窓辺の花と、黄金色の風
昨日の秋らしい涼しさはどこへやら。
今日の関西は、少しだけ名残惜しそうな夏の湿り気が戻ってきました。
盆踊りに花火、波の音……。
そんな賑やかな夏が足早に通り過ぎて、次は体育祭や紅葉狩りの足音が聞こえてくる。
季節が変わるたびに、「この国に生まれてよかったな」と、胸の奥が少しだけ温かくなります。
さて、そんな季節の変わり目に。
ふと小耳に挟んだ、イギリス流の「家のエネルギーを整える魔法」をひとつ、お裾分けさせてください。
東側に、背筋を伸ばした花を
お金のエネルギー。
その流れを、さらさらと清らかな循環に変えたいとき。
鍵を握るのは、お家の「東側」なのだそうです。
そこに、凛とした佇まいの花を飾ってみる。
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カラー:その曲線美が、しなやかな豊かさを呼ぶ。
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アマリリス:誇り高い輝きが、内なる自信を呼び覚ます。
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蘭や百合:気品あふれる香りが、空間の質を書き換える。
花瓶は、シュッと背の高い「長方形」のものがおすすめ。
縦に伸びるラインが、天と地を結ぶアンテナのように、運気を力強く後押ししてくれるのだとか。
「しあわせの連続」を編む
風水といっても、難しく考える必要はありません。
「あ、いいな」と感じる花を一輪、東の窓辺に置いてみる。
それだけで、お部屋を通る風の色が、ほんの少しだけ黄金色に変わるような気がしませんか。
理屈ではなく、あなたの「心地よい」という感覚が、何よりの開運の鍵。
花を眺めてふっと息を吐く、その一瞬の余白が、また次の豊かさを連れてきてくれるはずです。
今日、お家へ帰る道すがら、あなたの目に飛び込んでくるのは何色の花でしょうか?
それが、宇宙からあなたへの「小さな招待状」かもしれません。
今日も、明日も。 あなたの毎日が、柔らかなしあわせの連続でありますように。
もしよろしければ、今のあなたの直感にぴったりの「お花」を選んで、そのエネルギーをマヤ暦の観点から読み解いてみましょうか?
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