宇宙に届けよう
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音響5は「書魂の日」
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マヤ暦
ペン先に宿る、宇宙への招待状
マヤの暦を紐解くと、巡ってくる「音響5」の刻。
この日は私の所属しているマヤ暦協会で「書魂の日」とも呼ばれています。
「どうして書くといいんですか?」と、よく訊ねられます。
それは、あなたの内側でふわふわと漂っている、形にならない望みの欠片たち。
それを言葉という輪郭に閉じ込めることで、初めて宇宙への「発信」が明確になるからです。
絡まったネックレスのような思考を解き、余分な雑音を削ぎ落とす。
すると、あなたの放つ周波数は、驚くほど澄み渡ったものに変わります。
「打ち込む」か、「綴る」か。
ここで、ひとつの小さな迷いが生まれるかもしれません。
「スマホのメモじゃダメ? やっぱり手書きがいいの?」
私の答えは、いつもこうです。
「どちらでも、大丈夫。まずは 0 を 1 にすることの方が、ずっと大切だから」
モバイル時代、紙とペンを用意するのは確かに少し手間ですよね。
書こうと思った瞬間の熱を逃さないためなら、フリック入力でもタイピングでも、あなたが心地よい方を選んでください。
……けれど、ここだけの本音を言わせていただけるなら。
「ぶっちゃけますと、手書きが最高です」
一万通りの動きが、脳を叩き起こす
なぜ、そこまで手書きを推すのか。
そこには、少し面白い「脳のからくり」が隠れています。
ある研究によると、目標をただ設定するよりも、紙に書いて誰かに伝えるだけで、達成率は33%も跳ね上がるのだとか。
さらに、キーボードで打つよりも「手書き」の方が、達成率が42%もアップするという驚きのデータもあります。
・カリフォルニアのドミニカン大学の心理学教授Gail Matthewsさんの研究によると
「目標を設定しただけ」より
「目標を紙に書き、誰かに伝える、説明する」グループでは
目標達成の可能性が33%高いとの結果を得たそうです
「キーボードでタイプした時」よりも「目標を手書きした時」の方が目標達成率が42%上がるとあります
その秘密は、指先の動きにありました。
タイピングで使う動作がわずか8種類なのに対し、手書きで使う動作は……なんと、10,000種類!
ペンを握り、紙の抵抗を感じながら文字を紡ぐ。
その膨大な神経の動きが、脳幹にある「RAS(網様体賦活系)」という細胞を強烈に刺激します。
すると脳は、「おっと、これは今、最優先で注意すべき情報だ!」と判断し、大脳皮質に指令を送るのです。
いわば、脳の中に「目標達成のための専用アンテナ」が立つようなもの。
あなたが眠っている間も、潜在意識が勝手に必要な情報を集め、目的地へと舵を切り始めます。
音響5。システマティックに、遊ぶ。
せっかく人間に備わっている高性能な機能、使わない手はありませんよね。
効率的に、でも楽しみながら夢を叶えていく。
それこそが、宇宙の波に乗るコツだと思うんです。
もし、今あなたの手元に、お気に入りのペンとノートがあるのなら。
あるいは、ずっと書き込まずにいた日記帳が眠っているのなら。
今日という「音響5」のエネルギーに乗せて、何を紙に刻んでみたいですか?
流麗な文字じゃなくていい。
あなただけに伝わる、魂の震えを。
そのペン先から、新しい物語が動き出そうとしています。
まずは一言、今の本当の望みを。
書き終えたあとの、指先の微かな熱を楽しんでみてくださいね。
マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師
桜瀬そよ プロフィール
宇宙の叡智で開運★引き寄せ『マヤ暦開運ナビゲーター講座』★宇宙の波にのり、シンクロニシティ率をあげていこう↓↓↓
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