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不妊治療DE1000万円

過去の不妊治療をエッセイ漫画にしています。

この漫画はリアルタイムではありません。

2016年から始めた不妊治療の過去のお話になります。

ドシローは不妊治療の末に2022年第一子に恵まれております。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。(^_^)

ドシローです。

はじめての方は、初めましてドシローと申します。

どうぞよろしくお願いします。<m(_ _)m>

(「不妊治療DE1000万」を最初から読む場合はコチラからどうぞ。)

(ドシローの不妊治療の年表が見たい方はプロフィールを見てください。)

(端的にドシローが今後どう苦労して妊娠したかを知りたい人はブログ内の「私の不妊の原因と対策」の記事をお読みください。)

 

 

今回のお話は1回目の採卵が終わった後の診察です。

卵子は結果的に14個採れました。

ですが、事前には20個以上見えていたはずなので採卵回収率はあまりよくない結果でした。

でも当時は14個も取れたという事で、もうこれで採卵はしなくて済む。

子供も2人位は大丈夫だろうと思ってしまっていました。

培養は受精障害の可能性があるから、あった時の全滅を防ぐために顕微と体外半々のスプリットでお願いしました。

また培養液中では胚盤胞まで育たない人もいるとたぶんネットで見たので保険として良い卵子二つを初期胚で凍結して残りは胚盤胞を目指していただくことにしました。

その後はノブ君と待合室で落ち合って結果を話しながら会計を待っていました。

 

14個採れたのですが、この時の年齢の14個の卵子での平均数値データで生児獲得率を計算すると

14(卵子)×60%(受精率)×50%(胚盤胞到達率)×62.1%(38歳正常胚率)×60%(正常胚からの出産率)=1.56人

ですかね。

(正常胚率は松林医師のブログを参照しました。計算に抜けているのがあったらすみません。)

本来38歳で卵子が14個あれば1~2人は平均計算上、恵まれてもおかしくないので、2人くらいはお子さんに恵まれると思ってしまった当時の感覚はめちゃくちゃ的外れな感覚でもないと思います。

そんなわけで、この時は痛かったし、スケジュール管理も、自己注射も大変だったけど報われたという幸せな気持ちでいました。

(…フラグだね。( ;∀;))

 

 

ちょっと脱線してリアルタイムのことを書こうと思います。

妊娠の話が出てくるので読みたい人は↓を反転させて読んでください。

 

第二子治療を読んでいただいた方は知っていると思いますが、現在ドシローは第二子妊娠中です。

この前、妊婦検診に行ってきたのですが、「前置血管」なるものを指摘されました。

初めて聞く言葉でした。

コウノドリ全巻読破したけど、結構、妊娠リスクは読んだつもりだけど、知りませんでした。

ネットでの説明を引用すると「前置血管は、臍帯と胎盤をつなぐ血管が、子宮頸部の開口部(産道への入り口)またはその付近の卵膜内を走行している状態です。」だそうで、2500~5000人に一人の割合で起こるそうです。

説明読んでもよくわからないですよね。

要するにハイリスク妊婦になったらしいです。(もともと高齢ハイリスクですが…。)

今は町医者に行っているのですが、転院する可能性があります。

場合によっては入院管理が必要になるかもしれません。

前置血管がわからないままで分娩した場合の胎児死亡率が60%らしいですが、見つかったので9割以上の確率で生児獲得できると思います。

でも、帝王切開前に破水した場合はたぶん子は助からない可能性が高いです。

さらっと、告げられて、転院の可能性と少量の出血でもすぐ連絡することを伝えられただけなので、次の検診でもっと詳しく聞く気ではありますが、とりあえず、よくないことがあれば書くと書いていたので、報告してみました。

この期に及んで2500~5000分の1を引くのか私、と思いました。

…宝くじ買ってこようかな。(笑)

とにかく、子供が無事に産まれてくれればと思っている所です。

進捗があれば(2週間後になると思います。)また書くと思います。

できれば誤診であることを願っています。(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは。

読んでいただいてありがとうございました。(^_^)

 

 

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