「夢見るマイメロディ展」に行きました
開催中毎日(?)日替わりで来ていたらしい有名人の方が立つのであろうパネルの前に立ったらあまりにも小さいわたしとかえちゃん(写真)
専用のマイメロディのぬいぐるみに各自服を着せるなりデコレーションするなりして去年の12月末までに応募すると優秀作品が選ばれるという「夢見るマイメロディコンテスト」の結果を発表する展示である
わたしとかえちゃんは去年の10月頃これに応募しようと息巻いていたのだが そんなことより冬コミの準備が先決だということになり応募できずじまいだった
わたしに至ってはマイメロに着せる服どころか わたしが着るマイメロの着ぐるみを作るのに忙しかったわけで まぁマイメロに対する愛が足りなかったわけではない
とにかく有名人・ファッションブランド・優秀な一般応募者による作品群の展示を見て(一番心揺さぶられたのは水木一郎氏デザインのマイメロ(写真))マイメロお名前シールなどを作り(写真)
去年わたしが末等のフラットバッグを引いたマイメロくじを発見して かえちゃんにやれやれと乗せられ 絶対にまた末等を引いてしまうとこぼしながら渋々\500でくじを引いたら一等のキャリーバッグ(写真)を当ててしまった
わたしは「当たる」とかめったにないタイプで
それ以前に「どうせ当たらないからやらない」というタイプで
抑鬱気質の負の動機付けというか
ギャンブル性のあるものに全く興味がないどころかむしろちょっと嫌いなのだが
「これからもうちょっと遊び歩こうかと思っているのに雨の中これを引き回し歩くのか…というか当のかえちゃんにもらったキャリーバッグがすでに2つ家にあるため もったいなくてどうせわたしはこの真っ赤で 大部分に荒く柔らかいナイロン生地が使われている(安っぽいわけではないが汚れやすそうな)ちょっと大きめのキャリーバッグを使えやしないんだろうな」 という一瞬脳によぎる後ろ向きな考えと「こんな程度のことでもわたしにとっては多大なラッキーであるため今後数年分の運を使い果たしてしまったのではないか」という不安を勘定した結果 うれしいのと半々なのだった
あ 大きなマイメロのプリントが恥ずかしくて持ち歩けないというのは一切ないのだった
それで案の定そのキャリーバッグを いきなり泥ハネなどで汚したくないなと思い ビニールに包んで地に付けないよう1日持ち歩いた
内大半はカラオケBOXにいて 1年以上ぶりな上かえちゃんとカラオケなんてはじめてだったので汗をかいた
そしてたった10曲くらい歌っただけなのに 翌日腹筋が筋肉痛を起こした



