第一部:世界はあなたの「自撮り」でできている
私たちはつい
目の前の現実というスクリーンに向かって
「もっとこうなってよ!」と
必死にリモコンを連打してしまいます。
でも、実はそのスクリーン に
映っているのはすべて
あなたの内側の自撮り映像にすぎません。
これまでは、一生懸命に
外側の映像を加工しようとして
疲れ果てていたかもしれません。
でも、マヤ暦を通して見てみると
もっとシンプルに欲求の向きを
自分に戻すだけでいいと気づく。
何かを「願う」という行為は
わざわざ「今は持っていません」というテロップを
自撮り画面にデカデカと表示させるようなもの。
そんな面倒な編集はやめて
ただ、今の自分が何を感じたいかという
衝動に素直になればいい。
それだけで、画面の中身は勝手に
かつ完璧に整っていきます。
