
土俵に宿る宇宙の響き
推しと推しがぶつかり合う
「至福の矛盾」
大相撲の本場所が始まると、私の日常は一変します。
幕内力士たちが土俵に上がるたび、胸の高鳴りは最高潮へ。
見れば見るほどその深みに嵌まり、今や私にとって欠かせない心の潤いとなりました。
「相撲女子」にはまだまだまったく知識が追いつきませんが、溢れる愛だけはいっぱいです。
年々増えていく「推し力士」たち。 気がつけば、土俵に上がる全員を応援したくなる始末。
推しと推しが対決する場面では、「一体どちらを応援すればいいの!?」と、贅沢で切実な悩みに悶絶する毎日。
思わず口を突いて出るのは、「お願い、どっちも勝って!」という、物理の法則を無視した祈り。
勝負の世界において、これほど矛盾した、けれど楽しい応援があるでしょうか。
魂の紋章を覗く
── 隆の勝関に宿る
「黄色の収穫」
ふと思い立ち、力士たちのエネルギーをマヤの暦で紐解いてみました。
プライバシーを尊重し、ほんの入り口だけをそっと。
今回注目したのは、その愛くるしい笑顔から「おにぎりくん」の愛称で親しまれる、隆の勝関。
隆の勝関
お誕生日1994年11月14日
音響:9
宇宙の氣神(太陽の紋章):黄色い普遍の太陽
ウェイブスペル(WS):黄色い自由の人
チャクラ:0系、2系
太陽の如き微笑み。KIN100が体現する「魂の収穫」
この数字と紋章の並び、魅力的ですね。
マヤ暦の四色において「黄色」は、起承転結の最後を飾る「結」のフェーズ。
それは、長い時間をかけて育ててきたものが形を成し、たわわに実る「収穫」の時を意味します。
まとめ役としての風格、そして自分自身が納得しない限り一歩も引かない、重厚な精神性の持ち主です。
【黄色い太陽 ✕ 黄色い人】
── 究める力と、照らす力
顕在意識に「太陽」を持ち、潜在意識に「人」を宿す。
この組み合わせが語るのは、「一芸を究めることで、世界に光を届ける」という尊い宿命です。
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「道」を究めるスペシャリスト
「黄色い人」は、自らの信念を貫き、一つの道をどこまでも掘り下げていく求道者。
伝統文化への適性は群を抜いています。
大相撲という土俵は、彼の魂が輝くための聖域に他なりません。
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無条件の温かさで包み込む
「おにぎりくん」という愛称そのままの、あの周囲を包み込むような幸福感を与える笑顔。
それこそが「黄色い太陽」の真骨頂です。
そこにいるだけで安らぎを与え、人々に希望を感化させる。彼が土俵で輝くことは、一種の社会貢献とも言えるでしょう。
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ワクワクが扉を開く「音響9」
そして、エネルギーを増幅させる「音響9」。
この音を持つ人の原動力は、損得勘定ではなく「ワクワクするかどうか」です。
彼が相撲を心底楽しみ、その喜びに没入する時、宇宙のシンクロニシティは最大化されます。
自らの道を究め、その存在自体が誰かの癒やしとなる。
隆の勝関という力士を見ていると、宇宙の采配はなんて完璧なんだろうと、深く膝を打つばかりです。
今日も土俵の上の「光」に、全力の拍手を。
開運の目印(絶対反対)kin kin230 白犬/白風
顕在意識の
補完(反対)kin 白い犬・・・足りない部分を補い合う関係
自然(類似)kin 青い嵐・・・感性や価値観が似ていて落ち着く相手
神秘kin 赤い龍・・・惹かれあう、憧れる相手


