マヤ暦☆シンクロ引き寄せナビゲーター

鑑定士&講師

インドのakikoさん認定ライトワーカー養成講座講師

桜瀬 そよです

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 26キロの聖者
 ── 私史上最悪の「引き寄せ」が教えてくれたこと

 

 

3ヶ月足らずで、私の体重は26キロまで削ぎ落とされました。

ガリガリに痩せ細り、階段を上る体力さえ失った体。 

 

それが、私が「宇宙の法則」を初めて発動させた結果、手にした現実でした。

 

今から30年ほど前、駅の本屋に並んでいた『マーフィーの法則』との出会いが始まりです。

 

「潜在意識に落とし込めば、現実は思いのまま」。

 

若かった私は、その輝かしい言葉に魂が震えるのを感じました。 

 

なりたい自分になれる、理想の世界を創れる。けれど、その直後に起きたのは、私の世界が粉々に砕け散るような事件でした。

 

 

ジョセフ・マーフィー(Joseph Murphy, 1898年5月20日 - 1981年12月15日)は、米国で活動したアイルランド出身の宗教家、著述家。ニューソートのディヴァイン・サイエンス教会(英語版)に属し、主に牧師として活動した。

潜在意識を利用・操作することで自らや周りの人さえも成功、幸福へと導く積極思考(ポジティブシンキング)「潜在意識の法則」を提唱した。関連著作は自己啓発書として広く流通している。ニューソート関係の思想家では最も愛好された人物のひとりで、積極思考がポピュラーカルチャーに広まるうえで重要な役目を果たした。

最終更新日時:2021年3月5日 (金) 15:40‎ (日本時間)
アクセス日時:2021年4月13日 (火)20:18(日本時間)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

 

 

 

 真心の裏側。真っ暗闇の直接対決

 

 

心から信じ、家族同然に愛していた人たち。

その人たちが、裏で私を嘲笑い、酷い裏切りを重ねていた。

あまりのショックに、思考は白く濁り、その場で嘔吐しました。


どうしても否定してほしくて、私は彼らに直接詰め寄りました。

「そんなことないよね?」と。

 

 けれど、返ってきたのは、小説の中だけのものだと思っていた「目の前が真っ暗になる」ような言葉。


 

「そうだよ。気づかないなんて、本当に馬鹿だよね」

 


今思えば、そこで嘘をつかれず、絶望のどん底まで突き落とされたことは、宇宙の最大の慈悲だったのかもしれません。

もし誤魔化されていたら、私は一生、都合の良い「搾取対象」として飼い殺されていたでしょうから。
 

けれど、当時の私にそんな余裕はありません。


砕け散った心、止まらない涙。

私は、あまりの苦しさから逃れるために、あの「マーフィーの法則」に縋り付いたのです。


 

 

 

 

 

 猛毒となった「悟り」への渇望


 

「こんなに傷つくのは、私がまだ未熟だからだ。イエスや仏陀のように、すべてを赦せる聖者になれば、この地獄から抜け出せるはずだ」
 

壊れた心が出した答えは、極端な「解脱」への執着でした。
私が潜在意識に強烈に焼き付けたイメージ、それは──。
 

  • 苦行の果てに、あばら骨が浮き出るほど痩せ細った仏陀

  • 十字架にかけられ、肉の削げ落ちたイエス


歩行瞑想、自己催眠、独自の書き換えワーク。

血を吐くような思いで毎日繰り返したイメージは、恐ろしいほどの速度で具現化しました。

気がつけば、鏡の中にいたのは、望み通り「ガリガリに痩せ細った聖者(見た目だけ印象、全くの勘違い)」でした。

 

 


落ち込む人

 

 

 

 戻ってきた、最短距離の答え

 


「潜在意識の力は、本物だ」 身をもって証明してしまった恐怖から、私は長くその力を封印し、スピリチュアル・ジプシーとして彷徨い続けました。


けれど、膨大な遠回りをしてようやく気づいたのです。 あの時、私が本当に欲しかったのは、枯れ果てた肉体ではなかった。

 

「ただ、安心して愛したかった」
「大好きだよ、という言葉を、真っ直ぐに受け取ってほしかった」

 

あの時、絶望の淵にいた私を抱きしめてあげたい。

「大丈夫だよ。無理に聖者にならなくていい。あなたは、あなたのままで愛されていいんだよ」と。

今、私はその力を「正しい方向」に使っています。

不足を疑い、すでにここにある充足を見つめる。

潜在意識は、正しく扱えば、一瞬で世界の色を変える魔法になります。


もし今、あなたがかつての私のように、暗闇の中で自分を責め、もがいているのなら。

これだけは伝えさせてください。

 


「大丈夫。本当に、大丈夫になるから」

 


あなたの放つ周波数は、いつだって書き換えられます。

自分を愛し、愛される世界線へ、今この瞬間からシフトしていきましょう。
私と一緒に、その扉を開けませんか?



 

 

 


苦しみの果てにたどり着いた、最短距離で現実を反転させる秘訣。

それは、複雑な修行でも耐え難い我慢でもありません。


今、この瞬間から始められる「魂の書き換えステップ」をここに記します。

 

  • 「不足」という幻を疑う
    「愛されない」「お金がない」「価値がない」。
    そう叫ぶエゴの声に「それ、本当?」と冷ややかな視線を投げかけてください。その不足は、ただの古い記憶が見せている残像に過ぎません。

     

  • 「既にある」領域にダイブする
    あなたが渇望している安心も、豊かさも、実はすでにあなたの内側にストックされています。
    未来に探しに行くのをやめ、「今、ここにある」という前提で呼吸をしてみてください。
    本気で思えなくても良いんです。
    ほんの少し、「今、ここにあるのかも知れないな」とふわっと試しに思ってみる。最初は一瞬の肯定でかまいません。

     

  • 「心地よさ」を指針に周波数を合わせる
    正しい、正しくない。そんな基準は捨てて、あなたの心が一番「ホッとする」場所を選んでください。
    その安らぎこそが、最高純度の引き寄せ周波数です。

     

かつての私のように、ボロボロになるまで自分を追い込む必要はありません。

暗闇を照らすのは、いつだってあなたの内側にある小さな、けれど消えることのない光です。


もし、一人でその光を見つけるのが難しいときは、いつでも声をかけてください。

あなたの紋章を読み解き、本来の輝きを取り戻すお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

 

光の扉は、いつでも開かれています

 

26キロという極限の淵まで行き着いた私だからこそ、断言できることがあります。

どんなに現実が絶望的に見えても、あなたはいつだって、一瞬で「愛と充足の世界」を選び直すことができるのです。
 

これ以上、一人で歯を食いしばって「正しさ」を探し歩く必要はありません。
 

もし、かつての私のように、心の拠り所を見失い、暗闇の中で立ち止まっているのなら。

あるいは、潜在意識の力に触れるのが少し怖くなってしまったのなら。
 

どうぞ、その胸の内をそっと開く時、私に寄り添わせてください。

 

 

 

 

 

 

 

今、この瞬間の「宇宙の波」に乗るために


 

最後にもう一つだけ。

マヤの暦は、常に私たちに「最適なタイミング」を教えてくれています。
今、この文章に目が留まったということ。

それは、あなたの魂が「もう、自分を追い込むフェーズは終わった」と、宇宙のバイオリズムに共鳴した証拠です。

 

かつての私のように、遠回りをする必要はありません。
最短距離で「ある」の世界へ帰還するための、最初の手助けをさせてくださいね。

 

 

 

 

【期間限定:魂の羅針盤メッセージ】(2021年3月まで)

 

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  • 自分を愛したいけれど、方法が分からない

  • 潜在意識の書き換えを、今度こそ正しい方向に使いたい

  • ただ、誰かにこの苦しさを分かってほしい

 

どんなあなたでも、そのままの姿で安心していらしてください。

大丈夫。 あなたはもう、幸せにしかなれません。 その確信を、私と一緒に形にしていきましょう。

 

 

 

 

「ホッとして、心が軽くなる」 

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