紋章の「影」は、光へ還るためのサイン
マヤ暦×バグ消しワーク(Vol.2)
「なんだか、いつもの自分じゃないみたい」
そう感じて心がザワつくときは、あなたのせいではありません。
ただ、心のお天気が一時的に「霧」に包まれて、本来の光が見えにくくなっているだけ。
そんな時、「あ、これはただのバグ(霧)なんだな」と気づくだけで、空は晴れ始めます。
今回は4つの紋章の「調律のヒント」をお届けします。
赤い蛇 ── 「コントロール」というバグ
本能的な情熱と、真実を見抜く力を持つ「赤い蛇」さん。
周波数がズレると、身近な人や環境を「自分の思い通りに動かさなきゃ」と、全身に力が入りすぎてしまいます。
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バグの状態: 「裏切られるかも」「ちゃんとしなきゃ」と、常に神経が張り詰めた「心の霧」の中にいます。
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レスキュー: 誰かをコントロールしなきゃいけないというルールは、実は**「なくても大丈夫」**なんです。ギュッと握りしめた拳を解き、床に寝転んで背中の重みを地球に預けてみて。あなたが「安心」を選ぶだけで、霧は晴れ、守られている感覚が戻ってきます。
白い世界の橋渡し ── 「抱え込み」というバグ
目に見えない世界と現実をつなぎ、おもてなしの心を持つ「橋渡し」さん。
周波数がズレると、周りの期待や古い執着を捨てられず、自分のキャパシティを超えて抱え込んでしまいます。
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バグの状態: 過去の後悔や未来の不安という「砂嵐」に呑まれ、一歩も動けなくなってしまう。
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レスキュー: 「私が全部繋がなきゃ」という責任感、実は「そうである必要」はありません。 大きく息を吐きながら、「これは今の私には必要ないね」と、心の中の荷物を一つずつ手放してみて。あなたが身軽になった時、新しい幸運が渡ってくる「橋」が完成します。
青い夜 ── 「欠乏感」というバグ
豊かな想像力と、夢を形にする力を持つ「青い夜」さん。
周波数がズレると、人と比べて「自分にはまだ足りない」「もっと貯め込まないと不安」という不足のループに陥ります。
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バグの状態: 暗い霧の中で、自分だけの殻に閉じこもり、心のシャッターを下ろしてしまう。
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レスキュー: 「足りない」という思い込みは、自我が見せている一時的なバグ。**「私は最初から、無限の豊かさの中にいる」**という前提にピントを合わせ直してみて。コンマ数秒、自分の内側にある静かな「ワクワク」を感じるだけで、あなたの夢は宇宙の豊かさと共鳴し始めます。
黄色い種 ── 「考えすぎ」というバグ
物事の核心を突き止め、気づきを得る喜びを知っている「黄色い種」さん。
周波数がズレると、納得いくまで分析しようとして、頭の中が理屈でパンパンになってしまいます。
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バグの状態: 思考の霧が濃くなりすぎて、行動できずにフリーズしてしまう「知性のバグ」。
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レスキュー: 「完璧に理解してからじゃないと動けない」というルールを、一度お休みさせてみませんか? 難しい顔をゆるめて、**「ま、いっか。とりあえず今の感覚で進んでみよう」**と自分に許可を出してみて。一歩踏み出した瞬間の「吐息の温度」が、あなたに最高の気づきを運んできてくれます。
ひとりごと
窓を開けて、大きく伸びをしてみました。
空を流れる雲は、どこへ向かうか知らなくても、ただ風に身をまかせて形を変えていきます。
「どこへ行くか」「何をするか」を決めなきゃいけないという思い込みを、一度その雲に預けてみませんか。
あなたがただ、心地よい呼吸を繰り返すだけで、世界はちゃんと、あなたにふさわしい場所へと導いてくれるようになっています。
マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師
そよ プロフィール
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