この漫画はリアルタイムではありません。
2016年から始めた不妊治療の過去のお話になります。
ドシローは不妊治療の末に2022年第一子に恵まれております。

こんにちは。(^_^)
ドシローです。
はじめての方は、
はじめまして、どうぞよろしくお願いします。<m(__)m>
(「不妊治療DE1000万」を最初から読む場合はコチラからどうぞ。)
(端的にドシローが今後どう苦労して妊娠したかを知りたい人はブログ内の「私の不妊の原因と対策」の記事をお読みください。)
今回の話は2回目の人工授精を決めた経緯です。
この時は体外受精するって転院までしたのに2周期にわたって人工授精しています。
マンガに描いた通り、いざやろうと思ったら、思ったより通院が大変そうだという事で先延ばししました。
繁忙期でシフトが大変だったのも本当ですが、実際はやろうと思えばできたのではないかと思います。
でも、この時はまだ体外受精は一回しかやる気がなかったので、その一回に万全を期すためには1周期おくらせてもいいかと思っていたのです。
その一回で妊娠できるだろう、そのうえ貯卵もできるかもしれないと思っていたのです。
甘いですね…。(^▽^;)
この時は体外受精のあまりの料金の高さに思い切り肩ひじ張って同じくらい尻込みしていました。(>_<)
私はめちゃくちゃケチなんですよ…。
なのに体外受精の料金の高さは人生で味わったことのない金額が飛んでいきますから…。
ケチには尻込みしちゃいます…。
最終的には14回も採卵するんですけどね。(^▽^;)
体外受精に関してはケチだったためにお金も時間も無駄に使った気がしなくもないです。(-_-)
これから不妊治療される方はどうかいい病院に行ってください。<m(__)m>
ではでは、読んでいただいてありがとうございました。(^_^)
