マヤ暦☆鑑定士&講師
桜瀬 そよです
5/29のマヤ暦☆ツォルキン暦☆おすすめポイント
5/30のマヤ的おすすめポイント
kin167 音響11『青い発光(スペクトル)の手』
○活発に行動することでひらめきがおりてきます
○過去のできごとは全て必要なプロセスだったと認めるとき
水晶の月の観測レポート
「水晶の月」なんて、なんだかファンタジー映画のタイトルみたいで、響きだけで気分が上がりそうな季節ですね。
さて、カレンダーの数字が変わるのと同じように、私たちの内側の解釈や選び取りたい感覚も、ちょこちょこ入れ替わっていくようです。
ここからのしばらくの傾向を私の視点で眺めてみると、どうやら心地よい甘さがキーワードになりそうな気配。
理屈で納得させるよりも、「あ、なんか好き」「この人といると安心する」といった、理屈抜きの心の全肯定にスポットライトが当たりやすい時期。
いわば、忠誠心の強い大型犬が、大好きな飼い主に全力でしっぽを振っているような、あの迷いのない状態です。
実は、私自身の思考の初期設定もこの「全力しっぽ振り」タイプ。
なので、この時期特有の「理屈じゃない安心感」に浸れるのは、私個人としても「待ってました」という気分だったりします。
この世界が透き通って見えるような時期に、私はコラージュをして遊ぼうと計画しています。
特に、自分の枠をはみ出しやすい、ちょっと賑やかなタイミングが数日ほど重なっているので、そこを狙って。
「何かを足して自分を良くする」ためではなく、ただ、「最初から整っていたんだ」という構造を視覚的に再確認するための、贅沢な遊びです。
特別な答えは用意していませんが、私が勝手に楽しんでいる様子を、またレポートしますね。

