時間をかけて育ててきたものが形を成し、たわわに実る「収穫」の時を意味します。

まとめ役としての風格、そして自分自身が納得しない限り一歩も引かない、重厚な精神性の持ち主です。

 

 

 

【黄色い太陽 ✕ 黄色い人】
── 究める力と、照らす力

 

 

 

顕在意識に「太陽」を持ち、潜在意識に「人」を宿す。
この組み合わせが語るのは、「一芸を究めることで、世界に光を届ける」という尊い宿命です。
 

  • 「道」を究めるスペシャリスト
    「黄色い人」は、自らの信念を貫き、一つの道をどこまでも掘り下げていく求道者。
    伝統文化への適性は群を抜いています。
    大相撲という土俵は、彼の魂が輝くための聖域に他なりません。
     

  • 無条件の温かさで包み込む
    「おにぎりくん」という愛称そのままの、あの周囲を包み込むような幸福感を与える笑顔。
    それこそが「黄色い太陽」の真骨頂です。
    そこにいるだけで安らぎを与え、人々に希望を感化させる。彼が土俵で輝くことは、一種の社会貢献とも言えるでしょう。

     

  • ワクワクが扉を開く「音響9」
    そして、エネルギーを増幅させる「音響9」。
    この音を持つ人の原動力は、損得勘定ではなく「ワクワクするかどうか」です。
    彼が相撲を心底楽しみ、その喜びに没入する時、宇宙のシンクロニシティは最大化されます。
     

自らの道を究め、その存在自体が誰かの癒やしとなる。
隆の勝関という力士を見ていると、宇宙の采配はなんて完璧なんだろうと、深く膝を打つばかりです。
 

今日も土俵の上の「光」に、全力の拍手を。
 

 

 

 

開運の目印(絶対反対)kin kin230 白犬/白風

顕在意識の

補完(反対)kin  白い犬・・・足りない部分を補い合う関係

自然(類似)kin 青い嵐・・・感性や価値観が似ていて落ち着く相手

神秘kin      赤い龍・・・惹かれあう、憧れる相手

 

 








2021年元旦、宇宙が用意した「最強の筆致」


 

 

マヤの暦を紐解けば、今年の元旦はただの節目ではありません。

刻印されたのは「書魂」の響き。

 

発した言葉が現実を創る「言霊」を超え、記した文字が運命を固定する。 

そんな圧倒的なエネルギーが満ちる、千載一遇の好機です。

 

「書き初め」という古来の儀式に、宇宙のバイオリズムが重なる奇跡。 この幸運を、ただ眺めている手はありません。

 

 

 

  • 心に秘めた望みを、一切の遠慮なく紙に叩きつける。
  • 「どうせ無理」というエゴの囁きを、文字の力でねじ伏せる。
  • 書いた瞬間に、その未来はすでに「ある」ものとして確定する。

 

 

遠慮はいりません。 あなたの幸せ、そのシンクロニシティを加速させる引き金は、あなたの指先に託されています。

 

さあ、その願い、宇宙へ放つ準備はいいですか?

 

 

 

 

 

 願った瞬間、それは「ある」
書くことは、真実の再確認

 

 

なぜ、書くだけで叶うのか。 

 

それは「書く」という行為が、頭の中のモヤモヤとした不足(ない)を疑い、すでに存在している充足(ある)へと視点を切り替える最強の儀式だからです。

 

多くの人は「まだ叶っていないから、書く」と考えます。 

 

けれど、宇宙の真理は逆。 「あなたの領域にすでに存在しているから、書ける」のです。

 

「書魂」の力が宿るこの日、ペンを動かす瞬間に意識してほしいことが一つだけあります。

 

 

  • 「叶いますように」という渇望を捨てる。
    「すでにそうである」という既成事実を、ただ淡々と記す。

     

「お金がない」「愛されない」……そんなエゴが作り出した幻影を疑ってください。

書いた文字こそが、あなたの真実。

 紙に定着した言葉は、もはや動かしようのない「確定した未来」として、宇宙のタイムラインに刻印されます。
 

あなたの内側には、最初からすべてが備わっています。 その豊かさを、ただ紙の上に「取り出す」だけ。
 

さあ、そのペンは、奇跡を起こすための魔法の杖に変わります。