自分の「人生年表」という、最高にマニアックな遊び



 

 

最近、自分の過去を振り返る「年表づくり」が注目されているみたいですね。
いろんな年表の書き方がありそうで、気になります。

 

 

年表と聞いてパッと思い浮かぶのは

「資格を取った」とか「昇進した」といった
履歴書のような記録ですが、

それだと、少し味気ない気がしちゃいます。


それは、映画の「あらすじ」だけを読んで
その作品を理解したつもりになるような感じ?


本当の面白さは、スペック表には載らない
もっと奥の方に隠れているとしたら―・・・?


私の観測では、人生には一定のリズムと色の変化がある。
そこには「良い時期」も「悪い時期」も存在しません。


ただ、その時々に自分がどんな遊び方(実験)を選んでいたか。
それを思い出すだけで、今の自分への絶対的な安心感が戻ってきます。


例えば、こんな風に自分の時間を眺めてみませんか?

 

 



 


「心の色」で人生を塗り分けてみる

 

 


あなたの過去を、4つの色のグラデーションで捉えてみます。


赤の時期:
とにかく動きたい、始めたい。根拠のない衝動に突き動かされていた頃。

白の時期:
内側に潜り、自分を削ぎ落とす。あえて静寂を選んでいたストイックな頃。

青の時期:
とにかく変化が激しい。混乱の中で実験を楽しんでいた、一番ハチャメチャな頃。

黄の時期:
すべてが実り、納得がいく。これまでの経験を統合して、自分に定着させた頃。

 

 

「あの頃の私、やけに攻撃的だったな」と思っていた時期が、
実は赤の熱狂期だったと気づくだけで、
当時の自分をよしよしと撫でてあげたくなりませんか。

 



 


「思考の癖」を観測レポートにする

 

 


年表の横に、その時の自分が陥りやすかったズレた解釈をメモしてみます。


・「完璧じゃないと愛されない」と本気で信じ込んでいた。
・「自分が全部やらなきゃ」と、勝手に自分でダメージを食らっていた。


今のあなたから見れば「なんて可愛い遊びをしていたんだろう」と
思わずニヤリとしてしまうような、そんな愛おしい癖たちです。

 

 



 

 

「今」という絶好のタイミング

 


もし今、あなたが「なんだか上手くいかない」と感じているなら、
それは単に、新しい色のシーズンに切り替わる直前で、
少しだけ解釈のズレが起きているだけかもしれません。


人生年表を作ることは、
「なんだ、最初から完璧に整っていたんだ」と気づくためのセレモニー


立派な実績なんて書かなくていい。
あなたが通り過ぎてきた、その時々の心の動きを書き出してみて。


書き終えたとき、
「私の人生、なかなかの名作じゃない?」
と、ホッと肩の力が抜けるような余白が生まれているかもですよ。
 

 



 

 

4つの色を乗りこなすコツ

 

 


 


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マヤ暦☆鑑定士&講師
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