第二子治療 移植しました。 | 不妊治療DE1000万円

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過去の不妊治療をエッセイ漫画にしています。

これは第二子治療の半リアルタイム記事です。

今回は胚の写真があります。

苦手な方は見ないほうがいいと思います。(^_^;)

 

 

 

 

 

こんにちは。(^_^)

移植しました。(#^^#)

 

2020年4月22日凍結の4BB胚盤胞になります。

4年前、41歳の時のです。

現45歳(^▽^;)。

アシステッドハッチングした後の胚です。

PGT-Aって穴をあけるからアシステッドハッチングいらないのかと思ったら、いるようです。

この後、殻の外に出てきたそうです。

生きているんだ…と感じました(*^^*)。

 

振り返ると今回の移植は思っていた以上にうまくいかなかったです。(^_^;)

特にPRPで内膜が薄くなるというのが本当にショックで、そのうえ、風邪まで引いて、移植当日にプロゲステロン値が低いというおまけまでついてしまいました。( ;∀;)

プロゲステロンに関しては、今回はプロゲテボー注射が無くなってしまって、代わりにルトラールを飲んでいますので、低くなってもしょうがないのですけどね。(^_^;)

漫画のデュファストンの併用はルトラールとの併用という話です。

併用はどうですか?ときいたら

先生は添付文書などを調べてくださったうえで、「まあ、いいか!」といって併用になりました。(^_^)

 

 

なんで今回、こんなにトラブル続きなのに中止しないで移植することにしたかというとやはりPRPの20万円が大きいです。

次回は、20万円かけてやるとはノブ君に言えないです。(^▽^;)

あと、やはり、第一子の時となるべく同じ方法にしたいという思いがありました。

PRPをして移植するという方法で妊娠したので、この時を踏襲したかったのです。

私としてはPRPはスゴイ!という意識があるので、やりたかったんですよね。

PRPのデータ上はそこまで突出していませんが、第一子の時に先生が「この病院でPRP子宮内注入は4件目だけど今の所、妊娠率100%なんだよね。4人全員妊娠している。」というのを言われたことがありまして、4/4って少なすぎて有意差でない数字だと思いますけど、何かスゴイ!と思いました。(*^▽^*)

(妊娠後に流産された方はいらっしゃるそうです。)

なので、PRPを捨てきれませんでした。

後悔はないです!

(今の所(^▽^;))

 

とにかくもう移植したので、後は祈るのみです。

反復不成功や子宮内膜が薄い人のPRPでのPGT-A正常胚の妊娠率は48.3%だそうです。

↓松林医師のブログを参照しました。

 

 

どうか、その48.3%に私が入れますように…。

 

 

そして、子供を望むすべての人にお子さんがやってきますように…。(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

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