白い風(Ik)の13日間がスタート
満たされている・足りないに気づきやすい時期です(2026/7/19〜)
2026年7月19日から、マヤ暦の白い風(Ik:イーク)の13日間が始まりました。
「なんとなくアイデアが浮かびやすいな」
「自分の本音を誰かに聞いてほしいな」
それ、宇宙から吹いてくる風に、あなたの心が反応しているサインなんです。
この13日間にどんなエネルギーが流れていて、何を意識して過ごすとラクになるのか。 マヤンオラクルのメッセージと合わせて、分かりやすくお伝えしたいと思います。
1. 白い風(Ik)ってどんなエネルギー?
マヤンオラクルの世界で、IK(イーク)が象徴するのはこんなキーワードです。
・本質:スピリット、風、呼吸、インスピレーション、真実、シンプルさ
・要素:空気
・シンボル:渦を巻くつむじ風、空を飛ぶ鳥
呼吸って、意識しなくても勝手に続いていますよね。
IKは、その呼吸や見えないけれど確実にあるものを司る紋章なんです。
風のように、心の中に溜まった重たいものをふっと吹き飛ばしてくれる。
そんな13日間だと思って過ごしてみてください。
2. IKが教えてくれる
「満たされている」「足りない」の感覚
「なんか満たされてるな」「なんか物足りないな」っていう感覚、日常でありますよね。
単純に例えたら、
コップに水が入っている状態が、満たされている。
コップの水が減って喉が渇いている状態が、足りていない。
ただそれだけの違い。
IKの期間は、このコップの中身に自分でも気づきやすくなるタイミング。
「最近やたら人に会いたい」と思っているなった気づいたら、それは、心のコップが誰かとの会話で満たされたがっているサイン。
逆に「一人になりたい」「静かに過ごしたい」と感じているなら、今は情報や刺激が多すぎて、コップから水があふれかけているサインかもしれません。
良い・悪いの話ではなく、
今、自分の中の何が満ちていて、何が減っているかに気づくこと。
それがこの13日間の一番のテーマになります。
3. マヤンオラクルが伝えるIKのメッセージ
① 複雑に考えすぎず、まず深呼吸
考えごとがぐるぐる止まらないときこそ、一度立ち止まって深く息を吸ってみてください。
IKは物事はもっとシンプルでいいと教えてくれる紋章です。
深呼吸を数回繰り返すだけで頭の中が整理されて、次にどうしたいかが見えてきます。
② ふと浮かんだ考えを、疑わずに動いてみる
このタイミングは直感が働きやすくなります。
「これって意味あるのかな」と頭で打ち消す前に、まず一歩動いてみるのがコツです。
連絡しようと思った人に連絡してみる、気になっていた場所に行ってみる。
それくらい軽いノリで大丈夫。
③ 本音を隠さない
実はIKには本心を隠してしまうとか周りに合わせて言いたいことを飲み込むという側面もあります。
心当たりがある人は、この13日間、少しだけ素直になってみて。
飾らない自分を出すことは、コップの中身を新しい水に入れ替える作業でもあります。
溜め込んだままだと、いずれ足りなさやモヤモヤに変わっていってしまいますから。
4. 白い風の13日間、意識しておきたい3つのこと
① 思っていることは、ちゃんと言葉にする
白い風の期間は、伝える力が強くなります。
「ありがとう」もモヤモヤも、飲み込まずに言葉にしてみてください。
LINEの一言でも日記でも構いません。
伝わったという実感が、心の充足につながっていきます。
② 部屋と心、両方の風通しをよくする
換気をする、使っていないものを片づける。
物理的な風通しの良さは、そのまま心の風通しの良さにつながります。
不満や我慢が溜まっているなら、それをひとつ手放すだけでも、コップの中に心地よいゆとりが生まれます。
③ 深呼吸の時間を、意識してつくる
Ikは呼吸そのもの。
忙しい合間でも、肩の力を抜いて深く息を吸う時間を意識的につくってみて。
新鮮な空気が入ることで、直感がどんどん働きやすくなります。
5. この時期のアファメーション
マヤンオラクルのIKのカードには、こんなメッセージが添えられています。
わたしは霊満の存在を統合する壺である。
自分という器に、今どんな空気が入っているか。
満ちているのか、それとも入れ替えどきなのか。
そんな視点で自分を優しく眺めてみると、この13日間がもっと素敵な時間になるはず。
まとめ
白い風(Ik)の13日間は、目には見えないけれど確かにある心の中身に、自分で気づいていく時間です。
満たされているところは大切にして、足りていないところは無理せず補っていく。
ぜひそのくらいの軽やかさで、この13日間を楽しんで過ごしてみてくださいね。
マヤ暦講師、鑑定師 そよ

