親指 | 縛りの日々 創刊号

縛りの日々 創刊号

「生」存「活」動について

なるべく毎回作ったもの記録を載せるというゆるい縛りあり

縛りの日々 創刊号-120121_2358~01.jpg

縛りの日々 創刊号-120122_0000~01.jpg

縛りの日々 創刊号-120122_0001~01.jpg

Sサイズで作ったはずなのにぶかぶかで 着るとムーミン谷の署長さんみたいになるコート
袖はどうも短い…

ご存知の通り わたしは音楽に興味のない者です
録画したアニメを観る際オープニングとエンディングも飛ばさず全部観るので それぞれ1番(最近歌の1番2番がどうしたとかいう言葉を聞かないけど なんかカタカナ語にでも移行したの…?)を聞くくらい
歌詞の字幕が出る方が好き

そして食べ物にもさして興味がありません
いや 大好きな食べ物とか 食べ物のマイブームとかはあるし 自分で好みの味に作ったご飯はおいしく感じますが
おいしいゲージが星3つまでしかない感じです
「おいしい50点」「美味80点」「絶品100点」とかみんな感じるみたいだが
「あんまりおいしくない☆」「おいしい☆☆」「とてもおいしい☆☆☆」くらいのもの
星2つもあんまりないかも
高級ごはんも\100お菓子も 自分で作った野菜炒めも 全部おんなじ星3つ
しかも味が濃いと途端においしくない
味が薄ければおいしい

さらにアロマとかフレグランスとかに興味がない
花系の匂いがなによりどこがいいのかよく分からないし
アロマオイルや香水は臭いってほどじゃないけど いい匂いと思うことはめったにないのです
あと「この匂いとこの匂いの違いが…」とか言われてもかぎ分けられないことがある
好きな匂いは今のところ クレープ・たい焼き・今川焼きの皮の匂いと 緑茶パックの匂い

…などと考えていて
耳と鼻と舌を全然使ってないってことか ということに気付いて愕然とした…

叶姉妹の姉の「わたくしはとても動物的な人間で 感覚で生きておりますの」という名言が思い出される…

そうするとやっぱり両親もそうなわけで
彼らの調子っぱずれの鼻歌やカラオケを聞くと「あたしもほんとはこのくらい音痴なんだろうか…」と不安になる

両親も鼻や気管支が弱い人たちなので 自然わたしも動物に親しむ習慣がない
母は学生時代運動部だったが成人してからは見る影もなくインドア派
父はキャンプやスキーや釣りなどのアウトドアが好きだが文化部
よってわたしはインドア派の文化部

マンガ・アニメ・小説は父から 縫い物は母から教わったが
両親が思いもよらないようなことをわたしがはじめることはやっぱりほとんどないのだなぁ
足の親指より人差し指の方が長いことは決してない…みたいな…