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縛りの日々 創刊号

「生」存「活」動について

なるべく毎回作ったもの記録を載せるというゆるい縛りあり

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梅雨っぽくなってしまった爪(写真)

わたしの職場がにわかに人気です
ステマの動きに乗せられています
今さら…っ

新聞(東京新聞)→ラジオ(NHK)ときて→次はテレビ(テレビ朝日)です
だんだん昇っている…
順を追ったステマ…

いやでもきっと実はラジオがテレビを呼んではいないのであろう
新聞がラジオとテレビを呼んだと考える方が妥当だな

しかもモーニングバードですってよ
…わたしがどんなにモーニングバードすきか知ってるの?ちょっと
羽鳥さんだいすきですけど!
知ってるのっ!?
放送第1回目からたいてい毎日観てますけど!
「うちの店を取材するってことは久保田アナのコーナーかな? え?からくりサーチ?くりの人(大西アナ)の方かぁ~」っていうくらいよ!

くりの人(大西アナ)が来るかは未定らしいですが
あさって撮影に来ると言っていて キャラクターものの展示物を全て撤去しろと指示してくるくらいなのだから 少なくともちょっとは店の様子が映るのだろう

店長に指示されて「からくりサーチ」のコーナーのロゴを再描画・刺繍データに変換・調整・刺繍・微調整・刺繍…
時間外労働含め 4、5時間かかってるので 刺繍した図案が映ったら いいな…
4月3日(火)放送らしいです

4月29日のニコニコ超会議?内ボーカロイド超マスター?にyukkyPと共にグッズ出品(yukkyPはCD出品)・コスプレの上売り子の予定です(色々と覚つかない…)

5月12日・13日はかえちゃんとデザインフェスタに服や小物を出品の予定…

本当に大丈夫なの…?
忙しくてあばらが浮いてきました

あと床に這いつくばってたくさん型紙製図や生地裁断をしていたら なんか腰が変な風に痛くなって治りません…
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「夢見るマイメロディ展」に行きました

開催中毎日(?)日替わりで来ていたらしい有名人の方が立つのであろうパネルの前に立ったらあまりにも小さいわたしとかえちゃん(写真)

専用のマイメロディのぬいぐるみに各自服を着せるなりデコレーションするなりして去年の12月末までに応募すると優秀作品が選ばれるという「夢見るマイメロディコンテスト」の結果を発表する展示である

わたしとかえちゃんは去年の10月頃これに応募しようと息巻いていたのだが そんなことより冬コミの準備が先決だということになり応募できずじまいだった
わたしに至ってはマイメロに着せる服どころか わたしが着るマイメロの着ぐるみを作るのに忙しかったわけで まぁマイメロに対する愛が足りなかったわけではない

とにかく有名人・ファッションブランド・優秀な一般応募者による作品群の展示を見て(一番心揺さぶられたのは水木一郎氏デザインのマイメロ(写真))マイメロお名前シールなどを作り(写真)
去年わたしが末等のフラットバッグを引いたマイメロくじを発見して かえちゃんにやれやれと乗せられ 絶対にまた末等を引いてしまうとこぼしながら渋々\500でくじを引いたら一等のキャリーバッグ(写真)を当ててしまった

わたしは「当たる」とかめったにないタイプで
それ以前に「どうせ当たらないからやらない」というタイプで
抑鬱気質の負の動機付けというか
ギャンブル性のあるものに全く興味がないどころかむしろちょっと嫌いなのだが

「これからもうちょっと遊び歩こうかと思っているのに雨の中これを引き回し歩くのか…というか当のかえちゃんにもらったキャリーバッグがすでに2つ家にあるため もったいなくてどうせわたしはこの真っ赤で 大部分に荒く柔らかいナイロン生地が使われている(安っぽいわけではないが汚れやすそうな)ちょっと大きめのキャリーバッグを使えやしないんだろうな」 という一瞬脳によぎる後ろ向きな考えと「こんな程度のことでもわたしにとっては多大なラッキーであるため今後数年分の運を使い果たしてしまったのではないか」という不安を勘定した結果 うれしいのと半々なのだった
あ 大きなマイメロのプリントが恥ずかしくて持ち歩けないというのは一切ないのだった

それで案の定そのキャリーバッグを いきなり泥ハネなどで汚したくないなと思い ビニールに包んで地に付けないよう1日持ち歩いた
内大半はカラオケBOXにいて 1年以上ぶりな上かえちゃんとカラオケなんてはじめてだったので汗をかいた

そしてたった10曲くらい歌っただけなのに 翌日腹筋が筋肉痛を起こした
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Sサイズで作ったはずなのにぶかぶかで 着るとムーミン谷の署長さんみたいになるコート
袖はどうも短い…

ご存知の通り わたしは音楽に興味のない者です
録画したアニメを観る際オープニングとエンディングも飛ばさず全部観るので それぞれ1番(最近歌の1番2番がどうしたとかいう言葉を聞かないけど なんかカタカナ語にでも移行したの…?)を聞くくらい
歌詞の字幕が出る方が好き

そして食べ物にもさして興味がありません
いや 大好きな食べ物とか 食べ物のマイブームとかはあるし 自分で好みの味に作ったご飯はおいしく感じますが
おいしいゲージが星3つまでしかない感じです
「おいしい50点」「美味80点」「絶品100点」とかみんな感じるみたいだが
「あんまりおいしくない☆」「おいしい☆☆」「とてもおいしい☆☆☆」くらいのもの
星2つもあんまりないかも
高級ごはんも\100お菓子も 自分で作った野菜炒めも 全部おんなじ星3つ
しかも味が濃いと途端においしくない
味が薄ければおいしい

さらにアロマとかフレグランスとかに興味がない
花系の匂いがなによりどこがいいのかよく分からないし
アロマオイルや香水は臭いってほどじゃないけど いい匂いと思うことはめったにないのです
あと「この匂いとこの匂いの違いが…」とか言われてもかぎ分けられないことがある
好きな匂いは今のところ クレープ・たい焼き・今川焼きの皮の匂いと 緑茶パックの匂い

…などと考えていて
耳と鼻と舌を全然使ってないってことか ということに気付いて愕然とした…

叶姉妹の姉の「わたくしはとても動物的な人間で 感覚で生きておりますの」という名言が思い出される…

そうするとやっぱり両親もそうなわけで
彼らの調子っぱずれの鼻歌やカラオケを聞くと「あたしもほんとはこのくらい音痴なんだろうか…」と不安になる

両親も鼻や気管支が弱い人たちなので 自然わたしも動物に親しむ習慣がない
母は学生時代運動部だったが成人してからは見る影もなくインドア派
父はキャンプやスキーや釣りなどのアウトドアが好きだが文化部
よってわたしはインドア派の文化部

マンガ・アニメ・小説は父から 縫い物は母から教わったが
両親が思いもよらないようなことをわたしがはじめることはやっぱりほとんどないのだなぁ
足の親指より人差し指の方が長いことは決してない…みたいな…
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ついにこの日が来たか…っ
いつ来るかいつ来るかと待ち望んでいたこの日が…っ!

「ポイントがたまっておりますがお使いになりますか?」

マツモトキヨシである

しょっちゅう買い物をするからポイントカードを作ってみたかったが まぁ「ポイントカードお作りになりますか?」と聞かれたら作ろうと思って数年待った
やっと店員さんに聞かれたので作ったはいいが 今度はポイントをためると何になるのかが分からない
まぁポイントがたまって使えるようになったら店員さんが教えてくれるだろうとまた1年くらい待って 先ほどようやく「\1000分くらいたまっていて今回の\800くらいの買い物を全額ポイントで支払える」と聞いたのだ
嬉しい…

次なる問題は ブックオフが加盟をやめてからというもの ファミリーマートなどでちびちびポイントをためていながらも どこでポイント支払いができるのか(ファミリーマートはためるだけでなく払うこともできるのか)いまいちよく分からないTポイントカードである…

ちなみに先ほど行ったのは正確にはマツモトキヨシではなく グループのトウブドラッグ七里店で(一番大好きなのは岩槻のトウブドラッグ)
その前にスーパーに寄ったのだが
混んだレジに並んでいたところ前の人がカゴにキキララのエコバッグ的なもの(写真)を入れているのを見て即「あっ買い忘れたものがあったわ」とでもいうような顔をして列をはずれた
不織布にパリパリしたビニールを貼ったような簡易な素材のものであろうが
夏に中高生向けファッション誌「セブンティーン」を買ってまで付録ののキキララポーチをゲットしてからというもの どうにもキキララが気になりはじめてしまい この間など手帳までサンリオショップで買ったキキララのものにしてしまったわたしは
「このスーパーのどこにそんなものが!」と探し始めたらすぐ発見し飛びついた
しかし値段がどこにも書かれていない
隣に置かれていたキティちゃん柄の方にもだ
ええい ままよ!高くとも\500くらいのもんだろうが!かかってこいや!と勢い勇んでレジに持って行くと \100だった 税込みで

カバンにエコバッグを入れ忘れてスーパーに来ていたのだが それは使わずにきれいにたたんでカバンにしまい スーパーのレジ袋に買った食材を詰めて電車に乗って帰りました

あとかえちゃんの爪の写真
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もうどっかはがれたらしい かえちゃんの抹茶ミルクネイル…


朝 録画したらんま1/2を2本観た
うち1本に乱馬とあかねのラブ的なエピソードが含まれていた

著者が女性のらんまは多い方とはいえ 少年マンガに含まれる恋愛的要素はわずかである
戦闘での勝利やスポーツの上達を目指すほんの合間に 家で待っている妻よろしく普段は主人公の戦いの世界からは蚊帳の外の女の子が登場して 主人公に安息や戦いへの動機付けを与える程度で

しかしだからこそ ちらっとしか見えないパンツみたいなたまらなくもどかしい良さがあって そこを追った結果二次創作品も生まれるわけだ

小学3、4年生の頃に全巻読んだので 乱馬はわたしの性的妄想に多大な貢献をしてくれた
今でも どうにも困ったときは最終的にかなり使える安定の乱馬とあかね
具体的に何をしていると設定付けなくても 乱馬が「あかね…っ あかね…っ!」って喘いでる声を妄想するだけで大抵のことが切り抜けられる
持久走大会などはこういう感じで苦しみを紛らわせてやり過ごしたものである

乱馬とあかねのラブ的エピソードだけを集めた特選集みたいのが出たら買う…
あたるとラムもしかり…