宇宙に降参して、自分を許すマヤ暦が教えてくれた「魂の設計図」

 

 

かつての私は、自分という人間を「どうにかして直さなければならない不具合品」のように思っていました。 

 

異常なまでに痩せ細るほど自分を追い込んでいたあの頃、私の心のモニターには「もっと完璧でなければ」「普通でいなければ」という強烈なバグが常に映し出されていたんです。

 

 

でも、マヤ暦という宇宙の叡智に出会い、自分だけの「キンナンバー」を知ったとき。 

私の中にあった握りしめた拳が、音を立ててほどけていきました。

 

 

そこには、私がずっと「欠点」だと思い込んでいた性質や、生きづらさを感じていた感性が、「魂の設計図」として誇らしげに記されていたからです。

 

 

 

 

 「バグ」ではなく「性質」だった

 

 

「どうして私は、みんなと同じように器用にできないんだろう」

 

 

そう自分を責めていた時間は、マヤ暦の視点から見れば、ひまわりが「どうして私はチューリップのように咲けないんだろう」と悩んでいるようなものでした。

 

 

私は、私として咲くようにデザインされていた。 

 

 

その事実に触れた瞬間、心のスポットライトが「自己否定」から「自己受容」へと、カチリと切り替わりました。

 

 

「なんだ、私は壊れていたんじゃなくて、この個性を存分に味わうために生まれてきたんだ」

 

 

そう自分に降参できたとき、コンマ数秒の『ホッ』どころか、全身の力が抜けて涙が溢れたのを覚えています。

それが、私にとっての本当の意味での「宇宙との再起動(リロード)」でした。

 

 

 

 

 毎日、宇宙と答え合わせをする

 

 

 

今、毎朝ノートを開き、その日のエネルギーを書き写す時間は、私にとって「正気」に戻るための大切な儀式です。

 

 

もし、その日に少し心がザワつくことがあっても、暦を見て「ああ、今日はエネルギーが強い日だから、この揺らぎも想定内だわ」と思える。 

 

 

それは、人生という大海原で、嵐を怖がるのではなく「波の乗り方」を知っているような、圧倒的な安心感です。

 

 

自分の吐息の温度を感じながら、ペンを走らせる。 

その静かな時間の中で、私は毎日、宇宙から「そのままのあなたで完璧だよ」というラブレターを受け取っています。

 

 

 

 

 あなたも、自分の「音色」を愛してみませんか?

 

 

マヤ暦は、あなたを型にはめるためのものではありません。 

あなたが自分を縛り付けている「思い込みという名のバグ」を外し、本来の美しい景色へ還るための鍵です。

 

 

もし今、あなたが自分を責めて苦しいのなら、一度その手を放して、宇宙の大きなリズムに身を委ねてみてください。

 

 

あなたは、宇宙に愛されるために、その個性を携えて生まれてきました。

その「あなただけの音色」を、どうか世界で一番、あなたが愛してあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 ひとりごと

 

 

 

 昔住んでいた家の庭。

あちこちに勝手に生えてくる草を「雑草」だと思って抜いていたのですが、あるときそれが可愛い花を咲かせるハーブだと知って、途端に愛おしくなったことがありました。

名前や意味を知るだけで、世界の見え方はガラリと変わります。

 

 

 マヤ暦は、あなたという存在に「宇宙の祝福」という名前をつけ直してくれる、魔法のペンのようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師

そよ プロフィール
 

 

 

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