この漫画はリアルタイムではありません。
2016年から始めた不妊治療の過去のお話になります。
ドシローは不妊治療の末に2022年第一子に恵まれております。

こんにちは。(^_^)
ドシローです。
はじめての方は、初めましてどうぞよろしくお願いします。
(「不妊治療DE1000万」を最初から読む場合はコチラからどうぞ。)
(端的にドシローが今後どう苦労して妊娠したかを知りたい人はブログ内の「私の不妊の原因と対策」の記事をお読みください。)
今回の話は2回目の人工授精時の卵胞チェックです。
この時は卵胞が22mmあるというのが私には何のことか全くわかりませんでしたが、先生が「不思議だな。」みたいなことをおっしゃっているのが非常に心に残っている人工授精の卵胞チェックになりました。
4コマ目がひたすら説明文です。(^_^;)
あとあと、思い返したら、そういう事なんではないかという事を1コマに詰め込みました。
この漫画を読んでいる医師がいるとは思いませんが、もしもいたらちょっと心の隅に覚えていてほしいかな。という事を4コマ目に長々書いています。
人工授精やタイミング周期で、もう排卵していていい大きさなのに排卵していない患者さんがいれば、「体外受精になった時、空砲になったり、胚盤胞にならないかもしれないぞ。」とちょっと思っていただければと思います。
その人たちにはトリガーを伸ばしたり、卵胞径を大きくしたりしたら結果が良くなるかもしれません。
もちろん、人工授精周期に排卵が遅い患者さんでも最初の体外受精はスタンダードでいいのです。
それで問題ない場合もありますから。
ただ、よくなかった場合は、方法をちょっと変えてあげてほしいです。
その変え方は上記したような方法を取られるのも一つだと思います。
もちろん、今、タイミングや人工授精周期をやっておられる方でもし卵胞が大きいのに排卵していないという事があれば、体外受精に進んだ時に上に書いたようなことがあるかもと思っていていただければ幸いです。(#^^#)
ではでは、読んでくださってありがとうございました。(^_^)
