秋の甘いものというと、

 

 

最寄り駅で出会った、紺の暖簾。 

そこに躍る「みたらし団子、はじめました」の文字。

 

 

昨日、家族と「食べたいね」と笑い合った記憶が、翌日にはもう物理的なお団子になって目の前に現れる。

 

 

この、世界による私の願い、即採用なスピード感。

 

 

これ、頑張って引き寄せたわけじゃないんです。 

ただ、お団子を想ってニヤリとした。

 

 

それだけで、世界が勝手に動いてくれただけ。

 

 

最近は、この「はぁ、幸せ……」という瞬間を、お団子以上にじっくりと味わい尽くすのが私のブームです。

 

 

以前は「周波数を整えなきゃ」

「ブロックを解除しなきゃ」なんて、

どこか義務のように構えていたこともありました。

 

 

でも、今は違います。

 

 

あったかいほうじ茶を啜り、お団子を頬張る。 

そのとき漏れる、コンマ数秒の「ホッ」

 

 

この吐息の温度こそが、勝手に未来を「いい感じ」に書き換えてくれるんです。

 

 

私が必死にハンドルを握らなくても、お団子のタレを味わっている間に、世界の方が私の好みに合わせて勝手に整ってくれる。

 

 

これ、最高にお得な遊びだと思いませんか?

 

 

「幸せになろう」と努力するより、今ここにある「美味しい」に降参する。

 

 

 難しいメソッドをこなすより、おやつを口にして、握りしめていた拳をふっと開く。

 

 

ただそれだけで、放たれる気配は最高潮。 お腹を満たしながら、ついでに未来まで幸せ仕様に予約しちゃう。

 

 

そんな、努力感ゼロの食いしん坊メソッド。 

今の私には、これが一番しっくりくる正解みたいです。

 

 


 

 

 

頑張って高い周波数を目指さなくても、みたらし団子の甘さの中に、それは最初から入っています。 

 

 

読み終えた今、あなたの心のスポットライトは何を食べたがっていますか?

 

 

 

 

 

 

 

マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師

桜瀬そよ プロフィール