あなたがずっと、探していた場所。

 

 

 

 

 

「いつか、満たされる日が来るはず」

「この不足がなくなれば、幸せになれるのに」

 

 

そうやって、遠いゴールを目指して走り続けていませんか? 

重い荷物を背負い、喉を乾かせながら、どこかにあるはずの「愛」を探して……。

 

今、ここで立ち止まって、 「今ここに、ピントを合わせて」みてください。

 

 

 

 1. 砂嵐を「真実」にしない

 

 

あなたが「不足」だと思い込んでいるもの—— お金の不安、人間関係のトゲ、消えない後悔。

 

 

それは、あなたの人生という美しいスクリーンの上に、たまたま映り込んだ「砂嵐」にすぎません。 ノイズが激しすぎて、元の映像が見えなくなっているだけ。

 

 

砂嵐を「これが私の人生だ」とリアルに思い込むのを、もうやめてもいいんです。 

だって、砂嵐は「思考」の中にしか存在できない幻なのだから。

 

 

 

 

 2. 「愛の中にいた」と気づく奇跡

 

 

現実だと思っているものを、思考が見せている幻覚、悪夢・・・砂嵐だと気づく。

そんなふうに知覚が変わることを「奇跡」と呼ぶなら。 

 

 

それは、魔法で目の前のリンゴを消すことではなく、 「不足だと思っていたけれど、あぁ、私は最初から愛の中にいたんだ」 と気づく、静かな、けれど圧倒的な意識の変容です。

 

 

握りしめた拳をそっと開き、今、この瞬間の「吐息の温度」を感じてみる。 

すると、コンマ数秒の「ホッ」とした隙間から、ずっとあなたを支えていた「本当の姿/世界」が顔を出します。

 

 

あなたは、愛を探しに行く必要なんてなかった。 

ただ、愛のど真ん中に座りながら、「足りない」という悪夢を見ていただけ。

 

 

 

 

 3. 充足しかないのが、この世界の原理

 

 

 

「充足しかないなんて、信じられない」 そう思う時があっても大丈夫。

 

 

でも、宇宙の原理は、あなたが信じようが信じまいが「充足」で満たされています。 

もう、不足があるフリをするのを「諦めて」しまいましょう。

 

 

今、窓から入る光。足の裏に感じる地面。 

その微細な感覚にピントを合わせたとき、あなたは「今、ここ」に戻ります。 

そこにあるのは、何一つ欠けていない、完璧なあなたと、完璧な世界です。

 

 

 

 

 ひとりごと

 

 

「愛の中にいた」と気づくとき、派手な演出は必要ありません。 

 

 

美味しいココアを飲んだとき、おフトゥンのぬくもりを感じたとき。 

そんな、日常の小さな隙間に、真理はいつも隠れています。

 

 

「あぁ、これでよかったんだ」 

そう思えたとき、砂嵐は消え、目の前にはずっとそこにあった「美しい景色」が広がっています。

 

あなたは、最初から、これからも、ずっと愛の中にいます。 

ただ、そのピントを、今この瞬間に合わせておくだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ホッとして、心が軽くなる」

 あなたの答えを見つけるマヤ暦ナビゲーター|そよ