紋章の「影」は、光へ還るためのサイン
マヤ暦×バグ消しワーク(Vol.4)
心に「~しなきゃ」という重たい雨が降り始めたら、それは新しい光を迎え入れるための準備運動。
お天気と同じで、無理に晴らそうとしなくても、力みを解くだけで雲は流れていきます。
赤い空歩く人 ── 「使命感」というバグ
天と地をつなぎ、未知の世界を探索する「赤い空歩く人」さん。
周波数がズレると、「私がこの場を救わなきゃ」「もっと立派な志を持たなきゃ」と、現場の重荷をひとりで背負い込んでしまいます。
-
バグの状態: 「もっと世の中を良くしなきゃ」という責任感が強すぎて、自分の足元にある「心地よさ」を忘れてしまった霧の中。
-
レスキュー: 「私が頑張らないと世界は良くならない」というルールは、実はなくても大丈夫。 あなたがただ「ホッ」としてそこに存在すること自体が、最高の社会貢献になります。空を見上げ、肺いっぱいに新しい空気を吸い込んでみて。あなたが自由になった分だけ、世界に新しい風が吹き抜けます。
白い魔法使い ── 「コントロール」というバグ
魔法のような魅力を持ち、愛と許しを体現する「白い魔法使い」さん。
周波数がズレると、物事や相手を自分の理想通りに変えようとしたり、逆に「完璧にできない自分」を激しく責めたりしてしまいます。
-
バグの状態: 「こうあるべき」という魔法の杖を振り回して、自分も周りも動けなくなっている「凍りついた霧」。
-
レスキュー: 「全てをコントロールしなきゃ」という思い込みは、手放していいルールです。 杖を置いて、ただ「今」を受け入れてみて。無理に変えようとせず「ただ許す」ことで、あなたの周りには本当の奇跡(光)が起こり始めます。
青い鷲 ── 「先回り」というバグ
高い視点から未来を見通し、戦略を立てる力がある「青い鷲」さん。
周波数がズレると、まだ起きてもいない未来のトラブルを心配して、自分や周りを批判的な目で見てしまいます。
-
バグの状態: 「最悪の事態」に備えなきゃという防衛本能で、心が冷たい高所の風にさらされている状態。
-
レスキュー: 「未来を完璧に予測しなきゃいけない」という前提は、「必然」ではありません。 鋭い視線をふっと緩めて、今、足元に咲いている花にスポットライトを当ててみて。遠くの不安ではなく「今ここの充足」にピントを合わせたとき、あなたの直感はもっと確かなものになります。
黄色い星 ── 「妥協できない」というバグ
美しさを愛し、プロ意識を持って形にする「黄色い星」さん。
周波数がズレると、完璧でないものや、不格好な自分を許せず、心に余裕がなくなってトゲトゲしてしまいます。
-
バグの状態: 「美しくなければ価値がない」という、自分を縛るルールの砂嵐の中にいる状態。
-
レスキュー: 「完璧でなければならない」という厳しいルールは、お休みさせてもいいんです。 乱れた自分も、未完成な作品も、「まあ、これも味だよね」と笑ってみて。あなたが不完璧さを愛したとき、あなたの内側から、誰にも真似できない本当の輝きが溢れ出します。
ひとりごと
散歩道の途中で、形がいびつな石を見つけました。
どこか欠けているからこそ、光の当たり方で不思議な影ができ、それが言葉にできない美しさを生んでいました。
整っていなくても、完璧じゃなくても、あなたは今のままで十分、宇宙の美しい景色の一部なんです。
マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師
そよ プロフィール
宇宙の叡智で開運★引き寄せ『マヤ暦開運ナビゲーター講座』★宇宙の波にのり、シンクロニシティ率をあげていこう↓↓↓
