卵巣刺激の薬の話⑥ | 不妊治療DE1000万円

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過去の不妊治療をエッセイ漫画にしています。




卵巣刺激の薬の話⑥の更新になります。
次回は卵巣刺激の薬の話⑦の更新予定です。

アンタゴニストの話になります。
こんなとっても続きの場所でぶった切って
すみません。(^^;)





妊活とは違いますが
『生と死の倫理 伝統的倫理の崩壊』ピーター・シンガー著
という本をめくっていて

「ウッドとトゥラウソンは、受精しつつある卵子に
遺伝子の異常やその他の異常がないかどうか
確かめてからでなければ、肺移植に進むことは
倫理に反すると考えた。
そんなことをすれば異常な胚を妊娠する危険性に
患者をさらすことになると彼らは判断したのである。」
p126

という文章を読んで、
着床前スクリーニングの解禁をかたくなに拒否する
日産婦のお偉いさんにもそういう考えを
尊重してほしい!
と思ったので紹介しました。
この本はいろいろな国のいろいろな生と死の境、
人間と非人間の境を法だの実例だのを紹介していて
なかなか面白いです。(^^)
妊活には全く役に立ちませんが。(^^;)








このマンガを描いているのはドシロウトの妊活者です。

載せている情報でこれはおかしいというものがあればどうぞコメントでもメッセージでも教えてくだされば助かります。

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