心がモヤモヤするときは
お天気のせいかも知れません

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 その「モヤモヤ」は、あなたのせいではありません。

 

 

お正月が明け、日常が戻り始めた頃。 

ふと目覚めた朝、理由のない心の重さに戸惑うことはありませんか?

 

 

「昨日のあの出来事を、まだ引きずっているのかな」 

「クリアリングして寝たはずなのに、どうして……」

温かい布団の中で、自分を責めたり、無理に気持ちを奮い立たせようとしたり。 

 

 

かつての私も、「もっとしっかりしなきゃ」と、自分に厳しく当たってしまうことがよくありました。

けれど、そんなときこそ、少しだけ視点を外側に向けてみてほしいのです。

 

 

 

 空が、あなたの代わりに泣いているだけ

 

 

心は、私たちが思っている以上に「環境」と響き合っています。 

 

 

早朝に降る雪や、見えない気圧の変化。 あなたの繊細なセンサーが、それらを敏感にキャッチしているだけかもしれません。

 

 

私はそんなとき、「頭痛ーる」というアプリをそっと開きます。 そこに「注意」や「爆弾」のマークを見つけると、ふっと肩の力が抜けるのを感じます。

 

 

「あぁ、天気のせいだったんだ」

 

 

そう気づくだけで、自分を責めるエネルギーが止まり、穏やかな「諦め」という名の安心感が戻ってきます。

 

 

 

 問いかけてみる、心の余白

 

 

もし今、あなたの心が曇り空のように重たいのなら、こう自分に声をかけてあげてください。

 

 

  • 「この重さは、本当に私だけのもの? それとも、空が教えてくれているリズム?」

  • 「今は頑張る時ではなく、ただ温かい飲み物を淹れて、自分を甘やかす時ではないですか?」

 

 

あなたの心が沈むのは、あなたがダメだからではありません。 

ただ、世界の変化を優しく受け止めているだけ。

 

 

「私のせいじゃない、大丈夫」

そう自分に許しを出して、今日は少しだけ、自分の歩幅を緩めてみませんか。

 

 

 空が晴れるのを待つように、あなたの心に光が差すのを、一緒に静かに待ちましょう。

 

 


気圧の波を味方につける。 私が自分を守るために使っている、小さなお守りのようなアプリです。

 

 

 

 

 

「あの時の私」を、今のあなたが迎えに行く。

 

ふとした瞬間に蘇る、過去の記憶。 

 

 

「どうしてあんなことをしてしまったんだろう」 

「あの時に戻って、自分を消し去りたい」

 

 

そんな風に、過去のしでかしに心が「うわーっ」と支配されてしまうときは、あなたが自分自身のことを決して見捨てていない証拠でもあります。

 

 

今のあなたが、当時の自分を「恥ずかしい」と感じるのは、あなたがそれだけ、あの頃よりも誠実な人へと歩みを進めてきたからです。

 

 

 

過去は「変える」ものではなく「響き合う」もの

 

マヤ暦の視点では、すべての時間は今この瞬間に重なり合っています。 

過去のあなたも、今のあなたも、同じ一つの魂の物語の中にいます。

 

 

後悔という名の痛みが走るとき、少しだけ呼吸を整えて、こんな問いを自分に立ててみてください。

 

  • その「しでかし」があったからこそ、今のあなたが手に入れた「優しさ」や「視点」は、どんなものですか?

  • もし、今の成熟したあなたが当時の自分に声をかけるとしたら、叱責ではなく、どんな言葉を贈りたいですか?

 

 

痛みを、静かな祈りに変えて

 

気圧のせいかもしれないし、月の巡りのせいかもしれない。

 理由はどうあれ、過去の自分を許せない夜があってもいいのです。

 

 

けれど、どうか覚えておいてください。

 あなたが「うわーっ」となっているその感情は、宇宙の大きな流れから見れば、あなたがより深い「受容」へと向かうための、大切なプロセスの一つです。

 

 

「あんな自分も、私だったね」

 

 

そう、無理に笑わず、ただ静かに認めてあげる。 

それだけで、過去のトゲは少しずつ形を変え、あなたの未来を照らす「経験」という名の光へと溶けていきます。

 

 

今日は、過去を裁く裁判官を休ませてあげませんか。 

ただ、今のあなたの呼吸が穏やかであること。

それ以上に大切なことは、何一つないのですから。

 

 

 

 

 

マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師

桜瀬そよ プロフィール