マヤ暦☆鑑定士&講師そよ
6/1のマヤ暦☆ツォルキン暦☆おすすめポイント
6/1のマヤ暦・ツォルキン暦★ポイント
kin169 音響13『赤い大宇宙の月』
○次のサイクルへと次元上昇するとき
新しい学びを受け入れるたびに、あなたの純度が高まる
○心を集中させてひとつのことに打ち込む。
無心で没頭しているところへシンクロが届きます
宇宙の調べに身をゆだねる、心地よいひととき
今日、6月1日は、これまで積み重ねてきたリズムがひとつの美しい結晶になるような、とても大切な日ですね。
マヤの暦では「音響13」と「赤い大宇宙の月」が響き合う、次元がふわりと上昇するようなタイミング。
新しいことを学んだり、新しい環境に身を置いたりするたびに、あなたの内側の純度が高まって、本来の輝きがさらに透き通っていく……そんな素敵な時なんです。
正直なところ、新しい挑戦を前にして、あれもこれもと欲張って心が砂嵐のようにざわついてしまうこともあるかもしれません。
そんなときこそ、今目の前にある「たったひとつのこと」に、心のスポットライトをそっと当ててみませんか?
無心で何かに没頭している、その静かな時間の隙間に、宇宙からのギフト(シンクロニシティ)は音もなく届くものだからです。
宇宙からの追い風を受け取るとき
この13日間、「赤い地球」のリズムの中で、あなたは本当によく歩んできましたよね。
慣れないことにチャレンジしたり、コツコツと継続してきたり……。
目に見える結果だけでなく、そのプロセスで感じた「吐息の温度」のすべてが、あなたの糧になっています。
「もっとできたはず」と握りしめた拳を、今日はそっと解いてみてください。
そして、開いた手のひらで、この13日間頑張った自分への「お疲れ様」という温かな周波数を受け取ってあげてほしいのです。
実は、頑張ったあとのコンマ数秒の「ホッ」とする瞬間にこそ、次のステージへ進むための本当のエネルギーが宿っているんですよ。
心のスポットライトをどこに当てるか
明日、6月2日からは、また新しい「白い犬」の13日間が始まります。
そこにあるのは、愛や忠実さ、そして心と心の温かなつながりの世界です。
新しい挑戦の中で、つい自分を厳しく律してしまいそうになったら、この「愛」というキーワードを思い出してください。
あなたの毎日は、全部いい日か、もっといい日しか存在しません。
今日という仕上げの日を慈しむことが、明日からの新しい旅路をより輝かしいものにしてくれるはず。
今日のひとりごと
カレンダーをめくるように、心のリズムも新しく塗り替えられていく今日。
一区切りついた自分に、何か小さなご褒美をあげたくなりますね。
正直、次に進むのが少し怖くなることもあるけれど、大丈夫。
あなたがこれまで耕してきた心の土壌には、もう新しい希望の種が芽吹き始めています。
さあ、深く息を吐いて。
その吐息が、新しい13日間を案内する、優しい光の道しるべとなりますように。





