紋章の「影」は、光へ還るためのサイン
マヤ暦×バグ消しワーク(Vol.3)
心の中に「こうしなきゃ」という重たいルールが生まれたとき、それは本来のあなたに戻るための「優しい合図」です。
お天気が変わるように、心の霧も、気づくだけでふわりと晴れていきます。
赤い月 ── 「完璧主義」というバグ
新しい流れを作り出し、自らを浄化する力を持つ「赤い月」さん。
周波数がズレると、「今の自分じゃダメだ」「もっと清らかで完璧でなきゃ」と、自分を厳しく裁いてしまいます。
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バグの状態: 感情の濁流という「激しい雨」に打たれ、自分を責めることで状況を変えようとする状態。
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レスキュー: 「今のままではいけない」という前提は、実は「そうである必要」はありません。 月が満ち欠けするように、あなたのどんな感情も自然なサイクルの一部。泥の中に咲く蓮の花のように、不完全なままの自分に「いいよ」と言ってあげて。あなたが自分を許したとき、新しい清らかな流れが自然に動き出します。
白い犬 ── 「忠実すぎる」というバグ
家族のような深い愛を注ぎ、誠実さを大切にする「白い犬」さん。
周波数がズレると、「嫌われたくない」「期待に応えなきゃ」と、自分を後回しにして誰かに尽くしすぎてしまいます。
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バグの状態: 自分の本当の気持ちを「霧」の中に隠して、相手の顔色を伺いながら歩いている状態。
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レスキュー: 「誰かを満足させないと居場所がない」というルールは、実はただの思い込み。 誰かのための自分ではなく、まずは「自分自身の親友」になってあげてください。あなたが自分の「吐息の温度」を一番に大切にしたとき、周りとの関係も、もっと本物の愛(光)で満たされるようになります。
青い手 ── 「抱え込み」というバグ
体験を通じて癒しを起こし、器用に何でもこなせる「青い手」さん。
周波数がズレると、「私が全部やらなきゃ」「止まったら終わりだ」と、休む間もなく手を動かし続けてしまいます。
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バグの状態: 目の前のタスクという「砂嵐」で視界が塞がり、心に余裕がなくなっている状態。
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レスキュー: 「私がやらなければ、何も進まない」という焦りは、「絶対に守らなきゃいけない真実」ではないんです。 一度その手を止めて、温かい飲み物を両手で包んでみて。あなたが「何もしない時間」を自分に許したとき、あなたの手からは、人を癒す本当の魔法が溢れ出します。
黄色い人 ── 「正論」というバグ
自由な意志を持ち、一つの道を究める力がある「黄色い人」さん。
周波数がズレると、自分の正義を貫こうとするあまり、自分や他人の「柔軟さ」を認めることができなくなってしまいます。
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バグの状態: 「正しくなければならない」というカチカチの「氷のような霧」の中で、心が冷え切っている状態。
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レスキュー: 「正しさ」で自分を守らなければならないという前提は、手放していいルールです。 正論という武器を置いて、「ま、そんな考え方もあるよね」と肩の力を抜いてみて。答えを出そうとするのを「諦めた」瞬間、宇宙の自由な知恵があなたの元へ流れ込んできます。
ひとりごと
庭に咲くアジサイが、雨をたっぷりと吸い込んで、昨日とは違う色を見せてくれました。
「変わらなきゃ」と力まなくても、私たちは自然のリズムの中で、絶えず新しく生まれ変わっています。
今のあなたに必要なのは、変化しようとする努力ではなく、ただ「今、ここにいる」という心地よさを味わうこと。それだけで、十分すぎるほど完璧です。
マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師
桜瀬そよ プロフィール
宇宙の叡智で開運★引き寄せ『マヤ暦開運ナビゲーター講座』★宇宙の波にのり、シンクロニシティ率をあげていこう↓↓↓

