

訪問ありがとうございます。
卵巣刺激の薬の話⑦になります。
次回は卵巣刺激の薬の話⑧の更新予定です。
今回はアンタゴニストの話を最後までしています。
アンタゴニストを専門書から説明すると
「GnRH antagonisutは、GnRH受容体に結合しても
細胞内シグナル伝達機構が活性化されないGnRHアナログである。」
となっています。
まんがでは結合をドアがあくシーンで
活性化されないが指令できないシーンで説明しているのですが、
わかりにくいかな…(^^;)
アゴニストはノブ君に読んでもらったら
わかんなかったみたいなので、きっと
読んでくれた人にもあんまり理解してもらってないかもと思いました。
今回はどうだろう…。
書いている本人はどこがわからないかわからないのが
ダメですね。
アンタゴニストのデメリットで書いた薬代が高くなる可能性を補足します。
アンタゴニストは一本7000~1万円くらいなのです。
しかし打つ本数が人によって違います。これを何本打つかでお値段が代わってきます。
人によっては1本、人によっては10本近くということも
あります。
ドシローがやった時は5本になりました。
アゴニストよりは高くつくことが多いと思います。
最近フォローしてくれる人がぽつぽつ増えてくださって、
たまに各漫画にいいねを数か月分してくださったりする人がいたり、
力をもらっています。
ありがとうございます。
ではまた来週(^^)
このマンガを描いているのはドシロウトの妊活者です。
載せている情報でこれはおかしいというものがあればどうぞコメントでもメッセージでも教えてくだされば助かります。
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