答えは、あなたが「手放した瞬間」の周波数にあります。
ブロック解除や周波数の書き換えを行っているとき、こんなことはありませんか?
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色を塗り替えようと思う前に、勝手にイメージが明るく変わってしまった
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悩みを紙に書き出している最中に、「あ、こういうことか」と答えが先に降りてきた
あまりにあっさり解決の予感がやってくると、「こんなに簡単でいいの?」「ちゃんと書き換えられたのかな?」と、少し不安になるかもしれませんね。
でも、安心してください。 それは、あなたが最高にスムーズな「受け取りモード」に入っている証拠です。
疑問の周波数、答えの周波数
宇宙の法則は、とてもシンプルです。
「悩み・疑問」の周波数と、「解決・答え」の周波数は、まったく別の次元に存在しています。
「わからない、どうしよう」
と悩みを握りしめているときは、心が重い周波数に固定されています。
その重さの中に留まったままでは、軽やかな「答え」の周波数と共鳴することができません。
よく言われる「手放し」とは、その握りしめた重たい周波数をふっと緩めること。
あなたがワークを始めた瞬間に答えがやってきたのは、あなたの心が瞬時に「解決の周波数」へとジャンプしたからです。
「なんかわかんないけど」は、魔法の言葉
「理屈はわからないけれど、なんだかスッキリした」
「理屈はわからないけれど、なるほどと思えた」
この「なんかわかんないけど」という感覚こそが、引き寄せや現実化を加速させる鍵です。
頭(顕在意識)で理解するよりも先に、あなたの魂(潜在意識)が答えをキャッチしている。
これほどバッチリな状態はありません。
波に乗っている自分を、面白がってみる
書き換えのイメージが勝手に変わるのも、書いている途中で気づきが降ってくるのも、あなたが宇宙のエネルギーと「共鳴」しているサイン。
「大丈夫かな?」と立ち止まる必要はありません。 むしろ、「わあ、私いま、すごい波に乗ってる!」と、そのスピード感を面白がってみてください。
いえーい!と軽やかな気分で進むその足取りが、さらに素敵な現実を運んできてくれますよ。
今、あなたの心に届いている「軽さ」を、そのまま信じてあげてくださいね。
独り言
周波数が変わるスピードに、思考が追いつかないのは、あなたがそれだけ「変化の波」を乗りこなしている証拠です。
「戻っちゃったかも」と思ったら、「おっと、今は調整中だったね」と自分に優しく声をかけて、また「いえーい!」な気分に戻ってみる。
その軽やかな繰り返しが、いつのまにか、あなたを「奇跡が当たり前の世界」へと連れて行ってくれます。
今、あなたの心は、何パーセントくらい「軽やかさ」を感じていますか?
そのわずかなパーセンテージを、大切に、大切に育んでいきましょう。
「定着させなきゃ!」と力が入ると、周波数はまた少しキュッと固くなってしまいます。
実は、宇宙のエネルギーは「ゆるんだ隙間」から流れ込んでくるもの。
以前、LINEでお届けしていた「頑張る」を手放して、勝手に整っていくのを待つ、そんな引き算のワークをお届けします。
【脱力ワーク】「宇宙のハンモック」に身をゆだねる
周波数をキープしようと必死になるのは、海の上で沈まないように一生懸命バタ足をしているようなもの。
でも、ふっと力を抜けば、体は自然とぷかぷか浮き上がります。
そんな感覚を取り戻すための、3分間のイメージワークです。
1. 息を「吐き切る」ことから
まずは、今持っている空気を全部吐き出します。
「定着させなきゃ」「変わらなきゃ」という力みも、吐く息と一緒に全部外へ。
空っぽになったところに、自然と入ってくる新しい空気を感じてください。
2. 「宇宙のハンモック」をイメージする
あなたの目の前に、光の糸で編まれた大きなハンモックがあるのを想像してください。 それは、宇宙の愛そのものでできた、絶対に切れることのない安心な椅子です。
そこに、背中をまるごと預けて、ごろんと横になってみましょう。
頭も、肩も、腰も、足先も。 「自分で自分を支える」のを、一度やめてみます。
3. 「勝手に整う」を眺める
ハンモックに揺られながら、こう自分に伝えてあげてください。
「私が頑張らなくても、宇宙が勝手に整えてくれる」
あなたが必死にコントロールしなくても、周波数は自然と、今のあなたにぴったりの場所に落ち着いていきます。
ゆらゆら、ゆらゆら。 ただその心地よさに浸っているだけで、書き換えは完了し、定着していきます。
独り言
「何もしないこと」は、時に「何かをすること」よりも大きな変化を生みます。
だって、私たちが一番リラックスしているとき、周波数はもっとも高く、美しく輝くから。
「あ、また力が入ってるな」と気づいたら、いつでもこのハンモックに戻ってきてくださいね。
今、ハンモックに揺られているあなたは、どんな表情をしていますか?
力が抜けて、少しだけ口角が緩んでいるなら、それが「定着」のサインです。
不安という影さえも、光を強くするためのエネルギーに変えてしまいましょう。
「本当にこれだけでいいの?」「もっと頑張らなくて大丈夫?」
という不安が湧いてきたときに、一瞬で周波数を切り替える「魔法の言葉」をお届けします。
不安を味方につける「チェンジの魔法」
不安が湧くのは、あなたが「新しい自分」へと本気で向かおうとしている証拠。
つまり、変化が起きている真っ最中だという「サイン」。
ザワザワとした気持ちがやってきたら、否定せずにこの言葉を心の中で唱えてみてください。
1. 「これだけでいいの?」と思ったら
チェンジ:「これだけでいいなんて、宇宙(わたし)はなんて太っ腹なんだろう!」
「苦労しなければ報われない」という古いルールを手放すチャンスです。
「楽に幸せになっていい」という許可を、自分に出してあげましょう。
2. 「また戻っちゃうかも」と怖くなったら
チェンジ:「戻る場所があるってことは、それだけ遠くまで進めたってことだね。お帰り、私」
戻ることを「失敗」ではなく「帰還」と捉えてみてください。
一歩進んで、一度戻って、また進む。
その螺旋状の動きが、一番しなやかで強い変化を生みます。
3. 「答えが合っているか不安」なときは
チェンジ:「どんな答えも、今の私にとっては100点満点。だって、私から湧いてきたんだもん」
正解は外側にありません。
あなたが「これかな?」と思った瞬間に、それがあなたにとっての正解になります。
独り言
不安は、決してあなたの邪魔をしに来た敵ではありません。
「ねえねえ、本当にこっちで合ってる?」
と、慎重なあなたが自分を守るために確認してくれている、とても愛おしいガードマンのような存在です。
「教えてくれてありがとう、でも大丈夫だよ」
そうやって、不安の存在を認めて、そのエネルギーごとハンモックに乗せてあげてください。
そうした時、不安は「安心」という名の重厚な信頼感へと姿を変えていきます。
今、あなたの心の中のガードマンは、どんな顔をしていますか?
「お、意外と大丈夫そうだな」と、彼がホッと一息つけるような言葉を、これからも自分に贈り続けてあげましょう。
マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師
桜瀬そよ プロフィール


