精神的ミニマリストをめざす或る男の話

精神的ミニマリストをめざす或る男の話

夢など不要。希望など捨てろ。
精神エネルギーをひたすら現実に向けようと戦う日々。
それは鬱やストレスと戦う男の出した結論?なのです。

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たとえ精神的ミニマリストを目指したとしても、無くしてはいけない気持ちはあるはずです。

 

以前、当たり前と有難うという言葉の話をしましたが

人として失ってはいけない気持ち、つまり、自分の存在を認めてもらい

そしてわざわざ自分に対して好意的に接してくれる人、およびその結果に対して

「(私のような見ず知らずの人のためにそこまで誠意ある態度を取ってくれて)ありがとう」

という気持ちだけは失ってはなりません。

 

そして、そのように感じたのであれば

きっとどこかでその方と同じように「他者に対して誠意ある態度を取る」ことが

できるようになるでしょう。

 

当たり前だと思っている人ほど、できないものです。