自分の中にある もう持っている何か に気づく、13日間。
最近、SNSを見るたびに焦ったり、
「あれもやらなきゃ」「これも足りてない」
という気持ちにじわじわ引っ張られたり・・・
なんてこと、ありがちですよね
マヤ暦を視ていると、
今日からの13日間は
そういった外の騒がしさから
すこし距離を置いて、
自分の内側にある静かな感覚に戻っていくのに
ぴったりのサイクルに入っていることがわかります。
この13日間のテーマをひとことで言うなら
自分はもうすでに大丈夫
という感覚を、どれだけ信じられるか、です。
なぜ私たちは「足りない」と感じてしまうのか
お金、結果、人からの評価
私たちは日々、
何かを手に入れることで
安心しようとしていますよね。
でもそれが続くと、
持っていない自分はダメだ
なんていう思考の癖が
どんどん強まっていきます。
今の時期は、
その 何かを埋めようとする動きをいったん止めて、
お金や評価といった目に見えるものではなく、
自分の直感・やりたいこと・心の奥にある夢など、
目に見えない部分 に意識を向けるタイミング。
夜、家に帰ってやっとひと息つく、
あの感覚に近いかもしれません。
どこかへ行かなくても、
何かを手に入れなくても、
あなたはもともと「大丈夫な人」だった。
そういう、
もともと自分の中にある安心感に、
自然と意識が戻りやすい流れが来ています。
新しく何かを頑張らなくていい
「じゃあ内側を磨かなきゃ」
「もっと満たされた自分にならなきゃ」
と思った方、ちょっと待ってください。
そうやって
自分を変えようとする行動そのものが、
今の自分では足りない
という思い込みを強めてしまうんです。
焦りや 足りない感 は、
人間なら誰でも持っている思考の癖。
責める必要はまったくありません。
「あ、また外側のことに振り回されてた」
そう気づくだけで、十分です。
まだ現実になっていない夢や可能性が、
あなたの中にはすでにちゃんとある。
この13日間は、
何かをコントロールしようとして
掴もうとする手をすこし緩めて、
自分の内側にある静かな
もう大丈夫 という感覚を、
ただ眺めてみてください。
「足りない」という意識から目をそらせば、
あなたにとっての必要なもの、
大切なものは自ずと現れてきます。
マヤ暦講師、鑑定師 そよ


