マヤ暦☆シンクロ引き寄せナビゲーター
鑑定士&講師
桜瀬 そよです

翔猿関にみる、自分を貫くという「美しい景色」
連日、熱戦が続く大相撲。
土俵の上でぶつかり合う力士さんたちを見ていると、私はつい「全員優勝でいいじゃない!」と、思ってしまいます。
推しと推しの対決になると、勝って嬉しい気持ちと、負けて切ない気持ちが数秒おきにやってきて、心の中は大忙し。
そんな風に感情が揺れ動くのも、一生懸命な彼らの放つエネルギーが、私たちの心に深く響いているからかもしれませんね。
今日は、そんな土俵を鮮やかに彩る「翔猿関」の魅力を、マヤ暦の視点からそっと覗いてみました。
翔猿関
1992年4月24日
音響:11
宇宙の氣神(太陽の紋章):白い世界の橋渡し
ウェイブスペル(WS):黄色い戦士
チャクラ:1系
「音響11」:不純物を削ぎ落とし、自分を貫く
翔猿関が持つ「音響11」は、とても強く、純粋なエネルギーです。
の音響を持つ人は、誰かの真似ではない「オリジナル」であることを何よりも大切にします。
周りから見れば「頑固」に見えることもあるかもしれませんが、それは自分の内側にある正解を、真っ直ぐに信じている証拠。
もし心の中に葛藤という名の「砂嵐」が起きたとしても、それを土俵の上で発散することで、誰にも真似できない輝きへと変えていける人なのです。
ピンチの時こそ、どっしりと構えて息を整える。
うすることで、自然と「美しい景色」への道が開けていく。
そんな強さを持っています。
「白い世界の橋渡し」と「黄色い戦士」の調和
翔猿関の表現スタイル(白い世界の橋渡し)は、人を惹きつけずにはおかないカリスマ性と、どこか爽やかな透明感。
そしてその根底(黄色い戦士)には、困難を突破していく、生粋のチャレンジャー精神が眠っています。
ファンを大切にする「おもてなしの心」が、彼のエネルギーをさらに加速させる魔法(シンクロ)の鍵。
彼が土俵で見せるトリッキーな動きや力強さは、まさに「自分を信じて挑戦し続ける」という、黄色い戦士らしい生き方そのものです。
「どうして?」の先に、光を見つける
黄色い戦士を持つ人は、自分自身に「どうして?」「なぜ?」と問いかける自問自答のクセがあると言われています。
幼い頃から、たくさんの「なぜ」を繰り返しながら、自分だけの答えを見つけてきたのかもしれません。
その問いかけのひとつひとつが、今の彼の、迷いのない一歩を支えている。
そんな風に想像すると、彼の明るい笑顔がより一層、愛おしく感じられます。
今日のひとりごと
土俵の上でぶつかり合う力士さんも、それを見守る私たちも。
みんな、それぞれの場所で自分の「道」を歩いている戦友のようなもの。
「勝っても負けても、あなたは素晴らしい」
そんな温かいスポットライトを自分自身にも当てながら、明日も心地よい風を感じていたいですね。



