紋章の「影」は、光へ還るためのサイン
マヤ暦×バグ消しワーク(Last Vol.)
どんなに深い霧の中にいても、太陽が消えてしまったわけではありません。
「あ、今は霧が出ているだけなんだな」
そう気づくだけで、あなたはもう、光への帰り道を歩き始めています。
赤い地球 ── 「寂しさ」というバグ
心の連帯と、シンクロニシティを引き寄せる力を持つ「赤い地球」さん。
周波数がズレると、人との繋がりを求めすぎて「誰もわかってくれない」と孤独を感じたり、特定の関係に執着したりしてしまいます。
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バグの状態: 「ひとりぼっち」という寂しさの霧の中で、誰かにしがみつきたくなっている状態。
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レスキュー: 「誰かと繋がっていないと幸せになれない」というルールは、実はなくても大丈夫。 足の裏でしっかりと地面を感じ、宇宙という大きなリズムに呼吸を合わせてみて。あなたが「自分自身」と仲直りしたとき、世界中のシンクロがあなたを見つけにやってきます。
白い鏡 ── 「ジャッジ」というバグ
永遠の美しさと、物事の本質を映し出す「白い鏡」さん。
周波数がズレると、自分や他人に対して「こうあるべき!」という鋭い刃を向け、厳しく裁いてしまいます。
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バグの状態: 正しさという「鏡の破片」で自分を傷つけ、心の静寂が砂嵐のように乱れている状態。
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レスキュー: 「白黒はっきりつけなきゃいけない」という前提は、「必然」ではありません。 鏡の枠を一度外して、曖昧なままの自分を優しく見つめてみて。裁きを「諦めて」許しを受け入れたとき、あなたの心には一点の曇りもない透明な平穏が戻ります。
青い嵐 ── 「自己否定」というバグ
凄まじい変容のエネルギーと、周りを巻き込む力を持つ「青い嵐」さん。
周波数がズレると、その強いエネルギーが自分自身に向かい、「自分はダメだ」「もっと変わらなきゃ」と内側で嵐を起こしてしまいます。
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バグの状態: 激しい「自己否定の雨」に打たれ、自分で自分を疲れさせてしまう状態。
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レスキュー: 「今のままの自分ではいけない」というルールは、今すぐ手放していいバグです。 嵐の中心(目)は、いつだって静か。外側の騒がしさを横に置いて、コンマ数秒、胸に手を当てて心音を感じてみて。あなたが「今の私でいいんだ」と降参したとき、その嵐は世界を癒す恵みの雨へと変わります。
黄色い太陽 ── 「責任感」というバグ
無条件の愛を注ぎ、全てを照らす主役のエネルギーを持つ「黄色い太陽」さん。
周波数がズレると、「私がみんなを照らさなきゃ」「期待に応えなきゃ」と、自分をすり減らして燃え尽きそうになってしまいます。
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バグの状態: 「完璧な太陽でいなきゃ」という重圧で、自らの熱に焼かれてしまうような霧の中。
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レスキュー: 「常に輝いていなければならない」という思い込みは、守らなくていいルール。 太陽だって、夜には姿を隠して休みます。あなたが「何もしない、ただの人」に戻って「ホッ」と緩むとき、あなたは努力しなくても、自然と周りを温める真の光になります。
ひとりごと
夜の間に降っていた雨が上がり、葉っぱの先に小さな虹が見えました。
私たちが「何とかしなきゃ」と握りしめていた手を離すとき、世界は勝手に、一番美しい姿を見せてくれるようになっています。
20の紋章、それぞれの旅。
どの音色も、どの光も、宇宙にとっては欠かせない大切な一部。
さあ、今日はどの「心地よさ」にピントを合わせてみましょうか。
マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師
そよ プロフィール
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